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後期高齢者医療保険料

印刷用ページを表示する掲載日:2017年4月1日更新

後期高齢者医療制度は、75歳(一定の障害があると認められた場合65歳)以上の人が加入する高齢者の医療制度です。

後期高齢者医療保険料の詳しくはこちらをご覧ください。

愛媛県後期高齢者医療広域連合<外部リンク><外部リンク>

保険料の徴収方法

保険料の徴収方法には、特別徴収と普通徴収の2種類があります。

特別徴収

 保険料を年金から天引する方法です。

  • 対象となるのは年金が年額18万円(月額15,000円)以上の人です。老齢福祉年金、寡婦年金などについては、特別徴収の対象となりません。
  • 75歳になった場合、ほかの市区町村から転入した場合、所得が変更となった場合などは、一時的に納付書(普通徴収)での支払いとなります。
特別徴収納期一覧表
4月1期4・6月は保険料額が確定していないため、仮徴収として前年度の2月と同額の保険料が天引きされます。
6月2期
8月3期8月・10月・12月・2月は本徴収となり、確定した年額保険料額から仮徴収分を差し引いた額が天引きされます。
10月4期
12月5期
2月6期

普通徴収

保険料を納付書や口座振替で支払う方法です。

  • 対象となるのは年金が年額18万円(月額15,000円)未満の人、または、介護保険料と後期高齢者医療保険料の合算額が年金受給額(年額)の1/2を超える人です。

保険料の納期
納期限は、各納期月の末日(12月は25日)です。納期限が土曜・日曜・祝日の場合は、その翌日です。
 

普通徴収納期一覧表
1期7月
2期8月
3期9月
4期10月
5期11月
6期12月
7期1月
8期2月
9期3月