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文化財

印刷用ページを表示する掲載日:2016年7月19日更新
目次

1 国指定文化財
2 県指定文化財
3 町指定文化財
4 埋蔵文化財

お問い合わせ

 文化財は、私たちに心の安らぎと潤いのある生活環境を提供してくれるばかりでなく、町の歴史や文化などを正しく理解するために欠くことのできないものです。このように貴重な財産である文化財を保存し、後世に伝えていくことが私たちに課せられた責務です。

国指定文化財

砥部衝上(しょうじょう)断層

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砥部衝上断層

所在地:砥部町岩谷口・大南(天然記念物)
昭和13年5月30日指定
 

 衝上断層は、数千万年前の地殻変動によってできた日本列島中央構造線上の逆断層で、地質学上貴重な資料です。

県指定文化財

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霊岩寺(れいがんじ)の厨子(ずし)および須弥壇(しゅみだん)

霊岩寺の逗子及び須弥壇

所在地:砥部町岩谷(建造物)
昭和39年3月27日指定
 

 厨子は、一間厨子で入母屋造です。様式は唐様で、全体として清楚な感じを受けます。
 須弥壇は、数条の溝を彫り鼓形をなしています。厨子とよく調和した江戸時代初期のものとして貴重です。

大下田(おおげた)古墳群

大下田古墳群

所在地:砥部町上原町(史跡)
昭和43年3月8日指定
 

 大下田山の丘陵上にあり、20基ほどの古墳が分布しています。そのうち、指定史跡は大下田1号古墳、2号古墳です。
 1号古墳、2号古墳ともに円墳で、両袖式の横穴式石室があります。特に2号古墳は、一つの墳丘内に二つの石室を有し、南に向かって開口しています。   

無形文化財「砥部焼」

保持者 酒井芳美

所在地:砥部町五本松(保持者:酒井芳美)
平成17年12月27日指定
 
 酒井氏は、砥部焼の製作技法を高度に体得し、精通していることから無形文化財
「砥部焼」の技術保持者として認定されました。

無形文化財「砥部焼」

kudou

   所在地:砥部町五本松(保持者:工藤省治)
   平成27年3月27日指定
  

    工藤氏は、砥部焼の代表的デザインである唐草文を考案するなど、砥部焼の高度な
   技術保持者として認定されました。 

町指定文化財

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 国・県・町指定文化財の一覧 [PDFファイル/171KB]

埋蔵文化財

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埋蔵文化財とは

 埋蔵文化財とは、「土地に埋もれている文化財」のことです。
 埋蔵文化財には、貝塚、住居跡、古墳はもとより、土器、木器、金属器、瓦などの散布地、包含地も含まれます。

埋蔵文化財包蔵地とは

 埋蔵文化財が包蔵されているところを「埋蔵文化財包蔵地」といいます。
 砥部町内には、明らかになっている埋蔵文化財包蔵地(「周知の埋蔵文化財包蔵地」といいます。)が77カ所あります。

埋蔵文化財包蔵地内で土木工事などを行う場合は

 埋蔵文化財包蔵地内で土木工事などを行う場合は、文化財保護法第93条の定めるところにより、工事に着手する60日前までに届出が必要です。

届け出が必要な土木工事などとは

 住宅、宅地造成、工場、上下水道、道路、農道、擁壁、電柱、土地区画整理、その他、土地を掘削する全ての工事が対象となります。

事前に相談してください

 埋蔵文化財包蔵地内で土木工事などを行う場合は、 具体的な工事内容が決定する前に相談してください。
 後の調整作業がスムーズに進みます。
 埋蔵文化財包蔵地に該当するかどうかの確認や、包蔵地内での土木工事などの届出に関する問い合わせは、社会教育課 文化スポーツ係へお願いします。

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