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中山間地域等直接支払制度実施状況

印刷用ページを表示する掲載日:2015年7月8日更新

 現地確認の様子中山間対象農用地の様子

 中山間地域などの農地が耕作・管理されることで、洪水の防止や水源のかん養など、さまざまな機能(多面的機能)によって、下流域の生命や財産、豊かな暮らしが守られています。

 しかし、中山間地域などは、過疎化・高齢化が進んでいることや、平地に比べ、自然的・経済的・社会的条件が不利な地域が多いことから、農業の担い手減少や耕作されずに放棄されていく農地が増える可能性があります。

 中山間直接支払制度は、中山間地域などで農業を継続することにより、農地を保全し、多面的機能を守っていくために、農業者の皆さんに対して、交付金を交付する制度です。平成22年度から始まった第3期対策では、中山間地域における高齢化の進行にも十分配慮した、より取り組みやすい制度に見直されました。


●砥部町における対象農業用地の交付面積及び交付金額の実績
交付対象面積の実績
  急傾斜田-    157,253平方メートル
  急傾斜畑-  1,630,170平方メートル
  緩傾斜畑-    231,338平方メートル
    合 計   2,018,761平方メートル
 支払金額の総額  18,287,130円
●集落協定の概要
平成26年度末において協定締結している集落は以下のとおり。
・集落協定 47協定(協定参加者 のべ375人)
・個別協定 -
●農業生産活動等の実施状況
☆農業生産活動等の選択事項及び実施状況
・農用地、水路、農道管理に関する事項は、全協定で適切に実施
☆多面的機能の増進に関する活動の選択事項及び実施状況
・周辺林地の下草刈 21集落協定で実施
・景観作物の作付     37集落協定で実施
○各集落協定の対象面積及び交付金額等の詳細 [PDFファイル/193KB]

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