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要介護認定の流れ

印刷用ページを表示する掲載日:2011年2月1日更新

介護サービスを利用するには、要介護認定を受ける必要があります。

1 要介護認定申請

 介護サービスの利用を希望する人は介護福祉課介護保険係もしくは広田支所で申請をしてください。 ※代行や代理もできます。
 申請後、認定結果が通知されるまでは被保険者証の代わりに「資格者証」が交付されます。

申請に必要なもの

■第1号被保険者(65歳以上の人 )

  • 要介護・要支援認定申請書
  • 介護保険被保険者証
  • 主治医の氏名(フルネームで確認してください)

■第2号被保険者(40歳~64歳で特定疾病により介護が必要になった人)

  • 要介護・要支援認定申請書
  • 医療保険被保険者証
  • 介護保険被保険者証(2回目以降の申請の人)
  • 主治医の氏名(フルネームで確認してください)
 

【特定疾病】

・筋萎縮性側索硬化症・後縦靭帯骨化症
・骨折を伴う骨粗鬆症・多系統萎縮症
・初老期における認知症・脊髄小脳変性症
・脊柱管狭窄症・早老症
・糖尿病性神経障害、糖尿病性腎症および糖尿病性網膜症・脳血管疾患
・進行性核上麻痺、大脳皮質基底核変性症およびパーキンソン病・閉塞性動脈硬化症
・慢性関節リウマチ・慢性閉塞性肺疾患
・両側の膝関節または股関節に著しい変形を伴う関節症

・末期がん

2 認定調査

  町職員または町が委託した調査員が自宅等を訪問し、心身の状況などについての調査を行います。また、主治医に心身の状況について意見書を作成してもらいます。主治医がいない人は、町が指定した医師の診断を受けていただきます。
※意見書作成料は町が負担します。

3 審査・判定

 訪問調査の結果、コンピューター判定(一次判定)と医師の意見書をもとに「介護認定審査会」で審査し、要介護状態区分の判定が行われます。

4 認定・通知

 介護認定審査会の審査結果に基づいて「非該当(自立)」「要支援1・要支援2」「要介護1~5」までの区分に分けて認定され、その結果を通知します。 ※原則として申請から30日以内に介護福祉課長寿介護係から認定結果が通知されます。

非該当(自立)介護保険のサービスは利用できません。
要支援1・要支援2在宅サービスが利用できます。
要介護1~5在宅サービスと施設サービスが利用できます。

不服の申し立て

 この通知について不服があるときは、通知書を受け取った日の翌日から起算して60日以内に、愛媛県介護保険審査会に対して審査請求をすることができます。

愛媛県介護保険審査会
 〒790-8570 愛媛県松山市一番町4-4-2
 Tel:089-941-2111

5 介護サービス計画の作成

 認定結果をもとに、心身の状況に応じて介護サービス計画を作成してもらいます。施設に入所して利用する介護サービスについては、入所する施設内で介護サービス計画を作成します。