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児童扶養手当公的年金の併給開始について

印刷用ページを表示する掲載日:2014年11月15日更新

児童扶養手当公的年金の併給開始について

平成26年12月1日より児童扶養手当と公的年金の併給が可能となります。

 これまで、公的年金等を受給できる場合は児童扶養手当を受給することはできませんでしたが、平成26年12月1日の法改正により、公的年金等を受給していても、その額が児童扶養手当の額より低い場合については、差額分の手当を受給できるようになります。

児童扶養手当について

 児童扶養手当は、離婚などによるひとり親家庭の生活の安定・自立促進に寄与することにより、その家庭において養育されている子どもの福祉増進のために支給される手当です。

 詳しくはこちらをご覧ください。http://www.town.tobe.ehime.jp/soshiki/5/jidoufuyouteate.html

今回の改正により新たに手当を受け取れる可能性がある方

 受給できる公的年金等の月額が児童扶養手当の月額より低い場合、その差額を受給できます。詳しくは介護福祉課子育て支援係へお問い合わせください。

 (新たに手当を受け取れる可能性がある方)

 ・お子さんを養育している祖父母等が、低額の老齢年金を受給している場合

 ・父子家庭で、お子さんが低額の遺族厚生年金のみを受給している場合

 ・母子家庭で、離婚後に父が死亡し、お子さんが低額の遺族厚生年金のみを受給している場合       など

手続きについて

 平成26年12月1日から申請できますが、事前に申請手続きを行うこともできます。詳しくは、介護福祉課子育て支援係にお問い合わせください。 また、今回の改正により、平成26年12月1日において児童扶養手当の支給要件に該当する方が、平成27年3月31日までに申請手続きをした場合は、平成26年12月分までさかのぼって手当の受給が可能になるなどの経過措置が設けられています。この期間を過ぎると、手当の支給は申請した日の属する月の翌月からの支給となりますので、ご注意ください。

改正の詳細について

 今回の改正による、国からのパンフレット、詳細なQ&Aです。

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