確定申告と町県民税申告についてのお知らせ
令和7年分の確定申告と町県民税申告について
砥部町では確定申告の期間中、次の日程で申告相談を実施します。この申告は所得税の確定申告だけではなく、町県民税や国民健康保険税、保育料などを算定するための資料となります。必ず期間内に忘れずに、正しく申告しましょう。
受付期間
令和8年2月16日(月曜日)から令和8年3月16日(月曜日)まで
日程の詳細は下記の日程表をご覧ください。3月8日(日曜日)を除き、土日祝日の申告相談は実施しておりません。また、来年度(令和8年分)から申告相談は平日のみとなります。
申告会場・受付時間
申告会場
- 中央公民館講堂(令和8年分からは砥部町役場2階大会議室に変更となります。)
受付時間
- 9時00分から11時30分(午前の部)
- 13時00分から16時00分(午後の部)
開場は8時50分からとなります。今年度から受付時間を変更していますのでご注意ください。また、早めの来場はご遠慮ください。なお、例年、開場から1時間程度は混雑する傾向にあります。
所得税の確定申告が必要な人
次のいずれかに該当する人
- 営業、農業、不動産、配当、雑所得(年金など)などの各種所得がある人
- 給与収入が2,000万円を超えている人
- 1か所から給与を受けている人で、給与所得及び退職所得以外の所得の合計が20万円を超える人
- 2か所以上から給与の支払いを受けている人で、主たる給与以外の給与収入と給与所得及び退職所得以外の所得の合計が20万円を超える人
- 公的年金等の収入金額が400万円を超える人
- 前年に退職し、再就職をしていない人(年末調整未済の人)
申告する必要がなくても、追加する各種所得控除のある人は、申告をすると所得税の還付や町県民税が減額される場合があります。
受付できない申告種別について
次の申告は松山税務署またはe-Taxで申告してください。
- 分離課税の土地建物等や株式等に係る譲渡所得など
- 分離課税の適用を受ける上場株式などに係る配当所得
- 分離課税の先物取引に係る雑所得など
- 分離課税の山林所得
- 青色申告
- 退職所得
- 雑損控除
- 亡くなった人の申告(準確定申告)
- 住宅ローン控除1年目の申告
- 外国所得税を含む配当
この他にも町で受付が難しいと判断した場合は、松山税務署をご案内させていただくことがあります。
住民税申告が必要な人
令和8年1月1日現在、砥部町内在住で次のいずれかに該当する人(確定申告された方は住民税申告不要です。)
- 営業、農業、不動産、配当、雑所得(年金など)などの各種所得がある人
- 給与所得者で勤務先から町に給与支払報告書の提出がない人
- 2か所以上から給与の支払いを受けている人
- 年末調整済みの給与所得の他に所得がある人
- 公的年金等の収入が400万円以下で、その他の所得がある人
- 無収入で国民健康保険、後期高齢者医療制度に加入している人(申告しないと、軽減措置を受けられなくなる場合があります。)
申告相談に必要なもの
- 本人、扶養親族の本人確認書類(マイナンバーカード、マイナンバー通知カード、運転免許証など)
- 給与、年金などの源泉徴収票(原本)や事業主からの支払証明書
- 生命保険の年金や一時金などの書類
- 収支内訳書(営業、農業、不動産などの所得がある人)
- 社会保険料控除証明書(国民年金保険料、任意継続健康保険料など)
- 生命保険料、地震保険料控除証明書、寄付金などの支払証明書または領収書
- 医療費控除の明細書
- 親族関係書類、送金関係書類(国外在住親族に係る扶養控除等の適用を受ける場合のみ)
- 障害者手帳など
- 障害者控除対象者認定書(65歳以上で介護保険の要支援や要介護の認定を受けている人に交付)
障害者控除対象者認定書については、必ず申告前に砥部町介護福祉課で交付を受けてください。申請方法については、砥部町ホームページ(障害者控除対象者認定書を交付します)をご確認ください。ただし、砥部町役場で確定申告をする場合は、認定書は不要です。
所得税の還付申告をされる場合
申告者本人名義の振込先口座のわかるもの(キャッシュカード、通帳など)
書類の事前作成について
円滑かつ確実な申告相談を実施するため、収支内訳書や医療費控除の明細書などの資料を事前に作成いただいていることを確認してから申告相談にご案内させていただきます。つきましては、事前にご自宅で資料の作成をお願いいたします。なお、様式は下記のファイルをダウンロードしていただくか、砥部町役場税務課の窓口にてお渡しいたします。
税務署からのお知らせ
e-Taxでの確定申告について
国税庁ホームページの「確定申告書等作成コーナー」では、画面の案内に沿って金額などを入力するだけで、申告書や青色申告決算書・収支内訳書の作成、e-Taxによる送信ができます。また、令和7年1月から所得税のすべての画面及び消費税の「簡易申告」と「2割特例」の画面がスマホでも操作しやすくなるほか、贈与税もスマホで申告できるようになるなど、スマホ申告がますます便利になっています。
e-Taxのご利用には、マイナンバーカード及び以下2つのパスワードが必要です。
- 署名用電子証明書のパスワード(英数字6から16文字)
- 利用者用証明用電子証明書(数字4桁)
<マイナンバーカードの電子証明書の暗証番号の初期化及び再設定について>
全国のコンビニ等で電子証明書の暗証番号の初期化及び再設定サービスがご利用できます。詳しくは、コンビニ等でのマイナンバーカードの電子証明書の暗証番号初期化・再設定(ロックの解除)をご確認ください。
この機会にぜひ、ご自宅からのe-Taxをご利用ください。
松山税務署での相談を希望される人について
松山税務署での相談を希望される方は、LINEによるオンライン事前予約が必要です。
予約方法につきましては、国税庁ホームページ(確定申告会場での相談を希望される方へ)をご覧ください。
申告と納税は期限内に
令和7年分所得税及び復興特別所得税並びに贈与税
- 令和8年3月16日(月曜日)まで
令和7年分個人事業者の消費税及び地方消費税
- 令和8年3月31日(火曜日)まで
納税は振替納税をご利用ください。振替納税は、所得税及び復興特別所得税、個人事業者の消費税及び地方消費税の納税に利用できます。預貯金口座の残高を確認しておくだけで、金融機関または税務署に出向かなくても自動的に納付ができます。申告期限までに次のいずれかで提出してください。
- 依頼書をe-Taxでオンライン提出
- 預貯金口座振替依頼書兼納付書送付依頼書を税務署または振替納税を利用する金融機関に書面で提出
準確定申告書など振替納税が利用できない場合があります。また、期限内に確定申告書の提出がない場合は、利用できません。申告書の提出後に税務署から納付書の送付や納税通知書等のお知らせはありません。振替納税については、国税庁ホームページ(振替納税手続による納付)をご確認ください。
この記事に関するお問い合わせ先
税務課 町民税係
〒791-2195 愛媛県伊予郡砥部町宮内1392番地
電話番号:089-962-2061
ファクス:089-962-2936







更新日:2026年02月01日