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受益者負担金

印刷用ページを表示する掲載日:2017年4月1日更新

下水道が整備されると、快適で住みよい生活環境が生まれます。こうした恩恵を受ける人たちに、下水道の建設費の一部を負担していただき、受益と負担の公平を保ちながら、より一層の整備促進を図ろうとするのが「受益者負担金」制度です。
下水道が使える区域になると、受益者負担金を納めていただきます。

負担金を納めていただく人

「公共ます」を設置した建築物または土地の所有者、もしくは所有者の同意を得た使用者

負担金の納付を猶予される人

  • 災害や盗難などによって被害を受けたとき
  • 生活扶助者

受益者負担金徴収猶予申請が必要です。

負担金の額

負担金算定表

10人槽以下

公共ます1個につき180,000円

11人槽以上

180,000円に10人槽を超える1人槽ごとに3,500円を加算

(例)16人槽の場合
180,000円+(16-10)×3,500円=201,000円

負担金の納付方法


「一括納付」か「分割納付」のどちらかを選択できます。

  • 一括納付を選択した場合は全額を一度に納めていただきます。
  • 分割納付を選択した場合は5年分割の60回に分けて納めていただきます。

(例)負担金180,000円の場合、毎月3,000円

負担金の割引制度

次の場合、負担金の割引きがあります。

負担金割引一覧表
内容割引額
(1)町が行う公共ます設置照会時に、公共ますの設置を申請した場合

20,000円

(2)供用開始(下水道が使用できるようになる日)後6カ月以内に、排水設備の設置が完了した場合

20,000円

(3)負担金の一括納付を選択した場合負担金の1割

※受益者負担金算定額が180,000円の人で、全ての割引項目に該当する場合

180,000円-((1)20,000円+(2)20,000円+(3)18,000円)=122,000円