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サポート会員養成講習会(ファミサポ講習会)

印刷用ページを表示する掲載日:2018年2月6日更新

サポート会員養成講習会(ファミサポ講習会)

サポート会員養成講習会(ファミサポ講習会)とは

手を差し出している女性の絵とべファミリー・サポート・センターでは、サポートする上で必要な知識の習得や、実技指導などを行う講習会を実施しています。
サポート会員の登録をした人は、センターの実施する講習会(年間24時間程度)を受講しなければなりませんので、積極的な参加をお待ちしております。

会員の人はもちろん、会員でない人でも参加できますので、お気軽にお問い合わせください。

 

内容

  • 保育の心
  • 心の発達とその問題
  • 身体の発達と病気
  • 小児看護の基礎知識
  • 安全・事故
  • 子どもの世話
  • 子どもの遊び
  • 子どもの栄養と食生活
  • 事業を円滑に進めるために

など

受講料

無料

講習会案内

今後、開催される講習会をお知らせします。

平成29年度

第11回ファミサポ講習会

テーマ:「発達に合わせた関わり方・イヤイヤ期の対応」

日時:平成30年2月26日(月曜日)14時30分から16時30分

場所:町中央公民館2階講座室

講師:松山東雲短期大学・鈴木彬子先生

申込締め切り:2月21日(水曜日)までにとべファミリー・サポート・センターまで申し込んでください。

講習会報告

過去に開催されたレベルアップ講習会などの内容をお知らせします。

平成29年度

第10回ファミサポ講習会

日時:平成30年1月17日(水曜日)10時から12時

場所:町中央公民館2階講座室

講師:若松進一先生(愛媛県金融広報委員会・金融広報アドバイザー)

テーマ:「子どもに対する家庭での金銭教育」

講習会の内容

子どもへの金銭教育について、今の子どもたちが置かれている現状を把握し、そのなかで家庭に取り入れたらよい考え方や視点を学びました。

参加者の感想
  • とても面白く話が聞けて、お金の大切さを学べました。
  • 家庭でも、子や孫への金銭教育等をこれから参考にさせていただきます。
  • 有意義な時間でした。先生の素晴らしい生き方に感動しました。
  • 大変楽しいお話しでした。昔と今の子どもでは随分ちがうので、その分大人や親がしっかりしなくてはと思いました。

講習を受けている時の写真です。講習を受けている時の写真です。

第9回ファミサポ講習会

日時:平成29年12月19日(火曜日)14時30分から16時30分

場所:町中央公民館2階講座室

講師:愛媛県立医療技術大学・仲渡江美准教授

テーマ:「子どもの心の発達と問題・うその対応」

講習会の内容

子どもの年齢による発達や認識能力の違いなどを知ることで、子どもがつく「うそ」がどういったものなのか、また、大人はどのように子どもに対応していけばいいのかを心理学の視点から学びました。

参加者の感想
  • 子どもの発達とうその関係をもう少し早く知っていると自分の子育てももう少しちがっていたのかな、と思いました。子育て真っ最中の人に聞いてほしい話でした。
  • せっかくの高度な学習会をもっと広く学んでもらうために、ファミサポだけの会にしないでどこか他課などと合同で開催してはどうか。
  • 具体的な例で分かりやすく話していただけてよかった。なんでうそをつくの?は今後やめよう。
  • 大変参考になりました。親は信頼を勝ち取らねばならない存在であることを今日知りました。

講習を受けている時の写真です。講習を受けている時の写真です。

第8回ファミサポ講習会

日時:平成29年11月20日(月曜日)10時から12時

場所:町中央公民館1階和室

講師:日本赤十字社・幼児安全法指導員

テーマ:「子どもの命を守ろう(救急救命とAED)」

講習会の内容

救命救急の基本となる気道の確保や胸骨圧迫方法、AEDの使い方などを幼児や乳児の人形を使って演習を行いました。また、乳幼児期に起こりがちな異物を飲み込んだ際の除去方法も学びました。乳幼児に特化しての講習は珍しく、参加者は熱心に講師の話を聞き、途中で質問も交えながら実践を行いました。

参加者の感想
  • とてもためになりました。自分の子だけでなく、預かることがあるので赤ちゃんに対しての処置を聞けて良かった。
  • 先生の説明も分りやすく、丁寧におしえてもらいとてもよかった。
  • AEDや救急法などは何度やっても使わないと忘れてしまうので、定期的に行ったらよいのではと思います。保育所や幼稚園でもぜひぜひ、と思いました。
  • 砥部でいろいろな講習をしてもらうと助かります。

幼児や乳児の人形を使って救命処置の演習を行っている時の写真です。乳児の人形を使って異物を飲み込んだ際の除去方法を学んでいるときの写真です。

第7回ファミサポ講習会

日時:平成29年10月19日(木曜日)10時から12時

場所:松前町総合福祉センター

テーマ:「松前町・東温市・砥部町ファミサポ交流会」

講習会の内容

他市町のファミサポと交流することで、地域性の違いはありますが、サポート活動の喜びや大変さを互いに知ることができ、自分たちのいいところや改善点などに気づくことができました。他市町との交流会は初めてでしたが、ファミサポ活動をしている者同士、活発な意見を交わす姿がみられました。

参加者の感想
  • 町外の活動が聞けてとても良い機会でした。
  • サポートをしているときの問題点や感じていることはどこも同じようでしたが、他市町の取り組みを知り、サポートへの意識が高いことに感心しました。
    また、行政の取り組みにより、サポーターさんと利用会員さんの負担のバランスがとれるようになるといいですね。

講習会中にグループワークをしている時の写真です。

第6回ファミサポ講習会

日時:平成29年9月29日(金曜日)10時から12時

場所:麻生児童館

テーマ:「ヨーグルト容器を使って遊ぼう」

講師:麻生児童館・児童厚生員

講習会の内容

ヨーグルトの空き容器の中に、小豆やトウモロコシ、マカロニなどの口に入れても大丈夫なものを入れて、音の出るおもちゃを作って遊びました。児童館の親子クラブと一緒に活動することで、リズム遊びや絵本の読み聞かせといった児童館活動についても触れることができました。

参加者の感想
  • かわいい子どもたちとふれあえて癒されました。
  • 他の子どもさんとも遊べて良かったです。子どもにも良い刺激になりました。

音の出るおもちゃを作っている時の写真です。絵本の読み聞かせをしている時の写真です。