入札に参加される皆さんへ(平成23年度までの入札・契約制度の改正点)
印刷用ページを表示する 掲載日:2012年2月1日更新
町では、「みえる、わかる、クリーンな入札・契約」を目指して、制度の改正に取り組んでいます。
これまでの入札・契約制度の主な改正点をまとめましたので、ご確認ください。
平成23年度の改正点
一般競争入札の対象額を1億円から5,000万円に引き下げました。
公募型指名競争入札の対象額を5,000万円から3,000万円まで引き下げ、最低業者数を3人から2人にしました。
砥部町発注の契約に係る指名基準を改正し、調達規模に見合った入札参加者数としました。
| 対象金額 | 指名業者数 |
|---|---|
100万円以上500万円未満 | 3社以上 |
500万円以上3,000万円未満 | 4社以上 |
3,000万円以上5,000万円未満 | 6社以上 |
5,000万円以上 | 8社以上 |
町内業者の認定基準を厳格化し、「町内業者」と「準町内業者に」区別しました。
平成22年度の改正点
- 本町発注工事を請け負う中小・中堅元請建設業者への資金供給の円滑化および下請保護を図るため、工事請負代金債権の譲渡を活用した低金利の融資制度を導入しました。
砥部町建設工事に係る工事請負代金債権の譲渡に係る承諾事務取扱要領 [PDFファイル/102KB] - 町工事の競争入札等における共同企業体の取り扱いに関し基準を定めました。
砥部町特定建設工事共同企業体事務取扱要綱 [PDFファイル/111KB]
平成21年度の改正点
- 建設工事に係るコンサルタント業について、3割以内で前金払いをすることとしました。なお、契約保証、前払保証を求めることとしています。
- 建設工事に係る設計、調査及び測量委託業務であって、これらの設計金額が500万円以上のものを入札後審査型一般競争入札(試行)で行うこととしました。
- 建設工事に係る設計、調査及び測量委託業務であって、これらの設計金額が50万円以上のものの予定価格を事前公表(試行)することとしました。
- 建設工事に係る設計、調査及び測量委託業務であって、これらの設計金額が50万円以上のものを郵便入札(試行)とすることとしました。
平成20年度の改正点
- 建設工事の一般競争入札を本格実施することとしました。
一般競争入札実施要領[PDFファイル/134.8KB] - 建設工事の公募型指名競争入札を試行することとしました。
砥部町公募型指名競争入札試行要領[PDFファイル/137.8KB] - 建設工事の簡易型総合評価落札方式を試行することとしました。
砥部町建設工事簡易型総合評価落札方式試行要領[PDFファイル/288.7KB] - 建設工事の予定価格事前公表を試行することとしました。
砥部町建設工事に係る予定価格事前公表試行要領[PDFファイル/82.4KB] - 建設工事の郵便入札を試行することとしました。
砥部町郵便入札試行要領[PDFファイル/157.3KB] - 入札会について傍聴を試行することとしました。
砥部町入札会傍聴規則[PDFファイル/106.9KB]
平成19年度の改正点
- 入札に参加される皆さんへ[PDFファイル/172.8KB]
- 入札心得[PDFファイル/137.9KB]
- 砥部町低入札価格調査要領[PDFファイル/114.8KB]
- 砥部町一般競争入札実施の試行に関する要領[PDFファイル/159.7KB]
- 砥部町建設工事資格審査総合点数要領[PDFファイル/101.3KB]
- 入札書[Wordファイル/26.0KB]
- 入札書[PDFファイル/57.4KB]
平成18年度の改正点
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