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乳幼児、小・中学生、高校生の予防接種

印刷用ページを表示する掲載日:2020年10月1日更新

乳幼児期小学生以上県外で予防接種を受ける場合

予防接種は怖い感染症を防ぎ、健康に育つためには欠かせないものです。
町では、下記の予防接種を無料で実施しています。接種が望ましい年齢がきたら、医療機関などと相談して、接種しましょう。

乳幼児期

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予防接種手帳の交付

出生届を出す時に、子育て支援課で予防接種手帳交付申請をしてください。
母子健康手帳、印鑑を持ってきてください。

予防接種を受ける際に注意すること

  • お子さんの体調の良いときに接種してください。
  • お子さんの健康状態を一番よく知っている人が連れて行きましょう。
  • 母子健康手帳、予防接種券を持ってきてください。
  • 接種が望ましい年齢で接種されることをお勧めします。
  • 予防接種は、各医療機関へ事前に予約をしてから接種してください。

接種間隔

  • 令和2年10月1日より、異なるワクチンを接種する場合、接種間隔が一部変更されました。
    従来は生ワクチンは接種してから27日以上、不活化ワクチンは接種してから6日以上の間隔をあけて次のワクチンを接種していました。
    しかし、定期接種実施要領の改正に伴い、その制限が一部緩和されました。
    今後は注射の生ワクチンを接種し、次に注射の生ワクチンを接種する時のみ接種してから27日以上あけることとし、その他のワクチンについては制限がなくなりました。
    これは異なるワクチンを接種する時の接種間隔についてのことです。
    同一ワクチンを複数回接種する時の接種間隔の制限は従来どおりとなりますので下記表をご確認ください。
    予防接種間隔の変更について [PDFファイル/1.17MB]

予防接種の内容 

予防接種一覧
種類

回数

ワクチンの種類

場所

時期

対象年齢
(接種が望ましい年齢)

備考

ロタウイルス

ロタリックス(1価):2回

ロタテック(5価):3回

各医療機関1年中

ロタリックス(1価):生後6から24週まで

ロタテック(5価):生後6から32週まで

(初回は2月から14週6日までに接種)

令和2年8月1日以降に生まれた方が対象です。
令和2年10月1日から定期接種に導入されています。
最初に受けたワクチンを2回目以降接種しましょう。
初回接種後27日以上間隔をあけて接種しましょう。

ヒブ感染症1から4回不活化各医療機関1年中

生後2から60月未満

(接種開始時期により接種回数が異なる)

初回接種は生後12月までの間に、27日以上あけて3回接種し、追加接種は初回接種終了後7月以上あけて接種しましょう。(接種開始年齢により接種回数が異なります。)
発症のピークは生後8月までと言われているため、それまでに接種を完了することが望ましいとされています。

小児の肺炎球菌感染症1から4回不活化各医療機関1年中

生後2から60月未満

(接種開始時期により接種回数が異なる)

初回接種は生後12月までの間に、27日以上あけて3回接種し、追加接種は初回接種終了後60日以上あけて生後12月以降に1回接種しましょう。(接種開始年齢により接種回数が異なります。)
生後3月から5歳未満(特に2歳未満)にかかりやすいので、それまでに接種を完了することが望ましいとされています。
B型肝炎3回不活化各医療機関1年中生後0から1歳未満

HBs抗原陽性の妊婦から生まれた乳児として、健康保険によりB型肝炎ワクチンの投与(抗HBs人免疫グロブリンを併用)の全部または一部受けた方は、定期予防接種の対象から除かれます。
27日(4週)以上の間隔をおいて2回接種し、さらに1回目から139日(20週)以上経過した後に1回接種します。

四種混合
(百日せき・ジフテリア・破傷風・ポリオ)
1期初回:3回
追加:1回
不活化各医療機関1年中 1期初回:生後3から90月未満(生後3から12月)
1期追加:生後3から90月未満(1期完了後12から18月)

