ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 介護福祉課 > 戦没者の遺族に対する特別弔慰金について

戦没者の遺族に対する特別弔慰金について

印刷用ページを表示する掲載日:2017年2月17日更新

戦没者等の遺族に対する特別弔慰金について

戦没者等のご遺族の方々に特別弔慰金が支給されます。

特別弔慰金とは、戦後70周年に当たり、今日の我が国の平和と繁栄の礎となった戦没者等の尊い犠牲に思いをいたし、国として改めて弔慰の意を表するため、戦没者等のご遺族に特別弔慰金(記名国債)を支給するものです。

今般の法改正による特別弔慰金については、ご遺族に一層の弔慰の意を表するため、償還額を年5万円に増額するとともに、5年ごとに国債を交付することとしています。

支給対象者

戦没者等の死亡当時のご遺族で、平成27年4月1日において、「恩給法による公務扶助料」や「戦傷病者特別援護法による遺族年金」等を受ける方(戦没者等の妻や父母等)がいない場合に、次の順番による先順位のご遺族お一人に支給されます。

支給順位表 [PDFファイル/390KB]

・平成27年4月1日までに戦傷病者戦没者遺族等援護法による弔慰金の受給権を取得した方
・戦没者の子
・戦没者の(1)父母(2)孫(3)祖父母(4)兄弟姉妹 ※戦没者等の死亡当時、生計関係を有していること等の要件を満たしているかどうかにより、順番が入れ替わります。
・記1から3以外の戦没者等の三親等内の親族(甥、姪等)※戦没者等の死亡時まで引き続き1年以上の生計関係を有していた方に限ります。

 支給内容

額面25万円、5年間償還の記名国債

 請求期間

平成27年4月1日から平成30年4月2日まで

※請求期間を過ぎると第十回特別弔慰金を受けることができなくなりますので、ご注意ください。

請求窓口

役場1階 介護福祉課

請求に必要な主な書類等

請求書類等(介護福祉課に備え付けています)
・戦没者等の遺族に対する特別弔慰金請求書
・第十回特別弔慰金国庫債券印鑑等届出書
・戦没者等の遺族の現況等についての申立書
・特別弔慰金請求同意書(同順位者がいる場合)

戸籍書類等
「平成27年4月1日(基準日)現在の請求者の戸籍抄本」等、必要な書類がありますが、請求者が過去に特別弔慰金の請求をしたことがあるか等の状況により、提出していただく書類が異なりますので、詳しくは介護福祉課にお問い合わせください。

請求手続の際に個人番号(マイナンバー)が必要になります。本人確認等のため、個人番号確認書類・身元確認書類をお持ちください。

請求書受付から国債交付までの期間

請求書の受付から国債の交付までには、約6か月から8か月かかります。
・愛媛県における審査裁定までに約3か月から4か月、審査裁定後の国債記名加工等手続に約3か月から4か月かかります。
・申請書類に不備があるときまたは審査裁定を行う都道府県(戦没者等の除籍時本籍都道府県等)と請求者の居住都道府県が異なるときは、さらに時間がかかります。

その他

リーフレット [PDFファイル/253KB]

ポスター [PDFファイル/228KB]

厚生労働省ホームページ(外部サイトへリンク)<外部リンク>

なお、平成32年4月1日を基準日とする特別弔慰金については、平成32年4月1日から請求受付を開始する予定です。

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)