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サポート会員養成講習会(ファミサポ講習会)

印刷用ページを表示する掲載日:2019年1月28日更新

手を差し出している女性の絵とべファミリー・サポート・センターでは、サポートする上で必要な知識の習得や、実技指導などを行う講習会を実施しています。
サポート会員の登録をした人は、センターの実施する講習会(年間24時間程度)を受講しなければなりませんので、積極的な参加をお待ちしております。

会員の人はもちろん、会員でない人でも参加できますので、お気軽にお問い合わせください。

内容

  • 保育の心
  • 心の発達とその問題
  • 身体の発達と病気
  • 小児看護の基礎知識
  • 安全・事故
  • 子どもの世話
  • 子どもの遊び
  • 子どもの栄養と食生活
  • 事業を円滑に進めるために

受講料

無料

講習会案内

今後、開催される講習会をお知らせします。

第10回ファミサポ講習会

日時:平成31年2月18日(月曜日)10時から12時

場所:砥部町保健センター 集団指導室

講師:田中恵美子(出張助産師emi 助産師)

テーマ:赤ちゃんとサポーターにやさしいお世話のコツ~もう一度子育てを楽しもう~

申込期限:2月12日(火曜日)

電話・ファクス・メールで、ファミリー・サポート・センターに申し込んでください。
希望者は託児の利用ができます。

第10回ファミサポ講習会チラシ [PDFファイル/569KB]

平成30年度講習会報告

過去に開催されたファミサポ講習会の内容をお知らせします。

第9回ファミサポ講習会

日時:平成31年1月17日(木曜日)10時から12時

場所:砥部町文化会館視聴覚室

講師:石井真奈(アンガーマネジメントファシリテーター)

テーマ:心の発達と問題「アンガーマネジメントの考え方に基づいた子どもとの接し方、叱り方」

講習会の内容

講話

  • 「アンガーマネジメントの考え方とは」
  • 「怒る」と「叱る」について
  • 怒りのメカニズムと正体について「べき」の存在
  • 上手な叱り方とは「リクエスト」を伝えたいこと、など

グループトーク

  • 理想の叱り方、最近叱ったこと、許せること、許せないこと
参加者の感想
  • 叱る内容で具体的にリクエストを伝えることの大切さが分かりました。
  • 自分の機嫌に左右されないよう子どもに接していきたいです。
  • いつも感情的に怒っていました。リクエストを伝えて、頭ごなしに叱ることのないようにしていきたいです。

講話を聞いているところですグループトークをしているところです託児の様子です

第4回ファミサポ講習会(8月開催予定分:延期開催)

日時:平成31年1月7日(月曜日)9時30分から13時

場所:砥部町保健センター調理室・和室

講師:宮田明菜(管理栄養士)

テーマ:離乳食のお話と軽食クッキング

講習会の内容
  1. 月齢に応じた離乳食の形状、柔らかさ、与える回数や量など
  2. おやつの必要性と提供の仕方について
  3. 軽食クッキング(メニュー:ライスボール、手作りソーセージ、ニンジン蒸しパン、うさぎリンゴ
参加者の感想
  • 子どもと一緒に参加できて良かったです。
  • 離乳食やおやつの話がとても参考になりました。
  • 家でも作ってみたいです。

たこ焼き器を使ったライスボールづくりをしているところですみんなで食事をしてるところです作った食事です

第8回ファミサポ講習会

日時:平成30年12月18日(火曜日)10時から12時

場所:砥部町文化会館視聴覚室

講師:吉岡泰子(まほうのつえ)

テーマ:子どもの遊び「子どもと10倍楽しむ!読み聞かせ&ワークショップ」

講習会の内容
  1. ミニ講話 「読み聞かせの大切さについて」
  2. お話し会 絵本「まいどのどんぐり」、パネルシアター「おねぼうさんはだあれ」、素話「こもりどろぼう」、紙芝居「あしながてなが」
  3. 絵本の紹介 講師おすすめの絵本の紹介と、参加者が展示された絵本のなかから、第1印象で選んだ絵本について心惹かれたところを紹介しあう。
  4. ワークショップ 「チューリップの手袋人形づくり」
参加者の感想
  • 絵本を読んでもらって気持ちよかったし、楽しかったです。
  • 色々な絵本に出会えてよかったです。
  • 手袋人形づくりが楽しかったです。作った作品で遊びたいと思います。

講師の読み聞かせを聞いているところです手袋を使って人形をつくっているところです様々な手袋人形の見本です

第7回ファミサポ講習会

日時:平成30年11月16日(金曜日)10時から12時

場所:砥部町文化会館視聴覚室

講師:小泉宗光(小泉小児科)

テーマ:小児看護の基礎知識「子どもに多い感染症と予防(冬)」かかったときの対処法

講習会の内容
  • これまでは季節によって感染症の流行のパターンがありましたが、近年は季節を問わず流行するものが増えており年間を通して注意が必要です。
  • ワクチン接種によって発症を抑えたり症状を軽くしたりすることができる反面、身近で発症した感染症と関わることが少なくなることで、抗体が強化されにくくなっています。大人になってから感染する例も増えてきているので、抗体検査や追加接種が必要になってくる場合もあります。
  • インフルエンザは予防接種をしていると、発症しても症状が軽いため、気が付かないまま感染を広げる場合があるので注意が必要です。
参加者の感想
  • 病気の形態やウィルスの型、治療方法が年々変化していることを知りました。毎年受講できればと思いました。
  • 予防接種の話など、詳しく聞けて良かったです。
  • 子どもを連れての参加で不安でしたが、温かく迎えてもらえました。久々に座学ができて良かったです。

