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赤ちゃんふれあい体験開催の様子について

印刷用ページを表示する掲載日:2015年12月7日更新

 少子化対策の一環として、町内の中学生・高校生・大学生が、いのちの大切さや少子化問題を考える体験を開催しました。

 体験の前半では講師による講演を聞き、後半は赤ちゃん・お母さんと交流しました。

 赤ちゃんとふれあった学生たちも、とても素敵な笑顔を見せてくれました。

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各学校での開催の様子はこちらから

○町立砥部中学校
 日 時 平成27年11月24日(火曜日)9時35分~11時25分
 参加者 2年生201人 / 親子40組(大人40人・子ども51人)

○県立松山南高校砥部分校
 日 時 平成27年11月18日(水曜日)9時50分~11時30分
 参加者 2年生40人 / 親子16組(大人16人・子ども20人)

○県立医療技術大学
 日 時 平成27年11月26日(木曜日)10時00分~11時30分
 参加者 看護学科16人 / 親子10組(大人10人・子ども13人)

赤ちゃんふれあい体験:町立砥部中学校

日 時 平成27年11月24日(火曜日)9時35分~11時25分

場 所 体育館

参加者 2年生201人 / 親子40組(大人40人・子ども51人)

内 容

 ○講演
  「誓児ママの体験談」 講師:ママの協力隊 中村円さん
 ○ふれあい・交流
  1 赤ちゃんとのふれあい(おもちゃであやす・ママとお話)
  2 妊婦体験(妊婦体験ジャケット着用)
  3 赤ちゃんのお世話体験(おむつ替え)
  4 幼児と遊ぼう

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・子育て体験の講演中、抱っこされている赤ちゃんを見る女子中学生のまなざしは、とても優しく微笑ましいものでした。

・妊婦体験は、恥ずかしいのか、はじめは嫌がった中学生もいましたが、妊婦体験ジャケットを着用して重さを体験することで妊娠中の大変さを実感していました。

・ぐずっていた赤ちゃんを抱っこし、寝かしつけた中学生がいました。ママから「すごいね!」と声をかけられていました。

・砥部中学校の卒業生のママもいて、「自分の時にもこんな体験があったらよかったのに。」とお話しされていました。

赤ちゃんふれあい体験:県立松山南高校砥部分校

日 時 平成27年11月18日(水曜日)9時50分~11時30分

場 所 視聴覚室・武道館

参加者 2年生40人 / 親子16組(大人16人・子ども20人)

内 容

 ○講演
  「命の尊さ」 講師:県立医療技術大学 中越利佳先生
 ○ふれあい・交流
  1 赤ちゃんとのふれあい(おもちゃであやす・お母さんとお話)
  2 赤ちゃんのお世話体験(おむつ替え・着せ替え体験)

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・「命の尊さ」の講演では、生命を授かるまでの奇跡や産まれてからの成長など、具体的に大きさなどが分かるよう数値や人形を使った説明がありました。

・高校生が、まるで本物の赤ちゃんを抱くかのように、人形を恐る恐る抱く姿が見られ、真剣に取り組んでくれていることが伝わってきました。

・赤ちゃんとのふれあいは、お母さんたちが積極的に子育ての話をしてくれました。また、お母さんたちからも高校生に質問するなど、和やかな雰囲気でした。

・高校生が赤ちゃんをあやす様子、抱っこして声をかけている様子など、やさしい笑顔がたくさん見られました。

・赤ちゃんを連れてきてくれたお母さんたちも、「お兄ちゃん・お姉ちゃんと遊んでもらうことができてよかった。」と言ってくれました。

赤ちゃんふれあい体験:県立医療技術大学

日 時 平成27年11月26日(木曜日)10時00分~11時30分

場 所 実習室・和室

参加者 看護学科16人 / 親子10組(大人10人・子ども13人)

内 容

 ○講演
  「少子化の現状と子育て支援」 講師:NPO法人わははネット 中橋恵美子さん
 ○ふれあい・交流
  大学生と赤ちゃん・お母さんとの座談会

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・講演は、出産・子育ての体験や本県の統計データを交えながら、少子化問題について、そして、子育て支援の方向性について、わかりやすくまとめられていました。

・講演中、メモを取りながら真剣に聞いている学生の姿が印象的でした。

・赤ちゃんとのふれあいでは、親子1組と学生1人~2人がグループになり、ゆっくりお話ができました。

・出産時の動画やエコー写真をスマートフォンで学生に見せてくれるなど、自発的に準備をして参加してくれたお母さんもいました。

・看護師や保健師、助産師を目指す学生であることから、「学生から積極的に質問してくれて、話しやすかった。」とのお母さんたちの感想もありました。