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大規模盛土造成地

印刷用ページを表示する掲載日:2022年9月28日更新

大規模盛土造成地とは

宅地を造成する場合、切土と盛土を組み合わせる手法が一般的です。盛土造成地には、谷埋め型盛土や腹付け型盛土等があり、谷埋め型盛土は、谷や沢を埋めたてていることから、盛土内に水の浸入を受け易く形状的に盛土側面に谷部の斜面が存在することが多いという特徴があります。一方、腹付け型盛土は、傾斜地盤上の高さが高いという特徴があります。これらの盛土造成地のうち、以下のいずれかの要件を満たすものを大規模盛土造成地と呼びます。

  1. 谷埋め型大規模盛土造成地:盛土の面積が3,000平方メートル以上
  2. 腹付け型大規模盛土造成地:盛土をする前の地盤面の水平面に対する角度が20度以上で、かつ、盛土の高さが5メートル以上

1谷埋め型大規模盛土造成地のイメージ、盛土の面積が3千平方メートル以上2腹付け型大規模盛土造成地のイメージ、盛土をする前の地盤面の水平面に対する角度が20度以上で、かつ、盛土の高さが5メートル以上

大規模盛土造成地マップ

本町には、現在3箇所の大規模盛土造成地が確認されています。
大規模盛土造成地マップは、愛媛県のホームページ愛媛県大規模盛土造成地マップの作成、公表について<外部サイト><外部リンク>で閲覧することができます。

社会資本総合整備計画

国土交通省の社会資本整備総合交付金を充てて事業を実施する場合、目標や内容を記載した「社会資本総合整備計画」を作成し、国土交通大臣に提出するとともに、同計画を一般に公表することとなっています。

本町において以下の整備計画を策定しました。

社会資本整備総合交付金交付対象事業の実施に関する計画 [PDFファイル/10KB]

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