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サポート会員養成講習会(ファミサポ講習会)

印刷用ページを表示する掲載日:2018年5月31日更新

手を差し出している女性の絵とべファミリー・サポート・センターでは、サポートする上で必要な知識の習得や、実技指導などを行う講習会を実施しています。
サポート会員の登録をした人は、センターの実施する講習会(年間24時間程度)を受講しなければなりませんので、積極的な参加をお待ちしております。

会員の人はもちろん、会員でない人でも参加できますので、お気軽にお問い合わせください。

 

内容

  • 保育の心
  • 心の発達とその問題
  • 身体の発達と病気
  • 小児看護の基礎知識
  • 安全・事故
  • 子どもの世話
  • 子どもの遊び
  • 子どもの栄養と食生活
  • 事業を円滑に進めるために

など

受講料

無料

講習会案内

今後、開催される講習会をお知らせします。

平成30年度

第2回ファミサポ講習会

テーマ:「愛着の発達と関わり」

講師:舛森 保子 先生(中予地方局福祉課保育指導専門員、松山東雲大学非常勤講師)

日時:平成30年6月22日(金曜日)10時から12時

場所:町中央公民館2階講座室

申込締め切り:6月15日(金曜日)までにとべファミリー・サポート・センターまで申し込んでください。

平成30年度講習会報告

過去に開催されたファミサポ講習会の内容をお知らせします。

第1回ファミサポ講習会

日時:平成30年5月24日(木曜日)10時から12時

場所:町中央公民館1階和室

講師:(日本赤十字社)

テーマ:「子どもに多いケガとその対応」

講習会の内容

子どもに多いケガ(火傷・誤飲、誤食による窒息、脱臼他)を防ぐための環境の整え方やケガをした時の対処法、応急手当の仕方について映像や実技を交えて学びました。

参加者の感想
  • 今回の先生は講習の進め方が分かりやすく良かった。楽しい講習でした。
  • とても楽しく分かりやすく勉強になりました。
  • いろいろな手当の仕方などを教えていただいてとても良かったです。忘れていることが多いので、実技や映像などで再度確認することができて良かったです。

参加者が講師の実演を見ている写真です参加者が救命方法を学んでいる写真です

 

平成29年度講習会報告

第11回ファミサポ講習会

日時:平成30年2月26日(月曜日)14時30分から16時30分

場所:町中央公民館2階講座室

講師:鈴木彬子先生(松山東雲短期大学・講師)

テーマ:「子どもの発達に合わせた関わり方~イヤイヤ期の対応~」

講習会の内容

乳幼児の月齢別による発達の特徴や、大人がどのように子どもと接し関わっていったらよいかを、レジメの穴埋めをしながら学びました。

参加者の感想
  • 先生の話しが分りやすく、勉強になりました。
  • 孫のことを想像しながら、なるほど、と思いました。当てはまることが多く、それぞれ理解できて、ひとつの成長過程であると参考になりました。
  • 絵本の選び方なども教えてもらえて良かったです。

第11回ファミサポ講習会写真1第11回ファミサポ講習会写真2

第10回ファミサポ講習会

日時:平成30年1月17日(水曜日)10時から12時

場所:町中央公民館2階講座室

講師:若松進一先生(愛媛県金融広報委員会・金融広報アドバイザー)

テーマ:「子どもに対する家庭での金銭教育」

講習会の内容

子どもへの金銭教育について、今の子どもたちが置かれている現状を把握し、そのなかで家庭に取り入れたらよい考え方や視点を学びました。

参加者の感想
  • とても面白く話が聞けて、お金の大切さを学べました。
  • 家庭でも、子や孫への金銭教育などをこれから参考にさせていただきます。
  • 有意義な時間でした。先生の素晴らしい生き方に感動しました。
  • 大変楽しいお話しでした。昔と今の子どもでは随分ちがうので、その分大人や親がしっかりしなくてはと思いました。

第10回ファミサポ講習会写真1第10回ファミサポ講習会写真2

第9回ファミサポ講習会

日時:平成29年12月19日(火曜日)14時30分から16時30分

場所:町中央公民館2階講座室

講師:愛媛県立医療技術大学・仲渡江美准教授

テーマ:「子どもの心の発達と問題・うその対応」

講習会の内容

子どもの年齢による発達や認識能力の違いなどを知ることで、子どもがつく「うそ」がどういったものなのか、また、大人はどのように子どもに対応していけばいいのかを心理学の視点から学びました。

参加者の感想
  • 子どもの発達とうその関係をもう少し早く知っていると自分の子育てももう少しちがっていたのかな、と思いました。子育て真っ最中の人に聞いてほしい話でした。
  • せっかくの高度な学習会をもっと広く学んでもらうために、ファミサポだけの会にしないでどこか他課などと合同で開催してはどうでしょうか。
  • 具体的な例で分かりやすく話していただけて良かったです。なんでうそをつくの?は今後やめようと思いました。
  • 大変参考になりました。親は信頼を勝ち取らねばならない存在であることを今日知りました。

第9回ファミサポ講習会写真1第9回ファミサポ講習会写真2

第8回ファミサポ講習会

日時:平成29年11月20日(月曜日)10時から12時

場所:町中央公民館1階和室

講師:日本赤十字社・幼児安全法指導員

テーマ:「子どもの命を守ろう(救急救命とAED)」

講習会の内容

救命救急の基本となる気道の確保や胸骨圧迫方法、AEDの使い方などを幼児や乳児の人形を使って演習を行いました。また、乳幼児期に起こりがちな異物を飲み込んだ際の除去方法も学びました。乳幼児に特化しての講習は珍しく、参加者は熱心に講師の話を聞き、途中で質問も交えながら実践を行いました。

参加者の感想
  • とてもためになりました。自分の子だけでなく、預かることがあるので赤ちゃんに対しての処置を聞けて良かったです。
  • 先生の説明も分りやすく、丁寧におしえてもらいとても良かったです。
  • AEDや救急法などは何度やっても使わないと忘れてしまうので、定期的に行ったらよいのではと思います。保育所や幼稚園でもぜひぜひ、と思いました。
  • 砥部でいろいろな講習をしてもらうと助かります。

第8回ファミサポ講習会写真1第8回ファミサポ講習会写真2