砥部焼伝統産業会館

更新日:2024年04月01日

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黒の背景を使用して撮影された、砥部焼の写真

砥部焼は磁器創業以来、約240年の歴史を持ち、昭和51年に国の伝統的工芸品に、平成17年に愛媛県の無形文化財に指定されました。

晴天の青空を背景に撮影された、砥部焼伝統産業会館の外観の写真

砥部焼伝統産業会館は、砥部焼の歴史的資料や貴重な焼き物、優れた現代作品を展示する砥部焼の宝庫です。

  • 1階では、約80軒の窯元の作品を展示・販売しています。
  • 2階では、個展やグループ展などの多彩な催しが行われています。

開館時間

9時から17時

休館日

月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)、12月29日から翌年1月1日

入館料

区分 一般 団体
(15人以上)
65歳以上 200円

160円

大人

300円

240円

高校生・大学生 200円

160円

小学生・中学生 100円

50円

料金一覧

入館料等の減免(団体料金及び共通券を除く)

  1. 教育課程に基づく学習活動として観覧する小学校及び中学校の児童や生徒並びにその引率者は免除
  2. 身体障害者福祉法(昭和24年法律第283号)第15条に規定する身体障害者手帳の交付を受けている人(介助者1人を含む)は免除
  3. 都道府県知事から療育手帳の交付を受けている人(介助者1人を含む)は免除
  4. 精神保健及び精神障害者福祉に関する法律(昭和25年法律第123号)第45条に規定する精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている人(介助者1人を含む)は免除

「坂村真民記念館」とのお得な共通券

区分 共通券 共通年間パスポート券
65歳以上

400円

1,000円

大人

550円

1,500円

高校生・大学生

400円

1,000円

小学生・中学生

250円

500円

料金一覧

シンボル作品

白潟八洲彦さん成形、初代中元竹山さん染付高さ227センチメートルのジャンボ壺

和室にて撮影された、砥部焼シンボル作品であるジャンボ壺の写真

生命の碧い星(いのちのあおいほし)

グレーの背景を使用し、青を基調として白色の世界地図が描かれた、砥部焼シンボル作品「生命の碧い星」を写した写真

ろくろ作りとしては日本最大(高さ:160センチメートル、直径:105センチメートル、重さ:300キログラム)といわれる砥部焼地球儀「生命の碧い星(いのちのあおいほし)」。
平成7年に国連欧州本部(スイスのジュネーブ)へ寄贈した作品の姉妹品を展示しています。

展示室のご案内

歴史的作品

華やかな錦絵が描かれた、古砥部の銘品である砥部焼を写した写真

華やかな錦絵を描いた古砥部の銘品などを展示しています。

保存作品

白を基調に、青色で魚や花の絵が描かれている、2つの砥部焼が展示されている様子を写した写真

時代の特色を現わした作品で、技術などの優れた作品を展示しています。

伝統的しつらえ

16マスに分割された黒の正方形のショーケースに展示されている、16種類の砥部焼を写した写真

伝統的な趣の中で、砥部焼を紹介しています。

現代的なしつらえ

現代的なしつらえのショーケースにて展示されている、様々な種類の砥部焼を遠近法を用いて撮影した写真

現代的な趣の中で砥部焼を紹介しています。

和風しつらえ

和風にしつらえた場所で展示されている、様々な種類の砥部焼を写した写真

和風の趣の中で、砥部焼を紹介しています。

イベントなど

砥部焼伝統産業会館の催しは砥部町観光協会ホームページをご覧ください。

地図