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介護サービスの利用者負担

印刷用ページを表示する掲載日:2016年2月23日更新

 介護予防サービスや介護サービスを利用するときは、要介護等状態区分別に、介護保険で利用できる1カ月の上限額(利用限度額)が決められています。利用者負担は原則として、かかった費用の1割です。(平成27年8月から、一定以上の所得のある方は、利用者負担が2割となります。)

介護予防サービスの利用限度額(1カ月)

要介護等状態区分

1カ月の利用限度額

要支援1

50,030円

要支援2

104,730円

介護サービスの利用限度額(1カ月)

要介護等状態区分

1カ月の利用限度額

要介護1

166,920円

要介護2

196,160円

要介護3

269,310円

要介護4

308,060円

要介護5

360,650円

利用者負担が高額になったときは・・・(高額介護サービス費)

 同じ月に利用したサービスの利用者負担(保険適用分)の合計(同じ世帯内に複数の利用者がいる場合は世帯合計)が上限額を超えた場合は、申請をして認められると、超えた分が「高額介護サービス費」として後から支給されます

 ※食費、居住費(滞在費)その他日常生活費などについては、支給対象ではありません。

利用者負担段階区分対象者

利用者負担上限額

現役並み所得者(平成27年8月から)
・同一世帯内に課税所得が145万円以上の第1号保険者がいる場合

44,400円

一般世帯

37,200円

町民税非課税世帯

下記以外の人

24,600円

合計所得金額と課税年金収入額の合計が80万円以下の人
老齢年金の受給者

15,000円

生活保護の受給者
・利用者負担を15,000円に減額することで、生活保護の受給者とならない場合

15,000円

 

申請書ダウンロード

 詳細ページ⇒ 介護保険給付などに関する申請書