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家屋全棟調査へのご協力のお願い

印刷用ページを表示する掲載日:2019年12月25日更新

 町では、町内の全家屋を対象に、家屋の全棟調査を実施します。
 この調査は、町の固定資産税家屋課税台帳に登録されている家屋の情報(所在地番、種類、構造、床面積など)と現況を、現地において比較・照合することにより、増築や未調査による課税漏れ、取り壊しなどがある家屋を調査するもので、すでに課税されている家屋との公平を期し、公正で適正な課税を行うためのものです。
 皆さんのご理解とご協力をお願いいたします。

調査期間

 令和元年度~令和3年度で行います。
 令和元年度は、八倉、重光、拾町、麻生、八瀬、高尾田、上野、南ヶ丘北、南ヶ丘、原町、上原町の各区で調査を行います。

 

調査の対象

 町内に存在する以下の条件を全て満たしている家屋が調査対象となります。

  1. 土地に定着して建築されているもの(基礎があるもの)
  2. 屋根及び壁などで3方向以上を囲まれているもの
  3. 居住、作業、貯蔵などのために使用できる状態にあるもの

調査方法

  1. 町が委託した調査員(調査委託業者)が、原則2人1組で身分証明書を携帯し、腕章をつけて、調査地区を巡回しながら調査を行います。
  2. 調査は、外観から資料と現況を照合して、確認します。
  3. 敷地内へ立ち入る必要がある場合は、あらかじめ所有者の人に承諾を得た上で調査を行います。また、必要に応じて家屋外周の計測などを行う場合があります。
  4. 原則、家屋内へ立ち入ることはありませんが、調査の結果、家屋内部の調査が必要な家屋については、所有者の人と日程調整を行ってから調査を行いますので、ご協力をお願いします。

調査員のなりすましにご注意ください!

 今回の調査で、調査費用などを徴収したり、調査している現地で、税金の徴収を行うことはありません。
 また、家屋の耐震診断やリフォーム、火災報知器、消火器を勧めるなど、調査目的以外のお願いをすることはありません。