こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)

更新日:2026年03月30日

「こども誰でも通園制度」とは、すべてのこどもの育ちを応援し、こどもの良質な成育環境を整備するとともに、すべての子育て家庭に対して、多様な働き方やライフスタイルにかかわらない形での支援を強化するため創設された新たな通園制度です。

対象となるこども

利用日時点において、次のすべての事項に該当するこどもが対象となります。

  • 町内在住であること
  • 0歳6か月から満3歳未満であること(3歳になる誕生日の前々日まで利用可能)
  • 保育所、認定こども園、地域型保育事業所、企業主導型保育施設に通っていないこと

利用可能時間

こども1人につき月10時間まで
(注意)施設により1日あたりの利用時間は異なります
(注意)各月の上限であり、未利用時間があっても翌月以降に繰り越すことはできません

実施場所

実施場所
施設名 所在地 電話番号 受入年齢 定員 受入曜日 開園時間
麻生保育所 麻生216番地 089-956-0762 0歳6か月~満1歳未満 2人 水曜日 8時30分~11時30分
13時30分~16時30分
砥部こども園 大南710番地 089-962-2612 満1歳~満2歳未満 4人 木曜日 8時30分~11時30分
13時30分~16時30分
宮内幼稚園 川井1651番地 089-962-4765 満2歳~満3歳未満 4人 火曜日・水曜日 14時00分~17時00分
広田保育所 総津382番地 089-969-2418 満2歳~満3歳未満 1人 水曜日 8時00分~11時00分
13時00分~16時00分

 

保護者負担

こども1人1時間あたり300円
(注意)世帯状況により軽減があります(「利用料の負担軽減について」参照)

利用認定申請等

利用認定の申請について

利用には、まず利用認定が必要です。下記のポータルサイトより申請ください。
こども誰でも通園制度総合支援システムポータルサイト
(注意)不備なく申請いただいた場合、申請日からおおむね2週間程度で認定をお知らせします

利用認定の変更申請について

利用認定の決定を受けた後、利用認定情報に変更があった場合は、変更の手続きを行ってください。

変更事由および手続きの時期
変更の事由 具体例 手続きの時期
登録内容の変更
  • 町内で転居をした
  • 保護者およびこどもの氏名が変わった
  • 連絡先の電話番号が変わった
  • こどもの障がい等の情報に変更があった
事由発生後、速やかに
利用料の負担軽減の有無に係る変更
  • 婚姻をした/ひとり親世帯になった(離婚、死別等)⇒課税状況の変更
  • 利用料の軽減対象となった
  • 利用料の軽減対象ではなくなった
「利用料の負担軽減について」参照

 

利用認定の取りやめについて

利用認定を受けた後、以下の事由等に該当することになった場合、速やかに利用の取りやめ(資格の失効)に関する手続きが必要となります。

  • 町外に転居する場合
  • 認定児童が保育所、認定こども園、地域型保育事業所、企業主導型保育施設に入所する場合
  • その他(利用が不要となった等)

(注意)お子さんの年齢が対象児童の要件に該当しなくなった場合の手続きは不要です
(注意)取りやめの手続きを行ったお子さんは「こども誰でも通園制度」の利用・予約ができなくなります

利用料の負担軽減について

利用料の軽減事由に該当する方は、申請をいただくことで利用料の負担軽減が適用となります。
負担軽減を希望する方は、下表を確認のうえ、自身の状況に合わせて、申請を行ってください。

負担軽減の対象者および手続き
対象者 対象の手続き
利用認定をまだお持ちでない方

利用料負担軽減の申請(「利用認定の申請について」参照)

利用認定を既にお持ちの方

利用認定変更申請(「利用認定の変更申請について」参照)

(注意)申請をいただいてからおおむね2週間程度で結果をお知らせします

利用料の負担軽減の事由

軽減事由および軽減額
利用料負担軽減の事由 負担軽減額の上限
生活保護世帯 300円まで軽減
市区町村民税所得割合算額77,101円未満の世帯 200円まで軽減
要支援家庭 200円まで軽減

市区町村民税額による利用料の負担軽減に関する留意事項

「市区町村民税」に関する事由での負担軽減については、下記をご確認ください。

  • 世帯の市区町村民税所得割額を合算した金額によって決まります。
  • 原則、利用児童と同一の世帯に属して、生計を一つにしている父母およびそれ以外の扶養義務者(家計の主宰者である場合に限る)の市区町村民税の合計額により決定します。
  • 市区町村民税所得割額は、住宅借入金等特別税額控除・配当控除・外国税額控除・寄附金税額控除等の適用前の金額を用います。
  • 政令指定都市で課税されている方(政令市からの転入者等)は、税制改正に伴い市区町村民税所得割額の税率が8%で算定されておりますが、減免の決定には税源移譲前の税率(6%)に換算した額を用います。(都道府県から政令指定都市への税源移譲に伴う特例)

利用料の負担軽減の算定基準年度の切替

利用料の負担軽減の決定に係る市区町村民税の算定については、以下の取り扱いとします。

  • 前年9月~本年8月利用分:前年度の市区町村民税で算定
  • 本年9月~翌年8月利用分:本年度の市区町村民税で算定

上記のとおり市区町村民税による利用料の負担軽減は、9月から負担軽減の算定基準年度が切り替わるため、すでに負担軽減の適用を受けている場合であっても、変更申請により、利用料の負担軽減申請の提出が必要です。
また、「市区町村民税」に関する事由で負担軽減を申請する方のうち、基準日時点で砥部町に住民票がなかった方は、前住所の自治体が発行する「課税(非課税)証明書」を別途提出いただく必要があります。なお、利用する期間(負担軽減の適用を希望する期間)によって、必要な証明書の年度が異なりますので、下表を確認ください。

