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追加接種(3回目)のご案内

印刷用ページを表示する掲載日:2022年6月14日更新

令和4年4月25日から、接種間隔が5か月以上に短縮されました。

2回目接種を終了した人のうち、5か月以上経過した12歳以上の人を対象に追加接種を実施しています。

ワクチンの接種には事前予約が必要です。

現在、接種会場を砥部病院(089-957-5511)に集約していますが、そのほかの医療機関でも、4回目の接種に合わせて3回目の接種を再開します。

医療機関ごとに接種ができる日時が異なります。

追加接種(3回目)医療機関 (注意)変更する場合があります。
医療機関名年齢要件ワクチンの種類医療機関へ直接予約コールセンター予約Web予約所在地
ファイザーモデルナ
鎌井内科中学生以上×089-962-6262××千足20番地7
砥部病院12歳以上×089-957-5511××麻生40番地1
豊島医院12歳以上×089-962-2073××大南198番地2
中川内科12歳以上×089-956-0600××高尾田51番地
西村医院12歳以上089-962-3122宮内811番地
みずほ整形外科19歳以上×089-905-7118××麻生7番地5
柳田医院12歳以上不可高尾田287番地
山本クリニック12歳以上089-962-2036宮内946番地
八倉医院18歳以上×089-958-1555××重光275番地1

接種対象者

  • 接種を受ける日に砥部町に住民票のある12歳以上の人で、2回目の新型コロナワクチンを接種してから、5か月以上経過した人が対象となります。
  • 長期入院、長期入所している人など、やむを得ない事情がある場合は、住民票所在地以外でもワクチン接種を受けることができます。詳しくは、住所地外接種の申請をご覧ください。

他の自治体で2回接種をした後に、砥部町に転入した人

  • 砥部町に転入する前に2回目接種を受けた人で、追加接種(3回目)を希望する人は、接種券の発行申請が必要です。
     
  • 詳しくは、追加接種(3回目)接種券発行申請をご覧ください。

特に追加接種を、おすすめする人

  1. 高齢者、基礎疾患のある人などの「重症化リスクが高い人」
  2. 重症化リスクが高い人の関係者・介助者(介護従事者)などの「重症化リスクが高い人との接触が多い人」
  3. 医療従事者などの「職業上の理由などによりウイルス感染リスクが高い人」

実施期間

ワクチンの種類

18歳以上

12歳から17歳

接種回数・費用

  • 2回目の新型コロナワクチンを接種してから、5か月以上経過後に1回接種します。
  • 接種費用は無料です。
  • (注意) 砥部町がワクチン接種のために金銭や個人情報を、電話や電子メールなどで求めることはありません。

接種券の送付

  • 砥部町から送付された「接種券一体型予診票(接種券が印刷された予診票)」と「予防接種済証」が必要です。
  • 接種券(接種券一体型予診票と予防接種済証)」は、2回目接種から5か月を経過する人に、順次、住民票所在地へ送付します。
  • 接種記録に誤りがある」、「接種券が届かない」などの場合は、砥部町保健センター(089-962-6888)に連絡してください。

接種券の送付

接種券の送付時期と接種時期
2回目の接種時期接種券発送日5か月を経過する月
令和4年1月31日以前発送済経過
令和4年2月令和4年6月下旬令和4年7月
令和4年3月令和4年7月下旬令和4年8月
令和4年4月令和4年8月下旬令和4年9月

接種を希望する小学生・中学生の「新型コロナワクチン接種希望書」自署欄

  • 小学生・中学生のお子さまが接種を希望する場合、予診票の 「新型コロナワクチン接種希望書」 欄に保護者の署名が必要です。予診票に保護者の署名がなければ接種を受けることはできません。

児童生徒がワクチン接種を受ける場合の出欠などの取扱い

  • 児童生徒が医療機関においてワクチン接種を受ける場合、小学校や中学校では、「出席停止・忌引きなどの日数」として記録されますので、欠席になりません。
  • なお、ワクチン接種を受けるために欠席する場合は、各学校に相談してください。

副反応が出た場合の児童生徒の出欠の取扱い

  • 小学校や中学校では、副反応であるかに関わらず、接種後、児童生徒に発熱などの風邪の症状が見られるときには、学校保健安全法第19条の規定に基づく出席停止となります。
  • なお、発熱などの風邪の症状以外があった場合は、各学校に相談してください。

高校生の保護者の同意

  • 予診票自署欄に保護者と被接種者本人が連名で自署されていることが確認できた場合は、保護者の同意があったとし、同伴しない場合でも接種することができます。
  • 医療機関においてワクチン接種を受ける場合の出欠などの取り扱いについては、学校ごとに異なる場合がありますので、各学校に相談してください。

接種後に副反応が起きた際の健康被害救済制度

  • 予防接種を受けた人に健康被害が生じた場合、その健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、予防接種法に基づく給付(医療費等の給付)が行われます。
  • 請求には、予防接種を受ける前後のカルテなど、必要となる書類があります。必要な書類は種類や状況によって変わりますので、砥部町保健センターにご相談ください。
  • 制度の詳細は、厚生労働省ホームページ「予防接種健康被害救済制度」<外部サイト><外部リンク>をご覧ください。

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