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高齢者の不慮の事故防止

印刷用ページを表示する掲載日:2019年12月27日更新

 高齢者の不慮の事故による死亡者数は、「転倒・転落」、「誤嚥等の不慮の窒息」、「不慮の溺死及び溺水」の順に多く、これらの事故による死亡者数は、「交通事故」による死亡者数よりも多くなっています。
 特に冬場は、お餅による窒息事故、入浴中の溺水事故が起きやすいことから、高齢者本人だけでなく、家族など周りの人も一緒になって事故を防止することが大切です。

餅の窒息事故を防ぐために

  • 餅は小さく切っておく
  • 先にお茶や汁物を飲んで喉を潤しておく
  • 餅はよく噛んでから飲み込む

入浴中の溺水事故を防ぐために

  • 入浴前に脱衣所や浴室を暖めておく
  • 湯温は41度以下、湯につかる時間は10分を目安にする
  • 浴槽から急に立ち上がらない
  • 食後、飲食後、医薬品服用後の入浴は避ける
  • 入浴前に周りの人に一声かける
  • 周りの人は入浴中の高齢者の動向に注意する

みんなで防ごう高齢者の事故リーフレット [PDFファイル/853KB]

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