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ファイザー社製ワクチンの有効期限延長

印刷用ページを表示する掲載日:2022年5月2日更新

厚生労働省から、ファイザー社製ワクチンの有効期限の延長について通知があり、ワクチンの有効期限が延長されています。なお、接種時に予防接種済証(臨時)等に貼り付けるワクチンロット番号のシールは、延長前の期限を印字している場合がありますが、ワクチンの期限が延長されており、接種して差し支えない期限となっていますのでご安心ください。

概要

ファイザー社製ワクチン(12歳以上用)は、薬事上の手続きを経て、令和3年9月10日に超低温(マイナス90度からマイナス60度)で保存する場合の有効期限が「6か月」から「9か月」に3か月延長され、更に、令和4年4月22日に「9か月」から「12か月」へと延長されました。

令和4年2月28日以前の有効期限がバイアル(ラベル)に印字されているワクチンには、製造日から6か月後の有効期限が印字されていますが、有効期限が「12か月」のワクチンとして取り扱って差し支えないこととされました。

有効期間の取扱いについての情報は、厚生労働省のホームページに掲載されています。

厚生労働省有効期限の取扱いについて<外部サイト><外部リンク>

印字されている有効期限後に使用したロット

有効期限の延長に伴う読み替え対象ロット
ロット番号 印字されている有効期限 接種に活用して差し支えない期限
(有効期限延長後)
FJ59292022年1月31日2022年7月31日
FL18392022年1月31日2022年7月31日
FL76462022年2月28日2022年8月31日