スライドを使った説明を聞いています講師の話を聞いているところです

第6回ファミサポ講習会

日時:平成30年10月26日(金曜日)13時30分から15時30分

場所:砥部町文化会館視聴覚室

講師:平林茂代(えひめ親子・人間関係研究所)

テーマ:子どもの心の発達「子どものよいとこみつけていますか」

講習会の内容

子どもの見方や接し方で大切なのは、今の行動を見ることです。具体的な行動に対しては「私メッセージ」で自分の思いや感情を伝えましょう。過去のことや性格などで決めつける言い方は良くありません。

  • ダメな言い方「いつもしていたらダメでしょ!みんな困るよ」
  • 良い言い方「私は(嫌だ、困る、うれしい)な」

「したい、したくない」「好き、嫌い」など、自分の気持ちを表し、しっかり受け止めてもらうことで心の栄養不足を防ぐようバランスをとることができます。

参加者の感想
  • 子どもとの関係、接し方など具体的で参考になりました。
  • これからの子育てに生かしていきたいです。
  • 「具体的に伝える」「私メッセージ」「子どもの言葉をしっかり聞く」など大切なことを学びました。

講師を中心として参加者が円になり、話しを聞いているところです。講習会の託児で、子どもたちが遊んでいるところです。

第5回ファミサポ講習会

日時:平成30年9月14日(金曜日)13時30分から15時30分

場所:砥部町保健センター

講師:高城直美(日本赤十字社幼児安全法指導員)

テーマ:「乳幼児の救命救急法とAEDの使い方」

講習会の内容

心肺蘇生のやり方の説明を受けた後、役割を交代しながら実践練習をしました。心臓マッサージは1分間に100回の速度で施すことが必要で、実際の自分の心拍より速い速度になります。救急車到着までは30回の心臓マッサージ、2回の人口呼吸、AEDのショック、という順番を続けます。子ども用のAEDがない場合は子どもに大人用を使用することができますが、大人に子ども用を使用することはできないことも学びました。乳幼児の心肺停止は誤飲や誤食が主な原因となることが多く、乳幼児の人形を使って異物除去の方法も学びました。

参加者の感想
  • 恥ずかしいくらい知らないことが多く、学びの多いとても良い講習でした。
  • 昨年も参加しましたが、いざというときに出来るのか心配です。少しでも知っておければ良いな、と思いました。
  • 和気あいあいと話しができて、楽しい講習でした。

講師の説明を聞いているところです人形を使って心肺蘇生をしているところです。

※第4回ファミサポ講習会は警報発令のため、中止しました。

第3回ファミサポ講習会

日時:平成30年7月31日(火曜日)13時30分から15時

場所:砥部町中央公民館2階講座室

講師:小泉宗光(小泉小児科)

テーマ:体の発達と病気「子どもに多い感染症と予防~かかった時の対処法~」

講習会の内容

子どものよくある病気について、症状別のポイントや感染症ごとの症状と注意点、対処法などについて具体的にお話しいただきました。子どもに症状が出る前には必ず体調や様子に変化が現れるので、普段から子どもをよく観察しておくこと、また症状が出た前後の様子について、保護者や医師に伝えることが大切であり、そのための観察のポイントや見方、感染拡大を防ぐための手立てを学びました。参加者の疑問や困った経験をもとにした質問にも丁寧に教えていただき、実りある講習会になりました。

参加者の感想
  • 普段聞けない細かい話が聞けて良かったです。
  • 先生の専門のアレルギーについても聞きたかったです。他の症状はよく分かりました。

第3回講習会で講師の話を聞いているところです

第2回ファミサポ講習会

日時:平成30年6月22日(金曜日)10時から12時

場所:砥部町中央公民館2階講座室

講師:舛森保子(中予地方局保育指導専門職員、松山東雲大学非常勤講師)

テーマ:「愛着の発達と関わり」

講習会の内容

「泣かない赤ちゃん、笑顔が少ない子ども」などの話題から「愛着やアタッチメント」の大切さについての講習でした。子どもは、家庭でも保育所でも、近所の人でもいいので、しっかりと自分を出して落ち着いて過ごせる場所やわがままを受け止めてもらえる人が必要であり、自分が困った時などに守ってくれる人がいることが子どもの成長や安定には不可欠であるということを学びました。また、日ごろのサポート事例から感じていることや気になっていることなどを話し合い、サポート会員との関係が子どもにとって「ここは大丈夫。安心できる場所、甘えられ、本音をだせる場所」と感じられるようになっていることなのだと確認し合いました。

参加者の感想
  • 子どもとの関わりをゆっくり考えるよい時間になりました。子どもとの時間をしっかり楽しみたいです。(利用会員)
  • とても楽しく分かりやすくて勉強になりました。
  • 子どもに対する愛情表現の仕方などを分かりやすくお話しいただいてとても参考になりました。

講師を囲んで、座談会形式で話を聞いている写真です

第1回ファミサポ講習会

日時:平成30年5月24日(木曜日)10時から12時

場所:砥部町中央公民館1階和室

講師:中村登美江(日本赤十字社幼児安全法指導員)

テーマ:「子どもに多いケガとその対応」

講習会の内容

子どもに多いケガ(火傷・誤飲、誤食による窒息、脱臼他)を防ぐための環境の整え方やケガをした時の対処法、応急手当の仕方について映像や実技を交えて学びました。

参加者の感想
  • 今回の先生は講習の進め方が分かりやすく良かったです。楽しい講習でした。
  • とても楽しく分かりやすく勉強になりました。
  • いろいろな手当の仕方などを教えていただいてとても良かったです。忘れていることが多いので、実技や映像などで再度確認することができて良かったです。

参加者が講師の実演を見ている写真です参加者が救命方法を学んでいる写真です

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