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自費で子宮頸がん予防ワクチンを接種した人への償還払い制度

印刷用ページを表示する掲載日:2022年6月24日更新

子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)接種の積極的勧奨を差し控えていた期間に、定期接種の対象年齢を過ぎてから自費でHPVワクチンを受けた人に、接種費用の償還払い(払い戻し)を実施します。

対象者の「1.」と「2.」に該当する人のうち、定期接種(3回)の記録がない人には、令和4年6月24日に案内ハガキを送付しました。

対象者

次の「1.」から「5.」の全部を満たす人

  1. 令和4年4月1日時点で砥部町に住民登録がある人
  2. 平成9年4月2日から平成17年4月1日生まれの女性
  3. 定期接種の対象年齢を過ぎて(高校2年生相当以降)、令和4年3月31日までにHPVワクチンを国内で任意接種として自費で受けた人
  4. 償還払いを受けようとする接種回数分について、キャッチアップ接種を受けていない人
  5. 砥部町以外の市区町村から、同種の補助を受けていない人

(注意1)令和4年4月1日時点で砥部町に住民登録がない人は、令和4年4月1日時点で住民登録のあった市区町村が償還払いの申請先になります。

(注意2)申請は、予防接種を受けた本人またはその保護者からに限ります。

償還額

接種費用の全額(最大3回分)

  • 予防接種以外の費用(接種のための交通費やこの申請のために要した文書料など)は対象外です。
  • 償還払いの対象となるワクチンは、2価サーバリックスまたは4価ガーダシルです。9価ワクチンは償還払いの対象外です。
  • 定期接種として接種履歴のある人は、その不足回数分のみ償還払いの対象となります。
償還額
提出書類償還額
接種費用の支払いを証明する書類(領収書・支払証明書)の提出があり、支払った接種費用が確認できる場合接種費用の全額
支払った費用が確認できない場合砥部町が定める額

申請期限

  • 令和7年3月31日

申請方法

保健センターが申請窓口です。必要な書類を揃え、直接窓口にお越しいただくか、郵便で申請書類を提出してください。

(注意3)窓口で申請する場合には、「印鑑」と「振込先がわかるもの」をお持ちください。

(注意4)必要書類が不足している場合など、追加の書類を求めることがあります。

提出先

  • 砥部町保健センター
  • 〒791-2120 伊予郡砥部町宮内1368番地
  • 電話番号 089-962-6888
  • 受付時間:8時30分から17時15分まで(平日)

必要な書類

必要書類一覧
区分名称説明
必須ヒトパピローマウイルス感染症に係る任意接種償還払い申請書兼請求書(様式第1号) [PDFファイル/135KB]砥部町が定める申請書
次の書類のうちいずれか1点接種記録が確認できる書類
任意領収書または支払証明書の原本接種費用の支払いを証明する書類

支給方法

書類に不備などがない場合、申請を受け付けてから概ね2か月後を目途に、申請書に記載された口座に振り込みます。

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