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高齢者の予防接種

印刷用ページを表示する掲載日:2021年10月13日更新

予防接種を希望し対象者に該当する人に、予防接種費用の一部を助成します。

高齢者の肺炎球菌感染症予防接種

高齢者の肺炎の原因で最も多く、重症化しやすいものが肺炎球菌です。この予防接種に用いられる23価肺炎球菌ワクチンは、成人の重症肺炎球菌感染症の原因の約7割を占める23種類の肺炎球菌の型に効果があります。

高齢者肺炎球菌予防接種リーフレット令和3年度 [PDFファイル/664KB]

対象者

砥部町に住民票がある下記に該当する人で、過去に一度も23価肺炎球菌ワクチンの接種を受けたことがない人

定期接種対象者

  1. 年度内、65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になる人
    ※対象者には4月中に「高齢者定期予防接種記録カード」を送付しています。
  2. 接種時に60歳以上65歳未満の人で、心臓、じん臓、呼吸器の機能の障害または、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫低下の重度障がい(身体障害者手帳1級程度)を有する人

実施期間

接種対象の年度内(4月1日から翌年3月31日まで)

接種回数

生涯に1回限り

接種費用

4000円(自己負担額)
※生活保護、中国残留邦人等支援給付受給中の人は無料(受給証明書が必要)

接種場所

伊予郡、伊予市内で接種できる医療機関は、下記一覧をご確認ください。接種を希望される場合は、事前に電話などで医療機関に問い合わせ、予約をしてください。また、伊予郡、伊予市内以外の県内定期予防接種実施医療機関については、医療機関か保健センターに問い合わせてください。

令和3年度高齢者肺炎球菌・インフルエンザ予防接種実施医療機関一覧 [PDFファイル/154KB]

接種時に必要なもの

  • 高齢者定期予防接種記録カード、健康保険証や介護保険証など住所・氏名・生年月日が確認ができるもの
  • 上記対象者2の人は身体障害者手帳

高齢者インフルエンザ予防接種

インフルエンザは、例年12月から2月にかけて流行し、肺炎や気管支炎などの合併症を引き起こして重症化することがあります。インフルエンザが流行する前に予防接種を受けることで、重症化や合併症の発生を予防することが期待できるとされています。

高齢者インフルエンザリーフレット [PDFファイル/594KB]

対象者

砥部町に住民票がある人で下記に該当する人

  1. 接種時に65歳以上の人
  2. 接種時に60歳以上65歳未満の人で、心臓やじん臓、呼吸器の機能の障害または、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫低下の重度障がい(身体障害者手帳1級程度)を有する人

実施期間

10月15日から12月31日

接種回数

期間中に1回

接種費用

1000円(自己負担額)
※生活保護、中国残留邦人等支援給付受給中の人は無料(受給証明書が必要)

接種場所

伊予郡、伊予市内で接種できる医療機関は、下記一覧をご確認ください。接種を希望する場合は、事前に電話などで医療機関に問い合わせ、予約をしてください。また、伊予郡、伊予市内以外の県内定期予防接種実施医療機関については、医療機関か保健センターに問い合わせてください。

令和3年度高齢者肺炎球菌・インフルエンザ予防接種実施医療機関一覧 [PDFファイル/154KB]

接種の効果

  • 予防接種を受けてから免疫がつくまでに2週間程度かかります。
  • ワクチンの免疫効果は約5カ月といわれています。
  • 季節性インフルエンザが流行する12月中旬までに接種することが望ましいとされています。

他のワクチンとの接種間隔

他の予防接種を受ける予定がある人は、接種医に接種時期を確認してください。
新型コロナワクチンを接種した人は接種後2週間以上あけてインフルエンザ予防接種を受けてください。

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