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情報公開制度

印刷用ページを表示する掲載日:2017年4月1日更新

目次

  1. 請求できる人
  2. 行政文書の開示を実施する機関(実施機関)
  3. 請求の対象となる情報
  4. 請求の方法
  5. 開示の決定
  1. 開示しない情報
  2. 手数料
  3. 決定に不服がある場合
・ お問い合わせ

請求できる人

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  • 町内に住所を有する人
  • 町内に事務所または事業所を有する個人および法人その他の団体
  • 町内の事務所または事業所に勤務する人
  • 町内の学校に在学する人
  • 実施機関が行う事務または事業に利害関係を有する個人および法人その他の団体

行政文書の開示を実施する機関(実施機関)

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  • 町長(水道事業管理者の職務を行う町長を含む。)
  • 議会
  • 教育委員会
  • 監査委員
  • 農業委員会
  • 固定資産評価審査委員会

請求の対象となる情報

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その実施機関の職員が組織的に用いるものとして、その実施機関が保有している行政文書が対象になり、電磁的記録も含みます。
ただし、次の文書は対象外となります。

  • 広報、新聞、雑誌などで販売または頒布されているもの
  • 図書館などで歴史的もしくは文化的な資料または学術研究用の資料として管理されているもの

請求の方法

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公文書公開請求書に必要な事項を書いて、実施機関に提出します。

申請書ダウンロード

詳しくは公文書公開請求書のページをご覧ください。

公文書公開請求書はこちら

開示の決定

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実施機関は、請求のあった行政文書について、請求のあった日から起算して15日以内に開示するかどうかの決定を行い、その内容を通知します。

開示しない情報

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行政文書は、原則開示します。
ただし、特定の個人が識別される情報など次の情報については、開示しない場合があります。

  • 法令などの規定で公にすることができない情報
  • 個人に関する情報であって、特定の個人を識別することができる情報または特定の個人は識別することができないが、公にすることで、個人の権利を害する恐れがあるもの。
  • 法人その他の団体に関する情報または事業を営む個人のその事業に関する情報
  • 人の生命・財産などの保護や公共の安全の確保などに支障が生ずる恐れがある情報
  • 審議・検討または協議に関する情報であって、意思決定の中立性が不当に損なわれたり、不当に市民に混乱や不利益を与える恐れがある情報
  • 町の事務事業など適正な遂行に支障を及ぼす恐れのある情報

手数料

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行政文書の閲覧・視聴は無料です。
写しの交付を請求される場合は、実費を頂きます。

決定に不服がある場合 

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請求した行政文書が開示されないなどその決定に不服があるときは、行政不服審査法に基づく不服申し立てができます。

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