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平成29年10月1日からペットボトルの排出方法が変更となります

印刷用ページを表示する掲載日:2017年9月1日更新

 

ペットボトルのラベルはがしが義務付けられました

従来、砥部町ではペットボトル回収をラベルがついた状態で行っていました。

しかし、平成29年4月1日、ペットボトルのラベルはがしが、容器包装リサイクル法の品質基準として追加されたため、ペットボトルの排出方法を変更することとしました。平成29年10月1日から、ペットボトルのラベルはがしが義務付けられます。

今後は、必ずペットボトルのラベルをはがしてから、地域のごみ集積場やスーパー、コンビニにある回収ボックスに入れてください。なお、カッターなどを使わないとはがせないラベルの場合、そのまま排出してかまいません。

なぜラベルをはがすのか

ラベルは、リサイクル業者が機械でラベルをカットした後、風力で吹き飛ばして選別されますが、ペットボトル自体の軽量化により、風力による分離が難しくなっているためです。

ペットボトルの排出方法

キャップをはずす

キャップを外している画像

ラベルをはがす

ラベルをはがしている画像

中をすすぐ

中をすすいでいる画像

分別して出す

つぶす場合は、横方向(スルメ状)につぶしてください。

ペットボトルと燃料ごみに分別している画像