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パスポートの管理や海外安全情報の提供について

印刷用ページを表示する掲載日:2016年11月2日更新

パスポートの残存有効期間の確認

 外国に入国するためには、国によって一定以上の有効期間(3か月以上や6か月以上など)が残っていることを要求している場合がありますが、渡航直前に判明した後の申請では、受け取りまでの日数が足りず、渡航に間に合わない場合があります。
 海外旅行の際には、パスポートの残存有効期間を早めに確認し、余裕をもって旅券発給申請をしてください。ただし残存有効期間が1年未満でないと申請できません。

パスポートはきちんと管理してください

 パスポートの紛失・盗難件数は、年間約4万2千件(平成21年)発生しており、そのうちの約8割以上(約3万6千件)は国内で起きています。 
 紛失・盗難に遭ったパスポートは、自分の知らないところで偽変造されて不法な出入国や携帯電話の購入などに悪用されることもあります。
 このようなトラブルを防ぐために、パスポートはきちんと管理してください。

海外安全情報の提供や相談窓口

 国・地域ごとの治安や犯罪、自然災害、医療・衛生状況など、海外に旅行、滞在する方々の安全対策に役立つ情報の提供や相談をしていますので、ご利用ください。

海外渡航文書発給開始150周年関連広報

 政府インターネットTV「徳光&木佐の知りたいニッポン」において、旅券の歴史や役割、偽造・不正使用の対策等を紹介しています。どうぞご覧ください。
 
 政府インターネットTV
 「徳光・木佐の知りたいニッポン~日本の信用を築いて150年 パスポートの歴史と進化」(外部リンク)<外部リンク>