愛あるブランド産品の七折小梅を使った「道後ジン 六媛(ろくひめ)」の販売

更新日:2024年04月01日

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道後ジン 六媛(ろくひめ)

開発経緯

 松山市、伊予市、東温市、久万高原町、松前町、砥部町が連携した『まつやま圏域未来共創ビジョン』の取り組みとして、各市町の特産品を使用したジン「道後ジン六媛(ろくひめ)」を開発しました。

 砥部町の特産品としては、愛あるブランド産品の地域特産ブランド産品である「七折小梅」が使用されています。この七折小梅は、生産地である砥部町七折地区の名前がそのまま付いた梅の品種で、小梅でも肉厚で果肉のきめが細かく、すもものような甘い香りが特徴の梅です。

各市町の特産品を使用したジン「道後ジン 六媛」の写真
愛あるブランド産品「ななおれ小梅」の写真。木にたくさんの実がついている。

表敬訪問

「道後ジン 六媛」を手に持っている砥部町長と水口酒造株式会社専務取締役の写真

令和3年10月13日、「道後ジン 六媛(ろくひめ)」の一般販売を前に、水口酒造株式会社専務取締役の水口 皓介(みなくち こうすけ)さんが砥部町長を表敬訪問されました。
水口さんは、「道後ジン 六媛(ろくひめ)は、七折小梅を含めた6市町の特産品の豊かな香りを楽しんでいただけます。」と魅力をアピールされました。

販売

販売日

令和3年10月14日(木曜日)

商品

道後ジン 六媛(ろくひめ)

店舗前に並べられた「道後ジン 六媛」の写真

販売場所

道後商店街、松山市内の百貨店、酒店、空港、港、オンライン販売など

ジンに配合されている市町の特産品

  • 松山市:伊台・五明こうげんぶどう
  • 伊予市:中山栗
  • 東温市:いちご
  • 久万高原町:りんご
  • 松前町:はだか麦
  • 砥部町:七折小梅
ジンに配合されている市町の特産品の写真。いちご、ぶどう、リンゴ、栗、麦、小梅が並んでいる。

容量・価格

  • 200ミリリットル:2,090円(税込み)
  • 500ミリリットル:5,280円(税込み)

まつやま圏域未来共創ビジョン

 砥部町は、連携中枢都市の松山市や伊予市、東温市、久万高原町、松前町と連携して地域経済を活性化し、魅力ある圏域を形成するため、平成28年7月8日に、連携協約を締結するとともに、圏域の将来像や基本方針などを定めた「まつやま圏域未来共創ビジョン」を策定し、様々な事業に取り組んでいます。

松山圏域連携中枢都市圏のロゴ

詳しくはまつやま圏域未来共創ビジョンをご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

農林課 農業振興係
〒791-2195 愛媛県伊予郡砥部町宮内1392番地
電話番号:089-962-5667
ファックス:089-962-4277

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