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救急医療機関の利用方法

印刷用ページを表示する掲載日:2016年5月13日更新

救急医療機関の利用方法

病気/事故・けが

松山市急患医療センター【内科・小児科】
場所松山市萱町6-30-1
電話089-922-1199
診療日<内科>月~土(1月1日休診)
<小児科>毎日(1月1日休診)
診療時間<内科>
21時00分~24時00分
<小児科>
21時00分~翌日8時00分

休日当番医
診療日日曜・祝日
診療時間9時00分~15時00分
医療機関一覧表詳細はこちらへ
※電話連絡の上受診してください。

松山市医師会休日診療所【内科・小児科】
場所松山市藤原2-4-70松山市医師会館
電話089-915-3111
診療日日曜・祝日・1月1日~3日
診療時間<内科>
9時00分~12時00分、13時00分~18時00分、19時00分~21時00分
<小児科>
15時00分~18時00分、19時00分~21時00分

救急病院→詳細はこちらへ(松山市のホームページへ)<外部リンク>
診療時間8時30分~翌朝8時30分
その日の救急病院が
わかるテレホンサービス
089-925-6633
※夜間等におきましては混雑が予測されます。
※電話にて確認してください。

 

 

 

 

県内医療機関の検索→詳細はこちらへ(えひめ医療情報ネット)<外部リンク>

県内の病院、診療所、歯科診療所、薬局等の検索ができますのでご利用ください。
(注釈)掲載内容に変更の場合がありますので、受診の際は直接医療機関にお問い合わせください。

夜間お子さんのからだの具合が悪くなった時は、「愛媛県小児救急医療電話相談
♯8000」をご利用ください。

医師や看護師などが、お子さんの症状に応じた家庭での適切な対処の仕方などをアドバイスします。
「救急へ連れて行くべきか?」「明日まで様子を見てもよいのか?」等の判断の参考としてください。

愛媛県小児救急医療電話相談#8000
利用できる時間帯毎日19時00分~翌朝8時00分
固定電話プッシュ回線・携帯電話の場合#8000
固定電話アナログ回線など089-913-2777

 みんなで守る大切な救急医療

 夜間、休日の救急医療の適正受診にご協力ください

 こんな時は迷わず救急(119)!

  • 意識がない
  • 突然呼吸ができなくなった
  • 急にろれつが回らなくなった
  • 頭・胸・腹などが突然激しく痛む
  • 広い範囲にやけどをした
  • 大量に出血している
  • 顔半分や片方の手足がしびれて動かない

こんな理由で救急を利用するのはダメ!

※本当に救急が必要な重症患者への対応が遅れてしまいます。

  • 昼間は仕事などで忙しい
  • 待たずに早く診察してもらえそう
  • 大きな病院ですぐに治療してもらいたい
  • 病院へ行く電車やバスがない
  • どこを受診すればよいかわからない

普段から心がけていただきたいこと

★できるだけ平日の昼間の診療時間内に受診しましょう。
休日や夜間の救急医療機関は、緊急事態に備えるためのもので、通常の診療時間とは異なり少人数の診療体制になっています。そのためせっかく救急医療機関を受診しても、平日の診療時間内に再度、一般の医療機関を受診していただくことが多くなります。
また、休日や夜間は割増料金で医療費が高くなります。

★かかりつけ医を持ちましょう。
かかりつけ医とは、病気になった時の初期の医療や、日ごろの健康に不安を感じた時に相談できる身近な医師のことです。身体の不調を感じたときは、早めにかかりつけ医に相談し、適切なアドバイスを受けてください。

★休日・夜間の急な病気は
比較的症状が軽い場合は、夜間は松山市急患医療センター、休日は休日当番医または松山市医師会休日診療所が担当し、診察の結果入院や手術などの治療が必要な場合は、早くに二次救急医療機関に転送されます。

★救急車の適正利用にご協力をお願いします。
軽い症状でも救急車を利用する人が多くなると、本当に必要な人へ早くに救急車を出動することができなくなります。
大切な命を救うため、緊急性があり本当に必要な時に救急車を利用しましょう。

救急医療は地球の大切な資源