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犬は正しく飼いましょう

印刷用ページを表示する掲載日:2017年4月1日更新

飼い主は、次のことを守りましょう

人に迷惑をかけないように飼うこと

  • 首輪をして引き綱で飼うなど、放し飼いにしないこと
  • 排せつされたふん尿は、飼い主が責任をもって後始末をすること
  • むやみに犬が吠えないよう、愛情をもって犬をしつけること

生涯、責任をもって飼うこと

  • 飼えなくなったからといって、捨てないこと

繁殖制限に努めること

  • 計画性のない繁殖をさせず、必要に応じて動物病院で不妊・去勢手術をすること

不妊・去勢手術補助金を交付します

犬と猫の不必要な繁殖を防止するため、不妊・去勢手術を奨励し、適正な飼育管理の普及を図ることを目的に補助金を交付します。

平成29年度砥部町犬及び猫の不妊去勢手術補助金交付手続きはこちら

飼い主からの犬・猫の引き取りは有料です

申し出を受けた日から、2週間以上経過した日を指定し、引き取りを行います。引き取りは有料です。

犬・猫が安易に捨てられるのを抑制するため、平成28年1月から飼い犬・飼い猫の「引き取り事前連絡制度」を導入しています。
所有者から犬・猫の引き取りを依頼された場合、一時保留することにより、動物の命を見つめ直すための時間を確保するとともに、終生飼養について考えていただくため、申し出を受けた日から2週間以上経過した日を指定して引き取りを行います。
動物を飼うときは終生飼育が原則です。また、繁殖を望まないのであれば、不妊・去勢手術などを検討してください。
飼い主は生涯責任をもって世話をすることが義務づけられています。飼い始めた時の気持ちを忘れず、愛情をもって飼ってください。

飼い主の都合により飼えなくなったからといって、動物を野外に捨てることは犯罪です(罰金100万円以下)。飼育放棄をお考えの人は、まず以下の事項を行ってください。

新しい飼い主を探す

新聞やインターネットなど、いろいろな方法があります。
親戚やご近所に断られても、諦めないでください。

動物が飼える物件を探す

転居が原因で飼育放棄をお考えの場合は、動物を飼うことを前提とした物件探しをしてください。

動物病院で安楽死を相談する

治療困難な疾患により、これ以上の延命処置が動物にとって苦痛でしかない場合、安楽死という選択肢もあります。かかりつけの動物病院でご相談ください。

ペットトレーナー(ペット訓練士)に相談・しつけ教室を検討する

咬みつく、吠える、散歩の時に引っ張られるなどの行動は、適切なトレーニングによって改善される場合があります。引き取りを検討する前に、根気強くしつけを行ってください。

以上のことをはじめ、考えうる手を全て尽くしたにもかかわらず飼育放棄をせざるを得ないとお考えの人は、以下の手順で引き取りを依頼してください。

※理由によっては引き取りをお断りする事があります。
※引き取りができるのは犬と猫のみです。

引き取り手数料

引き取り手数料
生後91日以上の犬・猫

1匹につき2,000円

生後91日未満の犬・猫

1匹につき400円

手数料の納入方法

愛媛県収入証紙での納入(役場本庁内の、えひめ中央農協宮内支所で販売しています。)

引き取り窓口

生活環境課環境衛生係(※広田支所では引き取りできません。)

※愛媛県動物愛護センターでは、直接引き取りをしていません。
※すぐに引き取りはできません。申し出を受けた日から2週間以上経過した日を指定し、引き取りを行います。

引き取りに必要なもの

犬の場合

  • 認め印
  • 鑑札
  • 狂犬病予防注射済票

猫の場合

  • 認め印