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ふるさと納税~ワンストップ特例とは~

印刷用ページを表示する掲載日:2016年1月12日更新

ワンストップ特例とは

ふるさと納税による税の軽減を受けるためには確定申告を行っていただくことが必要ですが、「ふるさと納税ワンストップ特例制度」とは、
 寄附をされる人が寄付先の自治体(砥部町)へ申請を行い、
 寄付先の自治体が、住所地の市町村への控除申請を代行することで、

個人住民税の控除を受けることができる制度です。
(平成27年4月1日以降に寄附をされる人が対象です。)

確定申告をされる場合、所得税と個人住民税から軽減を受けることになりますが、ワンストップ特例の場合は、所得税の軽減相当額を含め、個人住民税からまとめて軽減を受けることになります。

制度の概要 総務省「ふるさと納税ポータルサイト」<外部リンク>

1 ワンストップ特例の対象者は?

ワンストップ特例の対象となる人は、次の条件を満たす人に限られます。

  1.地方税法附則第7条第1項(第8項)に規定する申告特例対象寄附者であること
    →確定申告や住民税申告を行わない給与所得者や年金所得者等が対象です。
     ※そもそも確定申告を行わなければならない自営業者等の人や、給与所得者
     でも医療費控除等で確定申告を行う人などは対象となりません。

  2.地方税法附則第7条第2項(第9項)に規定する要件に該当する者であること
    →その年にふるさと納税をされる自治体の数が5以下であると見込まれる人が
     対象です。

2 手続きの方法は?

寄附する際に「寄附申出書」と併せて、所定の様式による「申告特例申請書」 [Excelファイル/22KB]を町へ提出いただくことが必要です。

 

マイナンバー制度の導入に伴い、平成28年分から申告特例申請書に個人番号(マイナンバー)の記載が必要になりました。なりすまし防止のために、「番号確認」と「本人確認」をする書類のコピーの提出も必要になりますので、添付漏れのないようご注意ください。

 

【 添付書類の組合せ例】

1. 番号確認:個人番号カードの裏のコピー

   本人確認:  〃       の表のコピー

2. 番号確認:通知カードのコピー

   本人確認:運転免許証、パスポート、身体障害者手帳など [顔写真入りのもの]のうち1点のコピー

          または 健康保険証、年金手帳、社員証、預金通帳など[氏名と生年月日、 氏名と住所の記載があるもの]の中から2点のコピー

  

◇以下の点にご注意ください◇

・ワンストップ特例の申請をされた人が、確定申告や住民税申告を行った場合(医療費控除等による場合も含む。)や、5ヶ所を超える市町村に申請を行った場合は、ワンストップ特例の申請は無効となり、申告特例控除額は適用されません。
・ワンストップ特例の申請をされた人が、医療費控除等の控除の追加や所得の申告などにより、確定申告や住民税申告をしなければならなくなった場合は、寄附金の申告もお忘れないようご注意ください。
・ワンストップ特例の申請内容に変更が生じた場合は、必ず所定の様式「申告特例申請事項変更届出書」 [Excelファイル/17KB]にて変更手続を行なってください。