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救急医療機関のご案内

印刷用ページを表示する掲載日:2019年4月19日更新

病気(夜間)病気(休日)事故・けが県内医療機関利用方法小児(夜間)

救急病院の確認方法

夜間、病気になったとき

松山市急患医療センター(内科・小児科)

場所

松山市萱町6-30-1

電話番号

089-922-1199

診療日時

内科:月曜日から土曜日の21時から24時
小児科:毎日の21時から翌日8時
※1月1日休診

休日、病気になったとき

休日在宅当番医

診療日時

日曜日・祝日の9時から15時

医療機関

休日当番医の一覧はこちら
※電話連絡の上、受診してください。

松山市医師会休日診療所(内科・小児科)

場所

松山市藤原2-4-70松山市医師会館

電話番号

089-915-3111

診療日時

日曜日・祝日・1月1日から3日
内科:9時から12時、13時から18時、19時から21時
小児科:15時から18時、19時から21時

事故・けがのとき

救急病院

診療時間

8時30分から翌朝8時30分

その日の救急病院がわかるテレホンサービス

電話番号:089-925-6633
※夜間などにおきましては混雑が予測されます。
※電話にて確認してください。

救急病院の詳細はこちら<外部サイト><外部リンク>

県内医療機関の検索

県内の病院、診療所、歯科診療所、薬局などの検索ができますのでご利用ください。
※掲載内容が変更している場合がありますので、受診の際は直接医療機関にお問い合わせください。

えひめ医療情報ネット<外部サイト><外部リンク>

利用方法

救急医療の適正な利用にご協力ください。

  こんな時は迷わず救急(119)!

  • 意識がない
  • 突然呼吸ができなくなった
  • 急にろれつが回らなくなった
  • 頭・胸・腹などが突然激しく痛む
  • 広い範囲にやけどをした
  • 大量に出血している
  • 顔半分や片方の手足がしびれて動かない

こんな理由で救急を利用するのはダメ!

※本当に救急が必要な重症患者への対応が遅れてしまいます。

  • 昼間は仕事などで忙しい
  • 待たずに早く診察してもらえそう
  • 大きな病院ですぐに治療してもらいたい
  • 病院に行く電車やバスがない
  • どこを受診すればよいかわからない

夜間お子さんの体の具合が悪くなったとき

救急医療を利用するか迷った場合は、「愛媛県小児救急医療電話相談」をご利用ください。
医師や看護師などが、お子さんの症状に応じた家庭での適切な対処の仕方などをアドバイスします。
「救急へ連れて行くべきか?」「明日まで様子を見てもよいのか?」などの判断の参考としてください。

愛媛県小児救急医療電話相談

利用日時

平日:19時から翌朝8時
土曜日:13時から翌朝8時まで
日曜日・祝日:8時から翌朝8時まで

固定電話プッシュ回線・携帯電話

電話番号:#8000

固定電話アナログ回線など

電話番号:089-913-2777

 みんなで守る大切な救急医療の画像

普段から心がけていただきたいこと

できるだけ平日の昼間の診療時間内に受診しましょう

休日や夜間の救急医療機関は、緊急事態に備えるためのもので、通常の診療時間とは異なり少人数の診療体制になっています。そのためせっかく救急医療機関を受診しても、平日の診療時間内に再度、一般の医療機関を受診していただくことが多くなります。
また、休日や夜間は割増料金で医療費が高くなります。

かかりつけ医を持ちましょう

かかりつけ医とは、病気になった時の初期の医療や、日ごろの健康に不安を感じた時に相談できる身近な医師のことです。身体の不調を感じたときは、早めにかかりつけ医に相談し、適切なアドバイスを受けてください。

休日・夜間の急な病気は

比較的症状が軽い場合は、夜間は松山市急患医療センター、休日は休日当番医または松山市医師会休日診療所が担当し、診察の結果入院や手術などの治療が必要な場合は、早くに二次救急医療機関に転送されます。

救急車の適正利用にご協力をお願いします

軽い症状でも救急車を利用する人が多くなると、本当に必要な人へ早くに救急車を出動することができなくなります。
大切な命を救うため、緊急性があり本当に必要な時に救急車を利用しましょう。

救急医療は地球の大切な資源の画像