ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 介護福祉課 > 居宅介護サービス

居宅介護サービス

印刷用ページを表示する掲載日:2011年2月1日更新

 利用できる居宅介護サービスは次のとおりです。要支援1・2、要介護1から5に認定された人が利用できます。

訪問介護

 訪問介護員(ホームヘルパー)が居宅を訪問して、入浴・排せつ・食事などの介助を行う身体介護や調理・洗濯・掃除などの援助を行う生活援助をします。
 また、通院などの際の乗車・降車の介助および移動の介助を行います。

訪問入浴介護

 寝たきりの要介護者などの居宅に、入浴設備や簡易浴槽を装備した移動入浴車などで訪問して、入浴の介助を行います。

訪問看護

 訪問看護ステーションや医療機関の看護師などが居宅を訪問して、療養上の世話や診療の補助を行います。

訪問リハビリテーション

 医療機関などの理学療法士や作業療法士が居宅を訪問して、医師の指示と訪問リハビリテーション計画に基づいて、心身機能の維持回復や、日常生活での自立を助けるリハビリテーションを行います。

通所介護

 デイサービスセンターなどで、入浴やその他日常生活上の世話および機能訓練を行います。

通所リハビリテーション

 介護老人保健施設、病院、診療所で、心身の機能回復を図り、日常生活の自立援助を図るために必要なリハビリテーションを理学療法士、作業療法士が行います。

居宅療養管理指導

 病院・診療所・薬局の医師、歯科医師、薬剤師、歯科衛生士、管理栄養士などが、居宅を訪問し、心身の状況、置かれている環境などを踏まえて療養上の管理と指導を行います。

短期入所生活介護

 介護老人福祉施設および老人短期入所施設などに短期間入所し、入浴、排せつ、食事などの介護やその他の日常生活上の世話および機能訓練を行います。

 ※介護保険負担限度額認定の申請をすれば、滞在費・食費の軽減を受けられる場合があります。
  詳細ページ⇒ 施設介護サービスなど利用時の食費・居住費の負担軽減制度

短期入所療養介護

 介護老人保健施設や介護療養型医療施設などに短期間入所し、看護、医学的管理下における介護、機能訓練、その他必要な医療および日常生活上の世話を行います。

※介護保険負担限度額認定の申請をすれば、滞在費・食費の軽減を受けられる場合があります。
 詳細ページ⇒ 施設介護サービスなど利用時の食費・居住費の負担軽減制度

認知症対応型共同生活介護

 認知症高齢者グループホームで、入浴・排せつ・食事などの介護、日常生活上の世話や機能訓練を、家庭的な雰囲気のなかで共同生活をしながら行います。

居宅介護福祉用具購入費

 福祉用具のうち、貸与になじまない入浴や排せつなどのための厚生労働大臣が定める特定福祉用具を購入したとき、購入費用のうち、支給対象費用の9割相当額を償還払いで支給します。支給限度基準額は10万円(同一年度)です。

申請方法

購入前に町の確認が必要で、福祉用具購入費支給申請書に必要事項をご記入の上、見積書および福祉用具のパンフレットなどを添付して、介護福祉課へ提出してください。また、購入後は、領収書を提出してください。 

対象となる特定福祉用具

  • 腰掛便座 
  • 特殊尿器 
  • 入浴補助用具
  • 簡易浴槽 
  • 移動用リフトのつり具の部分

居宅介護住宅改修費

 手すりなどの厚生労働大臣が定める種類の住宅改修を行ったとき、改修費用のうち、支給対象費用の9割相当額を償還払いで支給します。支給限度基準額は20万円です。

申請方法

 改修前に町の確認が必要で、住宅改修費支給申請書に必要事項をご記入の上、ケアマネジャーなどが作成した理由書、見積書、施工前写真(撮影日がわかるもの)および施工部品のパンフレットなどを添付して、介護福祉課介護保険係へ提出してください。また、改修後は、領収書および施工後写真(撮影日がわかるもの)を提出してください。

対象となる住宅改修

  • 手すりの取り付け 
  • 段差の解消 
  • 床または通路面の床材の変更
  • 引き戸などへの扉の取り替え 
  • 洋式便器などへの便器の取り替え
  • 住宅改修に付帯する工事