特産品紹介

更新日:2024年04月01日

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砥部焼

約250年の歴史を誇る、国の伝統的工芸品や県の無形文化財に指定されている「砥部焼」。
磁器でありながら、素朴で温もりがあります。丈夫で実用性もあり、暮らしの器としてコーディネートしやすく、すっきりとした白磁に映える呉須が砥部焼の魅力を作りだしています。
近年は、カラフルな色合いのものやブローチやヘアーアクセサリーなどもあります。
約100軒の窯元の個性あふれる「いいもの」を見つけてください。

机の上にある唐草模様の茶器セットの写真
白い机の上に並べられたモダンな柄の砥部焼の皿やコップの写真

七折小梅

七折地区で栽培されている七折小梅は、種が小さく果肉が多くて柔らかく、酸味が少なく香りがよいのが特徴です。ななおれ梅組合では、梅干しやシロップなどに加工し販売しており、梅干し用のシソは味も香りも格段に濃い広田産を使用しています。
収穫は5月下旬ころから始まります。果実は、皮が傷つきやすいので、手摘みで丁寧に収穫されます。

赤い背景に七折梅を使ったシロップや梅干しなどの加工品が並べられている写真
雲の無い青空に七折小梅の満開の花が咲いている梅園の写真

柑橘

自然の恵みをうけた新鮮な柑橘が楽しめます。

紅まどんな

ゼリーのような食感で、果汁がたっぷりです。紅色が濃く美しい外観で贈答用におすすめです。

机の上に置かれた砥部焼の皿に盛られている5つの紅まどんなの写真
紅まどんなの木から生産者前田さんが蜜柑を収穫している写真

せとか

みずみずしい香りと濃厚な甘みが特徴です。果肉は柔らかく、内皮ごと食べられます。

机の上に置かれた砥部焼の皿に盛られている5つのせとかの写真
せとかの木から生産者の青木さんが蜜柑を収穫している写真

甘平

シャキッとした食感で、驚きの甘さを味わえます。簡単に皮をむけるので食べやすい果実です。

机の上に置かれた砥部焼の皿に盛られている5つの甘平の写真
甘平の木から生産者黒川さんが蜜柑を収穫している写真

じねんじょ・乾(ほし)しいたけ

広田地区で、より自然に近い環境で育てられたじねんじょは味、風味、粘りが違います。また、清浄な空気の中で栽培され乾燥させた乾しいたけは、山の恵みをうけ、生とは違うしいたけ独特の風味のある香りが味わえます。

木の枝がたくさん落ちている地面に置かれた贈答用の箱とじねんじょの写真
薄い桃色の背景に置かれたほししいたけの袋詰め5パックの写真

高原野菜

広田地区で作られる高原野菜は、標高500メートルでの昼夜の寒暖差や夏でも冷涼な気候を活かし栽培しており、甘みが増しておいしく品質が長持ちします。また、平地と出荷の時期が異なります。

ホウレンソウ

緑鮮やかで葉肉が厚く、甘みのある、夏でもおいしいホウレンソウができます。収穫は温室で年間7回行われています。

畑に収穫前の青々としたホウレンソウがいっぱい育っている写真
温室いっぱいに栽培されているホウレンソウとそこに立つ生産者の男性が写った写真

トマト

果肉がしっかりとした食感の甘くておいしいトマトができます。収穫は温室で6月から11月まで行っています。

温室の中で育った赤く実った3個のトマトの写真
温室の中のトマト畑の道の左右にトマトが植えてある写真

キャベツ

葉は緑が美しく巻きがしっかりして、シャキシャキとした食感の甘みが強くておいしいキャベツができます。収穫は露地の斜面で5月末から8月初旬と9月末から12月末の2回行っています。

日に当たっている画面いっぱいの収穫前のキャベツの写真
山の斜面いっぱいに植えてあるキャベツ畑の写真

地酒

郷土を代表する地酒。
こくがあり味わい深い、「おいしいお酒」を丁寧に造っています。

白い背景に並んだ3本の日本酒初雪盃と陶里の写真
透明な机に斜めに並んだ曇った瓶の明るい色のフルーツ酒の写真

ピクルス

広田産農産物を使ったピクルスは道の駅ひろた峡の館で販売しています。時期によって取扱商品が異なります。

ピクルス

内子町にあるGOODMORNINGFARM(グッドモーニングファーム)とコラボし、広田産農産物を使ったピクルスが登場。旬の野菜で作られた特別限定品です。

紙ラベルが貼られたコールスローピクルスの瓶が二つ並んだ写真
ピクルスの瓶詰がたくさん並べられている4つに分かれた棚の写真

流しそうめん・たらいうどん

町内で砥部の夏の風物詩、流しそうめんを、砥部町こぶし食堂で名物たらいうどんを楽しめます。

坪内家流しそうめん

江戸時代の旧庄屋邸宅「坪内家」大井戸周辺で時の流れを感じながら楽しめます。「特製手づくりだし」で食べる絶品の流しそうめんをご賞味ください。

江戸時代の旧庄屋邸宅「坪内家」で楽しめる坪内家そうめん流しの写真
江戸時代の旧庄屋邸宅「坪内家」入り口正面写真

砥部町こぶし食堂

砥部町こぶし食堂は、令和6年4月にリニューアルオープンしました。広田地区で作られたうどんを引き続き提供しています。また、飲み物やデザートもご用意しています。

たらいうどんをタライから箸で引き上げて手元のだしにつけている写真
砥部町こぶし食堂

この記事に関するお問い合わせ先

商工観光課 砥部焼観光係
〒791-2195 愛媛県伊予郡砥部町宮内1392番地
電話番号:089-962-7288
ファックス:089-962-4277

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