1期初回を20から56日の間隔で3回接種します。
1期追加は1期初回完了後12から18月後に1回接種します。
詳しくは、四種混合(百日せき・ジフテリア・破傷風・ポリオ)予防接種をご覧ください。

不活化ポリオ(小児マヒ)

4回

不活化

各医療機関

1年中

生後3から90月未満

これまで保健センターで生ポリオワクチンの集団接種を行ってきましたが、各医療機関での個別接種に平成24年9月1日から変わりました。
詳しくは、不活化ポリオ(小児マヒ)予防接種をご覧ください。

BCG

1回

各医療機関

1年中

生後1歳未満(生後5から8月)

ツベルクリン反応検査が廃止され、直接実施になりました。

麻しん風しん混合2回各医療機関1年中1期:生後12から24月未満
2期:小学校入学前の1年間
麻しんおよび風しんの単抗原ワクチン接種者は受けることができません。 

麻しん(はしか)

1回

各医療機関

1年中

1期:生後12から24月未満
2期:小学校入学前の1年間

風しんにかかった人および風しん単抗原ワクチン予防接種者が対象です。

風しん

1回 

生 

各医療機関 

1年中 

1期:生後12から24月未満
2期:小学校入学前の1年間

麻しんにかかった人および麻しん単抗原ワクチン予防接種者が対象です。

日本脳炎

1期初回:2回
追加:1回

不活化

各医療機関

1年中

1期初回:生後6から90月未満(3歳)
1期追加:生後6から90月未満(4歳)

1期初回を6から28日の間隔で2回接種し、1年後に追加接種を1回して基礎免疫をつけます。

水痘(水ぼうそう)

2回各医療機関1年中

1回目:生後12から36月未満(1回目:生後12から15月未満)

2回目:生後12から36月未満(1回目の接種終了後6から12月未満)

平成26年10月から定期接種として導入されています。

小学生以上

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予防接種の内容

予防接種の一覧
種類

回数

ワクチンの種類

場所

時期

対象年齢
(接種が望ましい年齢)

備考

二種混合
(ジフテリア・破傷風)

2期1回

不活化

各医療機関

1年中

11歳、12歳(小学6年生)

乳幼児期に受けた三種混合の2期として接種します。

日本脳炎

2期1回

不活化

各医療機関

1年中

2期:9から13歳未満(小学4年生)

乳幼児期に基礎免疫をつけ、小学4年生で追加接種をします。1期接種を終えた9歳以上で接種できます。

子宮頸がん

3回

不活化

各医療機関

1年中

小学校6年生から高校1年生相当(中学校1年生)※女性のみ

ワクチンは2種類あり、同じワクチンを3回接種することになります。十分な効果を得るためには3回接種することが大切です。

詳しくは、子宮頸がん予防接種をご覧ください。

日本脳炎の予防接種

平成22年4月1日から1期、平成22年8月27日から2期接種が再開、現在は通常通り受けられるようになっています。

積極的勧奨の差し控えにより接種の機会を逃した「平成7年4月2日から平成19年4月1日生まれ」の人は特例措置として、1期(1回・2回・追加)および2期(1回)が完了していない場合は20歳未満までの間、不足している接種を受けることができます。ただし、2期接種は、1期接種終了後9歳に達した後でないと接種できません。母子健康手帳を確認し、なるべく早く接種してください。

※接種スケジュールは、かかりつけ医(接種医)にご相談ください。
※予診票及び接種券をお持ちでない人は、母子健康手帳と印鑑を持って、保健センターへお越しください。

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県外で予防接種を受ける場合

定期予防接種(インフルエンザ・成人用肺炎球菌を除く)を里帰りなどやむを得ない事情により県外で接種する場合、砥部町に住民票がある人は、あらかじめ手続きが必要です。

詳しくは、県外で予防接種を受ける場合をご覧ください。

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