ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

下水道Q&A

印刷用ページを表示する掲載日:2017年12月6日更新

目次

  1. 下水道はいつから使用できるのですか?
  2. 排水設備とはどういうものですか?
  3. 排水設備の設置工事費はどのくらいかかりますか?
  4. 排水設備の設置工事日数はどのくらいかかりますか?
  5. 現在ある排水管・汚水ます・浄化槽はどうなりますか?
  6. 外流しなど、屋外にある蛇口も下水道管へ接続しなければなりませんか?
  7. ディスポーザーを使用していいですか?
お問い合わせ

下水道はいつから使用できるのですか?

[先頭へ]

下水道が使用できるようになる日(供用開始日)は、対象となる家庭などに、町から直接お知らせします。
なお、諸事情により供用開始日より前に公共下水道への接続を希望される場合は、生活環境課下水道係へお問い合わせください。

下水道供用開始のページはこちら

排水設備とはどういうものですか?

[先頭へ]

家庭などから出る汚水を、下水道管へ流すための、排水管や汚水ますのことです。
家庭などの敷地内に、個人の費用で設置し、補修・点検などの管理をしていただきます。

下水道排水設備の設置のページはこちら

排水設備の設置工事費はどのくらいかかりますか?

[先頭へ]

工事費は、敷地や建物の大きさ、トイレ・台所・風呂場などの位置、改造の程度などによって違います。
大まかな目安は次のとおりです。

工事費用の目安
工事の種類工事費用(円)
くみ取り便所の工事70万円~80万円
し尿浄化槽の工事30万円~40万円
合併浄化槽の工事10万円~20万円

排水設備の設置工事日数はどのくらいかかりますか?

[先頭へ]

工事日数は、通常2日か3日で、トイレは半日程度使用できなくなります。

現在ある排水管・汚水ます・浄化槽はどうなりますか?

[先頭へ]

排水管や汚水ますは、町の基準に適合していればそのまま使用できますが、適合していない場合は、基本的に交換することになります。
浄化槽は不要になります。不要になった浄化槽は、撤去するか、消毒して埋めていただきます。

外流しなど、屋外にある蛇口も下水道管へ接続しなければなりませんか?

[先頭へ]

洗剤などを使う外流しは、下水道管へ接続していただきます。
洗剤などを使わない外流しは、雨水と同様に道路側溝や水路へ流していただきます。

ディスポーザーを使用していいですか?

[先頭へ]

生ごみは、細かく砕いても、下水管を詰まらせたり下水道汚泥が増えたりするなど、下水道の維持管理費を増大させます。
現在、ディスポーザーを使用している場合は、そのまま下水道管へ接続することはできません。
ただし、専用の配管と処理槽が設けられたディスポーザーシステムで、町が適正な維持管理ができると確認したものは、使用できます。
詳しくは下水道係までご相談ください。