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サポート会員養成講習会(ファミサポ講習会)

印刷用ページを表示する掲載日:2018年11月5日更新

手を差し出している女性の絵とべファミリー・サポート・センターでは、サポートする上で必要な知識の習得や、実技指導などを行う講習会を実施しています。
サポート会員の登録をした人は、センターの実施する講習会(年間24時間程度)を受講しなければなりませんので、積極的な参加をお待ちしております。

会員の人はもちろん、会員でない人でも参加できますので、お気軽にお問い合わせください。

内容

  • 保育の心
  • 心の発達とその問題
  • 身体の発達と病気
  • 小児看護の基礎知識
  • 安全・事故
  • 子どもの世話
  • 子どもの遊び
  • 子どもの栄養と食生活
  • 事業を円滑に進めるために

受講料

無料

講習会案内

今後、開催される講習会をお知らせします。

平成30年度

第7回ファミサポ講習会

日時:平成30年11月16日(金曜日)10時から12時

場所:砥部町文化会館3階視聴覚室

講師:小泉宗光(小泉小児科)

テーマ:小児看護の基礎知識「子どもに多い感染症と予防(冬)」

申し込み締め切り:11月9日(金曜日)

ファミリー・サポート・センターまでご連絡ください。電話・ファクス・メールで申し込みを受け付けています。

平成30年度講習会報告

過去に開催されたファミサポ講習会の内容をお知らせします。

第6回ファミサポ講習会

日時:平成30年10月26日(金曜日)13時30分から15時30分

場所:砥部町文化会館視聴覚室

講師:平林茂代(えひめ親子・人間関係研究所)

テーマ:子どもの心の発達「子どものよいとこみつけてますか」

講習会の内容

子どもの見方や接し方で大切なのは、今の行動を見ることです。具体的な行動に対しては「私メッセージ」で自分の思いや感情を伝えましょう。過去のことや性格などで決めつける言い方は良くありません。

  • ダメな言い方「いつもしていたらダメでしょ!みんな困るよ」
  • 良い言い方「私は(嫌だ、困る、うれしい)な」

「したい、したくない」「好き、嫌い」など、自分の気持ちを表し、しっかり受け止めてもらうことで心の栄養不足を防ぐようバランスをとることができます。

参加者の感想
  • 子どもとの関係、接し方など具体的で参考になりました。
  • これからの子育てに生かしていきたいです。
  • 「具体的に伝える」「私メッセージ」「子どもの言葉をしっかり聞く」など大切なことを学びました。

講師を中心として参加者が円になり、話しを聞いているところです。講習会の託児で、子どもたちが遊んでいるところです。

第5回ファミサポ講習会

日時:平成30年9月14日(金曜日)13時30分から15時30分

場所:砥部町保健センター

講師:高城直美(日本赤十字社幼児安全法指導員)

テーマ:「乳幼児の救命救急法とAEDの使い方」

講習会の内容

心肺蘇生のやり方の説明を受けた後、役割を交代しながら実践練習をしました。心臓マッサージは1分間に100回の速度で施すことが必要で、実際の自分の心拍より速い速度になります。救急車到着までは30回の心臓マッサージ、2回の人口呼吸、AEDのショック、という順番を続けます。子ども用のAEDがない場合は子どもに大人用を使用することができますが、大人に子ども用を使用することはできないことも学びました。乳幼児の心肺停止は誤飲や誤食が主な原因となることが多く、乳幼児の人形を使って異物除去の方法も学びました。

参加者の感想
  • 恥ずかしいくらい知らないことが多く、学びの多いとても良い講習でした。
  • 昨年も参加しましたが、いざというときに出来るのか心配です。少しでも知っておければ良いな、と思いました。
  • 和気あいあいと話しができて、楽しい講習でした。

講師の説明を聞いているところです人形を使って心肺蘇生をしているところです。

※第4回ファミサポ講習会は警報発令のため、中止しました。

第3回ファミサポ講習会

日時:平成30年7月31日(火曜日)13時30分から15時

場所:砥部町中央公民館2階講座室

講師:小泉宗光(小泉小児科)

テーマ:体の発達と病気「子どもに多い感染症と予防~かかった時の対処法~」

講習会の内容

子どものよくある病気について、症状別のポイントや感染症ごとの症状と注意点、対処法などについて具体的にお話しいただきました。子どもに症状が出る前には必ず体調や様子に変化が現れるので、普段から子どもをよく観察しておくこと、また症状が出た前後の様子について、保護者や医師に伝えることが大切であり、そのための観察のポイントや見方、感染拡大を防ぐための手立てを学びました。参加者の疑問や困った経験をもとにした質問にも丁寧に教えていただき、実りある講習会になりました。

参加者の感想
  • 普段聞けない細かい話が聞けて良かったです。
  • 先生の専門のアレルギーについても聞きたかったです。他の症状はよく分かりました。第3回講習会で講師の話を聞いているところです

第2回ファミサポ講習会

日時:平成30年6月22日(金曜日)10時から12時

場所:砥部町中央公民館2階講座室

講師:舛森保子(中予地方局保育指導専門職員、松山東雲大学非常勤講師)

テーマ:「愛着の発達と関わり」

講習会の内容

「泣かない赤ちゃん、笑顔が少ない子ども」などの話題から「愛着やアタッチメント」の大切さについての講習でした。子どもは、家庭でも保育所でも、近所の人でもいいので、しっかりと自分を出して落ち着いて過ごせる場所やわがままを受け止めてもらえる人が必要であり、自分が困った時などに守ってくれる人がいることが子どもの成長や安定には不可欠であるということを学びました。また、日ごろのサポート事例から感じていることや気になっていることなどを話し合い、サポート会員との関係が子どもにとって「ここは大丈夫。安心できる場所、甘えられ、本音をだせる場所」と感じられるようになっていることなのだと確認し合いました。

参加者の感想
  • 子どもとの関わりをゆっくり考えるよい時間になりました。子どもとの時間をしっかり楽しみたいです。(利用会員)
  • とても楽しく分かりやすくて勉強になりました。
  • 子どもに対する愛情表現の仕方などを分かりやすくお話しいただいてとても参考になりました。講師を囲んで、座談会形式で話を聞いている写真です

第1回ファミサポ講習会

日時:平成30年5月24日(木曜日)10時から12時

場所:砥部町中央公民館1階和室

講師:中村登美江(日本赤十字社幼児安全法指導員)

テーマ:「子どもに多いケガとその対応」

講習会の内容

子どもに多いケガ(火傷・誤飲、誤食による窒息、脱臼他)を防ぐための環境の整え方やケガをした時の対処法、応急手当の仕方について映像や実技を交えて学びました。

参加者の感想
  • 今回の先生は講習の進め方が分かりやすく良かったです。楽しい講習でした。
  • とても楽しく分かりやすく勉強になりました。
  • いろいろな手当の仕方などを教えていただいてとても良かったです。忘れていることが多いので、実技や映像などで再度確認することができて良かったです。

参加者が講師の実演を見ている写真です参加者が救命方法を学んでいる写真です