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サポート会員養成講習会(ファミサポ講習会)

印刷用ページを表示する掲載日:2018年8月7日更新

手を差し出している女性の絵とべファミリー・サポート・センターでは、サポートする上で必要な知識の習得や、実技指導などを行う講習会を実施しています。
サポート会員の登録をした人は、センターの実施する講習会(年間24時間程度)を受講しなければなりませんので、積極的な参加をお待ちしております。

会員の人はもちろん、会員でない人でも参加できますので、お気軽にお問い合わせください。

内容

  • 保育の心
  • 心の発達とその問題
  • 身体の発達と病気
  • 小児看護の基礎知識
  • 安全・事故
  • 子どもの世話
  • 子どもの遊び
  • 子どもの栄養と食生活
  • 事業を円滑に進めるために

など

受講料

無料

講習会案内

今後、開催される講習会をお知らせします。

平成30年度

第4回ファミサポ講習会

日時:平成30年8月23日(木曜日)9時30分から13時

場所:砥部町保健センター調理室・和室

講師:宮田明菜(町管理栄養士)

テーマ:「離乳食のお話しと軽食クッキング」

申し込み締め切り:8月16日(木曜日)

持ってくるもの:エプロン、三角巾、手拭きタオル

平成30年度講習会報告

過去に開催されたファミサポ講習会の内容をお知らせします。

第3回ファミサポ講習会

日時:平成30年7月31日(火曜日)13時30分から15時

場所:砥部町中央公民館2階講座室

講師:小泉宗光(小泉小児科)

テーマ:体の発達と病気「子どもに多い感染症と予防~かかった時の対処法~」

講習会の内容

子どものよくある病気について、症状別のポイントや感染症ごとの症状と注意点、対処法などについて具体的にお話しいただきました。子どもに症状が出る前には必ず体調や様子に変化が現れるので、普段から子どもをよく観察しておくこと、また症状が出た前後の様子について、保護者や医師に伝えることが大切であり、そのための観察のポイントや見方、感染拡大を防ぐための手立てを学びました。参加者の疑問や困った経験をもとにした質問にも丁寧に教えていただき、実りある講習会になりました。

参加者の感想
  • 普段聞けない細かい話が聞けて良かったです。
  • 先生の専門のアレルギーについても聞きたかったです。他の症状はよく分かりました。第3回講習会で講師の話を聞いているところです

第2回ファミサポ講習会

日時:平成30年6月22日(金曜日)10時から12時

場所:砥部町中央公民館2階講座室

講師:舛森保子(中予地方局保育指導専門職員、松山東雲大学非常勤講師)

テーマ:「愛着の発達と関わり」

講習会の内容

「泣かない赤ちゃん、笑顔が少ない子ども」などの話題から「愛着やアタッチメント」の大切さについての講習でした。子どもは、家庭でも保育所でも、近所の人でもいいので、しっかりと自分を出して落ち着いて過ごせる場所やわがままを受け止めてもらえる人が必要であり、自分が困った時などに守ってくれる人がいることが子どもの成長や安定には不可欠であるということを学びました。また、日ごろのサポート事例から感じていることや気になっていることなどを話し合い、サポート会員との関係が子どもにとって「ここは大丈夫。安心できる場所、甘えられ、本音をだせる場所」と感じられるようになっていることなのだと確認し合いました。

参加者の感想
  • 子どもとの関わりをゆっくり考えるよい時間になりました。子どもとの時間をしっかり楽しみたいです。(利用会員)
  • とても楽しく分かりやすくて勉強になりました。
  • 子どもに対する愛情表現の仕方などを分かりやすくお話しいただいてとても参考になりました。講師を囲んで、座談会形式で話を聞いている写真です

第1回ファミサポ講習会

日時:平成30年5月24日(木曜日)10時から12時

場所:砥部町中央公民館1階和室

講師:中村登美江(日本赤十字社幼児安全法指導員)

テーマ:「子どもに多いケガとその対応」

講習会の内容

子どもに多いケガ(火傷・誤飲、誤食による窒息、脱臼他)を防ぐための環境の整え方やケガをした時の対処法、応急手当の仕方について映像や実技を交えて学びました。

参加者の感想
  • 今回の先生は講習の進め方が分かりやすく良かったです。楽しい講習でした。
  • とても楽しく分かりやすく勉強になりました。
  • いろいろな手当の仕方などを教えていただいてとても良かったです。忘れていることが多いので、実技や映像などで再度確認することができて良かったです。

参加者が講師の実演を見ている写真です参加者が救命方法を学んでいる写真です

平成29年度講習会報告

第11回ファミサポ講習会

日時:平成30年2月26日(月曜日)14時30分から16時30分

場所:砥部町中央公民館2階講座室

講師:鈴木彬子(松山東雲短期大学・講師)

テーマ:「子どもの発達に合わせた関わり方~イヤイヤ期の対応~」

講習会の内容

乳幼児の月齢別による発達の特徴や、大人がどのように子どもと接し関わっていったらよいかを、レジメの穴埋めをしながら学びました。

参加者の感想
  • 先生の話しが分りやすく、勉強になりました。
  • 孫のことを想像しながら、なるほど、と思いました。当てはまることが多く、それぞれ理解できて、ひとつの成長過程であると参考になりました。
  • 絵本の選び方なども教えてもらえて良かったです。

第11回ファミサポ講習会写真1第11回ファミサポ講習会写真2

第10回ファミサポ講習会

日時:平成30年1月17日(水曜日)10時から12時

場所:砥部町中央公民館2階講座室

講師:若松進一(愛媛県金融広報委員会・金融広報アドバイザー)

テーマ:「子どもに対する家庭での金銭教育」

講習会の内容

子どもへの金銭教育について、今の子どもたちが置かれている現状を把握し、そのなかで家庭に取り入れたらよい考え方や視点を学びました。

参加者の感想
  • とても面白く話が聞けて、お金の大切さを学べました。
  • 家庭でも、子や孫への金銭教育などをこれから参考にさせていただきます。
  • 有意義な時間でした。先生の素晴らしい生き方に感動しました。
  • 大変楽しいお話しでした。昔と今の子どもでは随分ちがうので、その分大人や親がしっかりしなくてはと思いました。

第10回ファミサポ講習会写真1第10回ファミサポ講習会写真2

第9回ファミサポ講習会

日時:平成29年12月19日(火曜日)14時30分から16時30分

場所:砥部町中央公民館2階講座室

講師:愛媛県立医療技術大学・仲渡江美准教授

テーマ:「子どもの心の発達と問題・うその対応」

講習会の内容

子どもの年齢による発達や認識能力の違いなどを知ることで、子どもがつく「うそ」がどういったものなのか、また、大人はどのように子どもに対応していけばいいのかを心理学の視点から学びました。

参加者の感想
  • 子どもの発達とうその関係をもう少し早く知っていると自分の子育てももう少しちがっていたのかな、と思いました。子育て真っ最中の人に聞いてほしい話でした。
  • せっかくの高度な学習会をもっと広く学んでもらうために、ファミサポだけの会にしないでどこか他課などと合同で開催してはどうでしょうか。
  • 具体的な例で分かりやすく話していただけて良かったです。なんでうそをつくの?は今後やめようと思いました。
  • 大変参考になりました。親は信頼を勝ち取らねばならない存在であることを今日知りました。

第9回ファミサポ講習会写真1第9回ファミサポ講習会写真2