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高原野菜の紹介(撮影:令和元年6月20日)

印刷用ページを表示する掲載日:2019年7月8日更新

キャベツトップ画像高原野菜 [動画/17.91MB]

動画の紹介

広田地区の高原野菜は、標高500メートルでの昼夜の寒暖差や夏でも冷涼な気候を活かして栽培されています。
甘みが増しておいしく、品質が長持ちし、平地と出荷の時期が異なることが特徴です。

果肉がしっかりとした食感のトマトや緑鮮やかで葉肉が厚く、夏でも食べられるホウレンソウ、葉は緑が美しく巻きがしっかりして、シャキシャキとした食感のキャベツは、どれも甘みが強くおいしいです。

写真で紹介

トマト

温室で育てられているトマトの画像赤く色づいた3個のトマトの画像
トマトを収穫している画像虫よけに植えているナスタチウムの画像

収穫は温室で6月から11月まで行っています。
虫対策には、ナスタチウム、バジル、パクチーなどのハーブを使用しています。
ヘタが5~6枚のものが丸くてきれいなトマトになります。

ホウレンソウ

温室で育てられているホウレンソウの画像ホウレンソウを収穫している画像
温室に植えられているホウレンソウの画像

収穫は温室で年間7回行われています。
一番重要なのは土づくりで、落葉やカヤを混ぜ込むなどの工夫をしています。

キャベツ

キャベツ畑の画像キャベツの画像
キャベツを収穫している画像

収穫は露地の斜面で5月末から8月初旬と9月末から12月末の2回行っています。
ホウレンソウと同じように土づくりに工夫をしています。