ふるさと納税
町長からのメッセージ
砥部町は「砥部焼と豊かな自然、みんなで創る陶街道」をキャッチフレーズに民間感覚で町民の皆さまを大切にする楽しい町づくりを行っています。
それは、「町民の皆さまはお客様であり、株主である」そして「町民サービスの充実と親切な役場づくり」精神です。
砥部の里は、初夏になるとあちらこちらで蛍の群舞がみられます。そして、230年の歴史を誇る砥部焼があります。そして、何と言っても素晴らしい人情が一番誇るべきものです。
皆さん、目を閉じてふるさと砥部に思いをはせてください!
皆さん、砥部を心のふるさとにしませんか!
砥部焼、いや砥部のファンづくりが私の大きな仕事のひとつなのです。
砥部町をもっともっと元気になるよう応援してください。
多くの皆さまのご支援をお待ちしています。
砥部町長 中村 剛志
ふるさと納税とは
砥部町を応援したいと思う人が「寄付」することで「ふるさと」に貢献する制度です。
寄付者が砥部町へ寄付した場合、寄付金額のうち、5,000円を超えた額について、個人住民税額のおおむね1割を上限として、今住んでいる場所で納める所得税や個人住民税から税金を軽減できる制度です。
寄付金の使い道
私たちのまち砥部町は、平成17年1月1日に、旧砥部町と旧広田村が合併して誕生した町です。
皆さまの寄付金を、まちづくり事業に使わせていただきますので、次のメニューの中から「ふるさと納税」の使い道をお選びください。
1 だれもが元気で安心して暮らせる環境の整備
『保健、医療、福祉』
- 健康づくり活動の推進と保健サービスの提供
- 子育て支援と高齢者や障害者が生きがいを持って暮らせる環境整備
- 地域で支えあう温もりのある社会福祉づくり
2 豊かな自然が生きる潤いある環境の整備『生活環境、都市基盤』

- ごみの適正処理、生活排水処理、飲料水の安定供給
- 火災・緊急事態時の救援、交通安全対策、防犯活動
- 地上デジタル放送への対応と情報通信ネットワークの維持整備
3 地域で育て地域で育つ環境の整備
『教育、文化』
- 住民が地域のなかで生涯にわたって学習できる支援体制と施設整備
- 子どもたちの豊かな心と健やかな体を育む教育施設の整備と確保
- 本町固有の伝統文化、文化財などの保存・継承・活用
- 住民だれもがスポーツ・レクリエーション活動が行える環境整備
4 賑わいを呼び活力ある産業の育成『産業、観光』

- 農林業の持続的発展と農林産物の生産力強化
- 砥部焼をはじめとする観光資源を核とした「陶街道」事業の推進
「陶街道」事業とは
砥部焼をはじめとした豊かな地域資源を生かし、魅力的で地域を誇ることができるまちづくりを目指し、合併を機に本町の主要道路である国道33号・379号を「砥部陶街道」と名付け、本町の活性化を図るため「砥部陶街道」によるまちづくりをしています。
そして、「東海道五十三次」にならい「陶街道五十三次」スタンプラリーをスタート。町の魅力づくりにつながる、埋もれている「お宝」や自然、歴史、文化、砥部焼に関するものなど53のポイントを選び、各ポイントを自由に巡っていただくものです。
5 坂村真民記念基金
- 坂村真民記念館の管理運営に関する経費の財源に充てます。
- 真民詩への親しみと理解を深めるための事業に関する経費の財源に充てます。
- その他、基金の目的に沿った経費に充てます。
詳細ページ⇒ 「坂村真民記念基金のご案内」
6 その他
寄付金は、皆さまのご意向に添った施策に活用させていただきますが、ご指定がない場合は、町で検討し、重点的に取り組んでいる施策に活用させていただきます。
また、寄付金の活用状況や効果については、ご寄付いただいた皆さまにお知らせします。
寄付の方法
1 寄付申出書の提出
まず「寄付申出書」を、寄付金申出先へ、郵便、ファクスまたは電子メールのいずれかの方法で提出してください。
2 寄付金の払込方法
「納入通知書払い」、「郵便局払い」または「現金払い」のいずれかにより納付してください。
納入通知書払いの場合 | 納入通知書を送付いたしますので、金融機関で納付してください。 砥部町指定の金融機関(伊予銀行、愛媛銀行、愛媛信用金庫、えひめ中央農業協同組合)で納付していただくと、手数料はかかりません。 |
|---|---|
現金払いの場合 | 企画財政課(砥部町役場2階)へお越しください。 |
3 寄付金の受領を証明する書類
寄付金の入金確認後、町から寄付者へ受領を証明する書類を送付します。
寄付をした場合の計算例
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