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介護サービス計画作成の流れ(在宅サービスを利用する場合)

印刷用ページを表示する掲載日:2011年2月1日更新

 要支援、要介護に認定されると、介護サービスを利用することができますが、実際に利用を開始する前に、利用するサービスの内容を具体的に盛り込んだ、介護サービス計画(ケアプラン)をつくることが必要です。

1 介護サービス計画の作成依頼

 地域包括支援センターや、指定居宅介護支援事業者に介護サービス計画の作成を依頼し、契約します。

2 届け出

 介護サービス計画の作成を依頼する事業者が決定したら、居宅介護サービス計画作成依頼(変更)届出書に必要事項を書いて、介護福祉課介護保険係へ提出してください。

3 介護サービス計画の作成

 依頼した事業者のケアマネジャーが作成を行います。
 ※介護サービス計画の作成は全額が保険給付となります。利用者の負担はありません。

原案作成利用者や家族の希望を聞きながら、どのようにサービスを利用するかの原案を作成します。
サービス調整サービス事業者と連絡・調整して、利用者や家族とサービス計画担当者が原案についての検討を行います。
計画作成介護サービス計画が作成され、利用者が同意します。

4 介護サービス事業者と契約

 内容をよく確認して、 介護サービス事業者と契約します。

5 介護サービスの利用

 介護サービス計画に基づいて介護サービスを利用します。

 どんな介護サービスがあるかは「居宅介護サービス」「施設介護サービス」をご覧ください。

   詳細ページ⇒居宅介護サービス
   詳細ページ⇒施設介護サービス