イノシシやサルの野生鳥獣にご注意ください

更新日:2026年09月01日

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イノシシやサルの野生鳥獣に出会ったら

町内において、イノシシ及び集団のサルが住宅地に出没したり、農作物の被害が多発しています。もし、イノシシやサルに出会ったら次の点に注意し行動してください。

なお、町が直接、野生鳥獣の捕獲はしておりませんが、近隣住民や児童生徒への注意喚起を行っていますので農林課へご連絡ください。

また、身の危険を感じる場合は松山南警察署にご連絡ください。

注意事項

夜間や早朝のごみ集積所の生ごみや畑の農作物の残さなどは野生動物が食べると居つくことになりますので適切な管理をお願いします。

庭に植えてある柿や果樹などがサルによる被害にあう場合があります。自己でネットによる防除や追い払いによる対応になりますが、実施する場合は複数人で安全を確保してください。

(注意)サルは実が青いときに食べにきますので、早めの予防が必要です。

イノシシの場合

1.静かにその場を離れましょう。

背中を見せずにゆっくりと後退し、静かにその場を離れましょう。
あわてて急に走り出したりすると、イノシシを興奮させて危険です。

2.威嚇したり、追い払ったりしてはいけません。

大声を出したり、物を投げたりして、イノシシを刺激し興奮させると、人を襲う可能性があり非常に危険です。

次のような場合はイノシシが興奮した状態で襲ってくる可能性もあるので、特に注意が必要です。

  1. イノシシが怪我している。
  2. イノシシが犬に追われている。
  3. 発情期(晩秋から冬)や分娩後(4月から6月は出産時期)で攻撃的になっている。

また、犬を連れている場合、犬と飼い主を敵と判断し襲ってくる可能性がありますので、イノシシの出没情報が多いところで犬の散歩をするときは十分注意してください。

3.イノシシの子ども(うり坊)を見かけても、近づいてはいけません。

走るイノシシのイラスト

近くに母親のイノシシがいる可能性が非常に高く、子どもを守るため攻撃的になっています。
また、かわいいからと食べ物を与えることはしないでください。人への警戒心を低下させ、出没の原因となります。

もし、襲われそうになったら、イノシシから見えない場所やイノシシが簡単に登れない場所に避難しましょう。

サルの場合

サルに出会ってしまった場合は、次のことに注意してください。

1.サルに近づかない

むやみに近づくと襲われることがあります。カメラなどを向けると興奮して襲ってきた事案があります。

2.サルと目を合わせない

サルと目線を合わせると威嚇されたと思い、襲ってくることがあります。

3.大きな声を出したり、驚かせたりして刺激しない

サルが興奮して襲ってくることがあります。

4.絶対にエサを与えない。食べ物を見せない

エサを与えることにより、人を怖がらなくなり、その場所に居ついたりする恐れがあります。

その他の野生鳥獣の場合

ハクビシンやタヌキなどが、自宅に住み着いた場合は、犬猫用の忌避剤等で追い払いを自己で行ってください。町では住宅の野生動物の捕獲は実施していません。

この記事に関するお問い合わせ先

農林課 林業振興係
〒791-2195 愛媛県伊予郡砥部町宮内1392番地
電話番号:089-962-5667
ファクス:089-962-2936

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