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未熟児養育医療制度

印刷用ページを表示する掲載日:2016年3月18日更新

未熟児養育医療制度とは

身体の発育が未熟なままで生まれ、入院を必要とする乳児(1歳未満)に対して、その治療に必要な医療費を町が負担する制度です。給付を受けることができるのは、全国の指定養育医療機関での治療に限られます。

対象者

出生時体重が2,000g以下または生活力が特に薄弱で、医師が入院療養を必要と認めた乳児(保護者が砥部町内に居住するもの)。

給付の内容

  • 入院医療費における診察・医学的処置・治療等が受けられます。
  • 保険適用外のもの(おむつ代、薬の容器代、保険外併用療養費、入院時の差額ベッド代、健康診断、予防注射、診断書等の証明書等)や、高額療養費等の健康保険により給付対象になるものは対象外です。

自己負担金

養育医療を利用する場合、世帯の所得税額等に応じて自己負担金が生じます。ただし、その自己負担金については本町「子ども医療費助成制度」による充当を希望されると、保護者に代わって町が支払いを行うこととなり、保護者の負担はなくなります。

子ども医療費助成制度について詳しくは、下記のページをご覧ください。

子ども医療費助成制度の詳細はこちら

申請に必要なもの

  1. 養育医療給付申請書
  2. 世帯調書
  3. 申出書
  4. 所得税額証明書(最新のもの)
    世帯調書に記載した世帯員全員(18歳未満かつ未就業者の世帯員を除く。)の「市
    町村民税(所得)課税証明書」(所得・所得控除・課税の内訳がわかるもの)を添付し
    てください。なお、会社等に勤務されている方は、会社以外の収入がない場合に限り、
    年末調整後の源泉徴収票で代用することができます。
    生活保護を受けている方は、生活保護受給証明書を添付してください。
  5. 養育医療意見書(※指定養育医療機関の医師が記入します。)
  6. 子どもの被保険者証
  7. 子ども医療費受給資格証
  8. 母子健康手帳
  9. マイナンバーカードまたは通知カード(世帯調書に記載した世帯員全員分)
  10. 印鑑

上記、1から3 の様式は窓口でお渡ししますので、4から10 をお持ちのうえ保険健康課までお越しください。

※指定養育医療機関(愛媛県中予)
愛媛県立中央病院、愛媛大学医学部附属病院、松山赤十字病院