ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 保健センター(保険健康課 健康増進係) > 新生児聴覚検査(赤ちゃんの聞こえの検査)

新生児聴覚検査(赤ちゃんの聞こえの検査)

印刷用ページを表示する掲載日:2018年8月6日更新

新生児聴覚検査を受けましょう

1,000人に1人から2人は、生まれつき聞こえに障がいがあるといわれています。その場合には、早く発見して適切な支援を受けることにより、赤ちゃんのことばの発達を促し情緒や社会性を育てることができます。そこで、町に住所を有する妊婦さんが平成30年10月1日以降に出産されたお子さんに対して新生児聴覚検査の一部公費負担をします。お子さんの健やかな成長のために、ぜひこの検査を受けましょう。

検査対象者

町に住所を有する妊婦で平成30年10月1日以後に出生したお子さん

検査方法

赤ちゃんが眠っている状態で小さい音を聴かせて、その時、耳や脳から出る反応波形を測定し、耳の聞こえが正常かどうかを自動的に判定する検査です。

検査方法は、2種類あります。

  • 自動聴性脳幹反応検査(自動ABR)
  • 耳音響放射検査(OAE)

※初回検査が要再検査の場合、確認検査を行います。確認検査で要再検査の場合は、精密検査のため専門の機関を紹介します。

検査時期と検査場所

出産された医療機関などでは、出生後1週間以内に行います。

出産された医療機関などに検査機器がない場合は、他の医療機関の紹介を受け検査を受けることができますので、出産された医療機関などにご相談の上、生後1カ月未満で医療機関を受診してください。

検査費用

町で発行された新生児聴覚検査受診票を医療機関などに提出してください。

検査にかかった費用の一部(初回2,000円、確認検査2,000円:平成30年度)を公費で負担します。公費負担を超える場合は、自己負担になります。

※年度により助成額は変更になる場合があります。新生児聴覚検査実施日に属する年度の助成上限額以内になります。

県外医療機関などで新生児聴覚検査を受診された場合

医療機関などで検査費用を支払っていただき、所定の手続き後に口座振込となります。

対象となる人

検査対象者のうち、県外医療機関などで新生児聴覚検査を受診された人

申請・交付までの手続き

  1. 申請窓口で「砥部町新生児聴覚検査費助成申請書」に記入してください。
    申請には、以下のものが必要です。
    • 医療機関発行の領収書の原本(領収印のあるもの、レシート不可)
      ※氏名、検査日、検査方法、金額(新生児聴覚検査費用が分かるもの)、医療機関の所在地などが確認できるもの
    • 未使用の砥部町新生児聴覚検査受診票
    • 母子健康手帳
    • 申請者名義の預貯金通帳
    • 印鑑:朱肉を使うものに限る
  2. 審査後、支給決定通知または不支給決定通知を送付し、支給の場合は後日助成金を口座に振り込みます。

請求できる費用の額

新生児聴覚検査実施日に属する年度の助成上限額以内になります。
検査費用がこの額に満たない場合は、実際に検査費用として支払った額になります。
助成額を超えた場合は、自己負担になります。

申請期限

出産日から6カ月以内
※出産日から6カ月を経過したものについては請求できませんので、ご注意ください。

申請窓口

保健センター