ふるさと納税のご案内

更新日:2026年04月01日

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ふるさと納税とは

砥部町を応援したいと思う人が「寄附」することで「ふるさと」に貢献する制度です。
寄附者が砥部町へ寄附した場合、寄附金額のうち、2,000円を超えた額について、個人住民税額のおおむね2割を上限として、今住んでいる場所で納める所得税や個人住民税から税金を軽減できる制度です。

寄附いただいた人には、感謝の気持ちとして砥部焼、柑橘、七折小梅、お酒など砥部町の特産品から、お好みの品を進呈いたします。

砥部町にお住まいの人も砥部町へふるさと納税を行うことは可能ですが、お礼の品はお渡しできません。

ふるさと納税制度を利用して寄附者が砥部町に40,000円の寄附を行った場合、居住地で納める税金が38,000円軽減されることを説明した図  詳細は以下

砥部町以外に住民票を置いている寄附者が40,000円を砥部町にふるさと納税として寄附した場合、寄附金額から2,000円を引いた38,000円分が、本来住民票を置いている居住地で納める税金から軽減されます。

ふるさと納税情報を配信しています

砥部町では、ふるさとチョイスのメールマガジン会員を募集しています。

まちの情報やお礼の品の情報などをいち早くお届けしますので、皆さまの会員登録をお待ちしています。

砥部町はこんなところ

砥部町は愛媛県のほぼ中央に位置しています。県都松山市に隣接しているベッドタウンでありながら、まちを縦断する国道33号沿いにはみかん畑が広がり、まちのあちらこちらに国の伝統的工芸品「砥部焼」のモニュメントが点在する何とものどかな焼き物のまちです。

今後も、ふるさと納税をきっかけにより多くの方に砥部町のことを知ってもらい、「行ってみたい」「過ごしてみたい」と思われるような魅力あふれるまちづくりを目指して取り組んでまいりますので、砥部町への応援をよろしくお願いします。

砥部町の町並み

砥部町といったら砥部焼

砥部焼

約250年の歴史を持つ国の伝統的工芸品「砥部焼」。丈夫で実用性もあり、暮らしの器としてコーディネートしやすい磁器です。
白磁に呉須という伝統的なものやカラフルな色合いの近年風のものなどさまざまなものがあります。町内に約80軒ある窯元の中から個性あふれる「いいもの」を見つけてください。

砥部町のイチ押し柑橘

7月頃から4月頃までいろんな種類の柑橘が作られています。中でも12月の紅まどんな、1月の甘平、2月のせとかはまちが自慢するイチ押しの柑橘です。

紅まどんな

紅まどんな

旬:12月頃

「愛果28号」の中でも優れた品質基準をクリアしたものだけが名乗れるブランド名、それが「紅まどんな」。
プルプル、とろけるような食感で、糖度が高く、甘みが非常に濃厚です。一口食べれば滴り落ちるほどのたっぷり果汁が口いっぱいに広がり、オレンジを思わせるさわやかで上品な香りが鼻を抜けます。
栽培が難しく収穫時期も限られているため、市場に出回る期間が短い希少な高級品です。

甘平(かんぺい)

甘平

旬:1月下旬から2月頃

名前の通り平べったい果実ながらも、薄い果皮が弾けそうなほどぎっしりと甘い果肉が詰まっています。極薄のじょうのう膜(内袋)ごとほおばると、「シャキッ」「プチプチ」とした食感を味わうことができます。果皮は簡単に手でむくことができ、種もないのでとても食べやすい果実です。
愛媛県でだけ栽培されている希少な高級柑橘です。

せとか

せとか

旬:2月から3月頃

清見とアンコールとマーコットの良いところを受け継いだ「柑橘の大トロ」とも呼ばれる人気品種です。
独特の魅力的な香りと、房も果肉もやわらかく果汁たっぷりで濃厚な甘みがあり、外皮は柔らかく手で簡単にむけ、じょうのう膜(内袋)が非常に薄いため、袋ごとそのまま食べられます。

砥部町のおすすめスポット

松山市との境にある西日本有数のとべ動物園やえひめこどもの城、愛媛県総合運動公園などのレクリエーション施設は、年間通して家族で楽しめるおすすめスポットです。
砥部焼の陶芸体験は天候に左右されることなく、いつでもお楽しみいただけます。

愛媛県立とべ動物園

動物園

西日本最大級のスケール!
動物たちの自然な生態や行動を引き出す展示方法が魅力です。檻や柵が少なく感じられるような設計で、動物たちがのびのびと過ごす姿を観察できます。
園内はバリアフリーが考慮されており、どなたでも楽しめる施設です。

えひめこどもの城

こどもの城

遊びを通してさまざまな体験ができる大型児童厚生施設です。広大な敷地内には、一日中遊びつくせる魅力的なスポットが満載です。
週末や長期休暇中は、季節に合わせたさまざまなイベントや体験教室が開催されています。
隣接するとべ動物園との間を往復できる「とべもりジップライン」は、四国最大級の規模を誇り、豊かな自然の中を滑空する爽快な体験ができます。

砥部町陶芸創作館

砥部焼陶芸創作館の絵付け体験

砥部焼の制作体験ができる施設です。絵付け、ろくろ、手びねりといった体験コースがあり、指導員が丁寧に教えてくれるため陶芸が初めての方やお子さまでも安心して楽しめます。
旅の思い出に、大切な人へのプレゼントに、世界に一つだけのオリジナル作品を作ってみませんか?

