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ツマアカスズメバチの対応について

印刷用ページを表示する掲載日:2015年9月14日更新

ツマアカスズメバチの対応について

 平成27年9月11日に環境省から、特定外来生物「ツマアカスズメバチ」が福岡県北九州市で発見されたと報道発表がありました。これまで、国内では長崎県対馬市のみにおいて確認されており、今後も生息域が拡大する可能性があります。

 本県では、発見された事例はありませんが、ツマアカスズメバチと疑わしい個体を発見した場合は、個体などの確認を行いますので、役場までご連絡ください。

ツマアカスズメバチの特徴

ツマアカスズメバチツマアカスズメバチ

大きさは2~3cm程度。体は全体的に黒っぽく腹部の先端がオレンジ色。主に昆虫類(ミツバチを含む)を捕食し、樹木の高い位置に営巣することが多い。在来のスズメバチよりも、大きな巣(長径1mに達するものもある)をつくります。

※在来のオオスズメバチ等と比較して、特に人体に関わる被害が大きいことはありません。