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坂村真民生誕100年記念事業

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年2月9日更新

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坂村真民さんの詩『念ずれば花ひらく』

 砥部町をついのすみかとして、こよなく砥部町を愛された国民的詩人である坂村真民さん。
 長年にわたる詩の創作を通して、町民はもとより、世界の人々に万物に対する愛情をもって人間の生き方を説き、苦しみ悲しむ人々の心に安らぎを、時には強さと厳しさで生きる勇気を与えてくれました。

 『念ずれば花ひらく』『二度とない人生だから』など、真民さんの詩は、今なお多くの人々に愛されています。

 生誕100年記念事業の集大成として、真民さんの業績を後世に伝えるとともに、『真民詩』への親しみと理解を深めるため、今、砥部町では、町民はもとより、愛媛県内さらには全国の真民ファンの皆さまのご支援とご協力をお願いして、記念館の建設を進めています。

これまでに寄せられた寄付金の額

 全国各地の皆さまから、たくさんのご寄付をいただいており、あらためて真民さんの偉大さを痛感するとともに、ご寄付をいただいた皆さまには、心から感謝とお礼を申し上げます。

 ■ 寄付金額 49,221,710円 (平成24年2月現在)