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砥部焼干支づくりを見に行きました(映像ニュース)

印刷用ページを表示する掲載日:2016年12月28日更新

八瑞窯の砥部焼干支づくり

砥部焼窯元の八瑞窯(はちずいかま)の干支づくりを、見に行きました。

八瑞窯(はちずいかま)の干支づくりは、土原型と石こう型で作っています。

鋳込み(いこみ)成形は、泥漿(でいしょう)を湯桶(ゆとう)で型の中に注ぎ、必要な厚みがついたら型をひっくり返し余分な泥漿を抜きます。型から出して乾燥させ、専用道具(剣先)で仕上げた後、素焼き・施釉(作品を釉薬につける作業)・本焼きをして完成です。

砥部町では、たくさんの窯元が、毎年、干支にちなんだ砥部焼の置物や絵皿、食器などを作っています。

動画で紹介

下記の動画再生でご覧になれます。
(動画は、スマートフォンでもご覧になれます。)

映像ニュース動画バナー八瑞窯の干支づくり [動画/13.92MB]

写真で紹介

写真(左):石こう型に泥漿(でいしょう)を注ぐ
写真(右):型から取り出した作品を専用用具で仕上げる

石こう型に泥漿(でいしょう)を入れる(写真)専用道具で削って仕上げる(写真)