利用期間および基準日
利用する期間 必要な証明書 (注意)基準日 具体例
前年9月~本年8月

前年度課税(非課税)証明書

(注意)前年1月1日時点の住所地の自治体で取得

利用期間:令和8年4月~令和8年8月の利用の場合

必要書類:令和7年度課税(非課税)証明書

(注意)令和7年1月1日時点の住所地の自治体で取得

本年9月~翌年8月

本年度課税(非課税)証明書

(注意)本年1月1日時点の住所地の自治体で取得

利用期間:令和8年9月~令和9年8月の利用の場合

必要書類:令和8年度課税(非課税)証明書

(注意)令和8年1月1日時点の住所地の自治体で取得

 

利用の流れ

「こども誰でも通園制度総合支援システム(以下、つうえんポータル)」を活用して予約等を行っていただきますが、事前に利用認定申請や利用施設での初回面談が必要となります。
(注意)「こども誰でも通園制度総合支援システム」は、こども家庭庁が運用するシステムです

1.利用認定申請

2.認定アカウント発行

  • 町で認定審査を行います。
  • 利用認定後、「つうえんポータル」のアカウントを発行します。(<info@mail.cfa-daretsu.go.jp>よりメールでお知らせ)

3.システムログイン・情報入力

  • アカウント発行のお知らせメールに記載のURLから「つうえんポータル」へログインし、こどもの情報等を入力してください。

(注意)利用認定のお知らせを受けたにも関わらず、アカウント発行のお知らせ(メール)が届かない場合は、下記のリンクよりログインしてください

こども誰でも通園制度総合支援システム(つうえんポータル)

こども誰でも通園制度総合支援システム 利用マニュアル(利用者向け)(PDFファイル:3.3MB)

4.初回面談(要予約)

  • 利用したい施設で初回面談を受けてください。
  • 面談には予約が必要です。予約方法は「つうえんポータル」にて詳細を確認のうえ予約ください。
  • 安全にお預かりするため、家庭での状況等を確認します。

5.利用(要予約)

  • 「つうえんポータル」から、利用の予約を行ってください。
  • 利用後は、利用した施設で利用料をお支払いください。

利用にあたっての注意事項

  • 施設での面談の結果、設備や人員配置の状況などにより、認定されても利用できない場合があります。あらかじめご了承ください。
  • 利用料は、利用する施設が指定する方法によりお支払いください。支払方法は施設によって異なる場合があります。
  • 3歳の誕生日の前日からは利用することができません。
  • 送り迎えは、保護者の方が責任を持って行ってください。
  • 施設の利用をキャンセルする場合は、事前に施設に連絡してください。無断キャンセルが続く場合、利用をお断りすることがあります。(注意)「キャンセルの取り扱い」参照
  • 利用認定申請の同意事項や、施設でお渡しする重要事項説明書などをよく確認のうえ、利用してください。

キャンセルの取り扱い

  • 施設に利用予約が完了した時点より当キャンセルの取り扱いの対象となります。
  • 利用日や利用時間の変更・キャンセルについては、利用予定日の7日前までに、予約をした施設に直接連絡してください。
  • 利用予定日の前日までにキャンセルをする場合は、前日の17時までに、予約をした施設に直接連絡してください。
  • お子さんの体調不良など利用予定日の当日にキャンセルをする場合、当日の7時30分までに、予約した施設に直接連絡してください。
  • 当日キャンセルの連絡をした場合、利用料金は発生しませんが、利用時間は消費されます。
  • 当日、利用開始時刻に遅れた場合や利用中の急な体調不良などによりお迎えの時間が早まった場合においても、利用時間や利用料金については予約時間で算定します。
  • 施設では、利用になる児童数に合わせて保育者を配置しております。お迎えの時間は厳守いただくとともに、万一遅れてしまう場合には、必ず施設へ連絡をお願いいたします。
  • 無断キャンセルをした場合、利用料が発生するとともに、利用時間は消費されます。
  • 無断キャンセルまたは送迎の遅れは、施設や他の利用者への迷惑となりますのでおやめください。
  • 無断キャンセルまたは送迎の遅れが悪質と判断した場合には、利用のお断りや、利用登録の取り消しをする場合があります。
  • キャンセルの取り扱いについては、施設によって異なります。利用する施設でお渡しする重要事項説明書などをよく確認ください。
キャンセルの取り扱い
  前日までのキャンセル(注意)1 当日キャンセル(注意)2 無断キャンセル
利用料金の負担 なし(無料) なし(無料) あり
(予約時間どおり)
利用時間の消費
(月上限10時間)
なし あり
(予約時間どおり)
あり
(予約時間どおり)

(注意)1:利用予定日の前日(祝日・年末年始等は含まない)17時まで

(注意)2:利用予定日の当日7時30分まで。当日の遅刻や早退等に係る利用料金および利用時間についても、予約時間どおり算定します

砥部町乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)キャンセルポリシー(PDFファイル:108.6KB)

 

関連リンク

この記事に関するお問い合わせ先

子育て支援課 保育幼稚園係
〒791-2120 愛媛県伊予郡砥部町宮内1369番地 中央公民館1階
電話番号:089-962-6171
ファクス:089-962-4897

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