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高齢者の誤飲・誤食事故に注意しましょう

印刷用ページを表示する掲載日:2019年9月26日更新

65 歳以上の高齢者が、医薬品の包装シート、義歯・詰め物、洗剤や漂白剤などを誤飲・誤食したという事故情報が消費者庁に多数寄せられています。
高齢者が食品や医薬品以外のものを間違えて口にする事故は、ご自身では気付かない場合が多く、家族や介護者など周囲の人が以下の点に気を配ることが大切です。

  • 医薬品の包装シートは1錠ずつに切り離さないようにしましょう
  • 定期的に歯科を受診し、義歯を良好な状態に保つとともに、食後に義歯を確認しましょう
  • 食器の中に洗剤や漂白剤を入れて放置しないようにしましょう
  • 食品や飲料とそれ以外のものは別の場所で保管しましょう
  • 食品の容器に食品以外のものを移し替えないようにしましょう
  • 誤飲・誤食すると危険なものは、認知症の人の手の届かないところに保管しましょう

高齢者の誤飲・誤食事故に注意しましょう! [PDFファイル/239KB]

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