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とべファミリー・サポート・センター(子育て支援)

印刷用ページを表示する掲載日:2015年2月3日更新

ファミリー・サポート・センターは子育ての援助をしてほしい人(利用会員)と、子育ての援助をしたい人(サポート会員)が、会員として登録し、地域で育児の相互援助活動を行う仕組みです。

 ファミリー・サポート・センターは、会員同士が、信頼と協力に基づいて子育てを支え合う、地域相互援助組織です。

  「急な残業で、子どもを迎えに行けない」
  「病院へ行きたいけれど、小さい子どもは連れて行きたくない」
  「子どもが病気だけど、仕事も休めない」
  など、子育ての応援をしてほしい人(利用会員)と、
  「子育ての経験を生かしたい」
  「空いた時間を有効に活用したい」
  など、子育ての応援をしたい人(サポート会員)を、
  アドバイザー(センター事務局)が橋渡しします。

  

あなたも会員になりませんか?

 登録料は、無料です。
 利用会員とサポート会員の両方会員になることもできます。
 また、活動中の万一の事故に備えて保険に加入しています。保険料は町が負担しますので、個人負担はありません。

  ◇保険についての詳細ページ ⇒ 事故への対応(補償保険制度)

利用会員

 子育ての援助をしてほしい人です。 

  【 対象者 】

  • 町内在住で、生後3月から小学校6年生までのお子さんの保護者。
  • 町内の保育所、幼稚園、小学校に通っているお子さんの保護者。

  ◇会員登録についての詳細ページ ⇒ 会員登録の方法(利用会員)

サポート会員

 子育ての応援をしたい人です。 

  • 町内在住で、子育ての援助活動に熱意のある20歳以上の人であれば資格や経験、性別は問いません。
  • サポート会員になるには、サポート会員養成講習会(レベルアップ講習会)を受講する必要があります。

  ◇会員登録についての詳細ページ ⇒ 会員登録の方法(サポート会員) 

援助の内容

  • 保育施設などや、習い事への送迎。
  • 保育施設などの始業前や、終業後の預かり。
  • 放課後児童クラブ終了後の子どもの預かり。
  • 学校の放課後の子どもの預かり。
  • 保育施設などの休業日の預かり。
  • 冠婚葬祭や、他の子どもの学校行事の際の子どもの預かり。
  • 保護者が病気のときや、買い物、リフレッシュをしたいなどの外出をするときの預かり。
  • 保護者の一時的な仕事、または就職活動の際の預かり。
  • 病児・病後児(インフルエンザや嘔吐下痢症などの流行性疾患でないこと。以下同じ。)の預かり。
  • 病時・病後児保育室への送迎

  など



 ※ サポート会員1人につき、子ども1人の預かりが基本です。

関係要綱など

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