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砥部町ブランドマークが完成しました

印刷用ページを表示する掲載日:2017年2月23日更新

砥部町ブランドマークが完成しました

砥部を全国にPRするためのブランドマークが完成しました。このブランドマークは、ますます激しくなる地域間競争の中で、砥部を心から強くするためのデザインツールです。

砥部町の魅力の発信に、多くの皆さんの活用をお待ちしています。

経緯:「ともに創る砥部ブランドマークプロジェクト」 ここから始まりました

砥部ブランドマーク発表会写真砥部ブランドマーク制作委員会は、24人のメンバーを地域・産業・年齢・男女など、それぞれ幅広く選定し、昨年7月から12月にかけて6回開催しました。 

町ブランドマークは、デザイナーがファシリテーターを担当する「デザインシンキング」という手法で、委員とワークショップを重ね、砥部の魅力を探り完成しました。

プロジェクトの活動内容については、こちらをご覧ください
ともに創る砥部ブランドマークプロジェクト

  

 

 

ブランドマーク

砥部シンボルマーク

砥部シンボルマーク写真

テーマ『梅と唐草』

町の花、また梅の産地七折の「梅」と、砥部焼のイメージを全国に定着させた「唐草」を基本モチーフとして構成しています。唐草は古くから世界中にあり強い生命エネルギーを感じさせる模様です。
その砥部オリジナル意匠の唐草を、5弁の梅の花びらに5つ唐草として配し砥部の特徴を5つのキーワードにして伝えます。

 

砥部タイプフェイス

砥部タイプフェイス写真

町の位置を示すために「四国・えひめ」を、可読性のために「TOBE」(とべ)を、町名を漢字表記にしました。
書体は横を細く、縦を太くし、繊細さと強さを表現したオリジナル書体を制作しています。特徴は、焼き物の産地イメージを「部」の口が湯のみの形で遊んでいます。

 

 

砥部シンボルコピー

あそびべ、とべ。写真

 

 

「あそびべ」とは、「遊び」+「砥部の部(べ)」=「あそびべ」とした造語です。リズムよく韻を踏むことで、「とべ」と読んでもらえない地名を印象づける狙いがあります。
砥部にはいろんな「遊び」があります。古来、人は遊びを楽しみ、遊びの中に喜びを見つけてきました。遊びは文化そのものです。遊びがいっぱいあるということは、砥部の豊かさ、しあわせ感を象徴しています。

「あそびべ、とべ。」は、砥部に遊びに来て、いろんな遊びの中に砥部の魅力を感じてほしいというメッセージと、すでにあるものだけではなく、新しい何かを遊びの中に見つけていこうという、砥部町自身が目指す方向性を示しています。

ブランドマークを使用したデザイン例

<キャリーバッグ デザイン例>

キャリーバッグ写真

<のぼり デザイン例>

のぼり写真

ブランドマークの使用について

ブランドマークを使用するには、使用承認申請が必要です。

下記の砥部町ブランドマーク使用取扱要綱をお読みいただき、企画書を添えて、「砥部町ブランドマーク使用承認申請書」を総務課 広報広聴係まで提出してください。

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