クラウドファンディング

人も猫もともに幸せに暮らせるまちを目指して【目標達成】

猫のクラウドファンディング(外部リンク)

飼い主のいない猫にすべて飼い主を見つけてあげることが理想ですが、それは難しいから、せめて不妊去勢手術して増えないようにする。
このような活動をTNR(Trap Neuter Return=捕獲して・手術して・元に戻す)と言いますが、このTNR活動をお手伝いするために、砥部町では手術代の一部を補助しています。
地域猫活動をさらに推進し、人も猫もともに幸せに暮らせるまちづくりを目指すため、ぜひとも皆さまのご支援をお願いいたします。

お礼とご報告

皆さまからの温かいご支援と応援のおかげで、目標を達成することができました!
多くのあたたかいご支援をありがとうございました。
どうか今後とも、温かいご支援・応援をよろしくお願いします。

いただいたご寄附1,080,000円は、130件を超える不妊去勢手術に使用させていただきました。

寄附金の使い道

皆さまの寄附金を、まちづくり事業に使わせていただきますので、次の中から「ふるさと納税」の使い道をお選びください。

砥部焼250年目の「命綱」プロジェクト

砥部焼250年目の「命綱」プロジェクト

町内唯一の陶石採掘事業者の受注停止により、砥部焼が存続の危機に直面しています。この事態は、250年続いてきた砥部焼の美しい白さや丈夫さなどの品質、生産体制、そして伝統技術の継承そのものを揺るがす深刻な課題です。
砥部町は、関係団体と連携し、産地の「命綱」である陶石の供給体制の再構築を図るとともに、砥部焼の伝統を次の100年へ繋げるための事業に活用させていただきます。

「住むために集まる」~子育て支援の充実~

住むために集まる

子どもたちが安全に楽しく過ごせて、仕事と育児を両立する世帯が「この町で育てたい」と思える、暮らし続けられる環境を整えます。
具体的には、中央公民館での居場所づくり事業の展開や、麻生小学校放課後児童クラブの増設、麻生保育所の環境改善に活用させていただきます。

「学ぶために集まる」~教育環境の整備~

学ぶために集まる

教育環境をアップデートし、子どもたちが心身ともに健やかに学べる環境を整えます。
具体的には、学校体育館への空調の設置や、「学校教育指導主事」を新たに配置し、不登校対策や部活動の地域移行といった課題対応に活用させていただきます。

「遊びに集まる」~交流人口の拡大~

遊びに集まる

令和9年に迎える「砥部焼磁器焼成250周年」という歴史的節目を活かして、交流人口の拡大を図ります。
具体的には、東京藝術大学等とともに、伝統ある砥部焼のブランド力の強化や「とべもり+」やアートフェスとの連携により、多くの人が砥部の文化に触れ、訪れる仕掛けづくりに活用させていただきます。

「働くために集まる」~新たな雇用の創出~

働くために集まる

17年ぶりに刷新する都市計画図をロードマップとし、官民連携で町の活気を取り戻します。
具体的には、国の官民連携支援事業を活用し、大南地区などの公共施設利活用や、遊休公共施設を活用した企業誘致を進め、地域に新たな雇用創出に活用させていただきます。

愛媛県立松山南高等学校砥部分校魅力化支援事業

松山南高等学校砥部分校

愛媛県立松山南高等学校砥部分校は、クリエイター・デザイナーとしての学習を基盤としている公立のデザイン科の単科校です。砥部町の観光基盤である「砥部焼」とも関わりが深く、単に町内に立地する高校と言うだけでなく、地域の魅力を高め、地方創生につなげる重要な役割を担っています。
令和7年度に新設された「ゲームクリエーションコース」への教育支援や生徒の全国募集、学習に専念できる環境の整備など、同校の存続および振興・発展のための魅力化支援事業に活用させていただきます。

愛媛県立医療技術大学への支援

愛媛県立医療技術大学

町内にある愛媛県立医療技術大学は、愛媛県における保健医療従事者の育成拠点として、地元に貢献できる優れた医療人を地域社会に数多く輩出しています。
みなさまからいただいたご支援は、本学の学生の学修、国際交流、社会貢献等の支援、教育研究活動のための事業および教育研修施設整備事業等、大学の中心である学生の良好な学びの場を提供するための総合的な支援に活用させていただきます。

その他(町長におまかせ)

その他

寄附金は、みなさまのご意向に添った施策に活用させていただきますが、ご指定がない場合は、今年度の重点施策に活用させていただきます。

寄附金実績

平成27年度以降の寄附金実績を公表しています。

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この記事に関するお問い合わせ先

地域振興課 ふるさと創生係
〒791-2195 愛媛県伊予郡砥部町宮内1392番地
電話番号:089-962-7250
ファクス:089-962-4277

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