ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 社会教育課 > 青少年育成センター

青少年育成センター

印刷用ページを表示する掲載日:2011年2月1日更新

 青少年の健全育成を願って、生活指導や非行防止のための活動を推進しています。

主な事業

  • 登校指導および夜間の街頭補導・・・補導委員を中心に毎月4回実施
  • 啓発活動・・・「広報とべ」による啓発(7月)、啓発リーフレットの発行(11月)、青少年健全育成集会の開催(11月)
  • 電話相談・・・年末年始、祝日を除く、月・水・金曜日の9時から17時までに、いじめ、不登校、学校生活での悩みなどの相談に応じます。

毎月第3日曜日は“家庭の日”です

 「子どもは社会を映す鏡」そんな考え方に立ってみると、私たち大人から先にしなければならないことがたくさんあります。
 まず、大人から変わること。そして子どもたちを温かく見守り支えてあげること。
 さあはじめましょう。できることから、大人から。

 =青少年の心を育てるキャンペーンから=

愛媛県青少年保護条例が改正されました

 青少年を取り巻く有害環境の変化に対応するため、平成18年1月1日から条例が改正されました。
 主な改正点は下記のとおりです。

主な改正点

  • 自殺や犯罪を誘発・助長する興行や書籍・ビデオなど、過激な表紙(包装)の図書類を規制できるようにした。
  • コンビニエンスストア、書店、レンタルビデオ店などに対して、有害図書類の区分陳列を義務付けた。
  • インターネット上の有害情報から青少年を保護するため、青少年が利用する可能性があるパソコン端末設備設定者に対して、有害情報を閲覧できなくするなどの青少年保護措置を取るように自主規制を設けた。
  • 保護者の承認のない青少年の深夜(23時~4時)の連れ出しについて、罰則を設けた。
  • インターネットカフェやまんが喫茶を、深夜、青少年の立入禁止区域に加えた。
  • 青少年からの古物の買い受けや質物の受け入れの禁止違反について、罰則を設けた。

  ※青少年とは6歳以上18歳未満の者(婚姻した女子は除く)