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食品による子供の窒息事故に注意してください

印刷用ページを表示する掲載日:2020年2月26日更新

 最近、保育施設において誤嚥(ごえん)による乳幼児の死亡事例が複数発生しています。
 子供が食品による窒息事故に遭わないよう、周りの家族、保育施設等の関係者は次のようなことに配慮してください。

事故防止のポイント

食品の与え方

  • 食品を小さく切り、食べやすい大きさにして与えましょう。
  • 一口の量は子供の口に合った無理なく食べられる量にし、飴やタブレットなど喉に詰まりやすい食品を食べさせる場合は大きさに注意しましょう。 
  • 誤って気管支に入りやすいピーナッツなどの硬い豆・ナッツ類は、3歳頃までは食べさせないようにしましょう。
  • 年長の子供が、乳幼児にとって危険な食品を与えないよう注意しましょう。

食事中に注意すること

  • 遊びながら、歩きながら、寝転んだまま食品を食べさせないようにしましょう。
  • 急いで飲み込まず、ゆっくりとよく噛み砕いてから飲み込むよう促しましょう。
  • 食事の際は、お茶や水などを飲んで喉を湿らせましょう。
  • 食品を口に入れたまま話したり、何かをしながら食事をしたりさせないようにしましょう。
  • 食事中に眠くなっていないか、正しく座っているかに注意しましょう。また、食事中に驚かせないようにしましょう。

内閣府からのお知らせ

教育・保育施設等における事故防止及び事故発生時の対応のためのガイドライン【事故防止のための取組み】 [PDFファイル/340KB]

教育・保育施設等における事故防止及び事故発生時の対応のためのガイドライン【事故発生時の対応】 [PDFファイル/179KB]

消費者庁からのお知らせ

食品による子供の窒息事故に御注意ください! [PDFファイル/399KB]

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