ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 町長の部屋 > 町政へのご提案

町政へのご提案

印刷用ページを表示する掲載日:2018年5月28日更新

 町では、「町民の皆さまの声、最優先のまちづくり」を目指して、電子メールや投書箱などでの皆さまからの「町政へのご提案」を「とべの宝箱」として募集しています。

 これまでに、町長に寄せられた皆さまの町政に対する、ご提案、ご提言と町長の回答を一部抜粋してご紹介します。
なお、いただきましたご提案、ご提言などの掲載につきましては、内容を一部省略させていただいておりますが、主旨をできる限り損なわないように表現しておりますので、ご理解のほどお願いします。

町長に寄せられた提案・提言など

小学校の学童時間の延長などと病児後休育施設の開設保育園の開設のお願い(2018年5月)

 今は、核家族や共働きが増えているので、次のことを実現してください。

  1. 土曜日に保育所は午後預かり、小学校も学童をして欲しい。
  2. 学童の延長を保育所と同じ19時までか18時30分までにして欲しい。
  3. 砥部町にも病児後休育施設の開設をして欲しい。

 回答1 土曜日に保育所は午後預かり、小学校も学童をして欲しい。

回答:子育て支援課保育幼稚園係(保育所の午後預かり)

 本町では、子ども・子育て支援新制度がスタートするのを受け、保育所での11時間保育に対応するため、開所時間の拡大を進めています。
 現在、土曜日の保育についても、19時まで開所できるように取り組んでいますが、どの保育所も保育士の不足のために実施体制が整わない状況です。
 今後も早期実施に向け、保育士の確保に努めてまいりますので、ご理解のほどお願いします。

 回答:子育て支援課子育て支援係(放課後児童クラブの預かり)

 現在、土曜日の預かりについては、夏休みのみの実施であり、クラブごとで入所定員は異なりますが、定員(30~50人)のうち、1日あたり5人から10人程度と利用者が少ない状況です。
 また、開所日数の増加は、さらなる支援員の確保が必要となることから、利用実績などを考慮し、年間を通じた土曜日開所については、今のところ検討していません。

回答2 学童の延長を保育所と同じ19時までか18時30分までにして欲しい。

 回答:子育て支援課子育て支援係

 開所時間については、放課後から17時までを基本とし、18時までの1時間を延長保育として実施しており、利用児童約230人のうち、半数近くが延長保育を利用しています。
 時間延長については、昨年度、利用者を対象に実施したアンケートにおいて、約7割の人が、現状の閉所時間である18時までを希望する回答結果でした。
 この結果を踏まえ、現時点ではさらなる時間延長について予定していませんが、今後の利用者ニーズや近隣市町の運営状況などを参考にしながら検討したいと考えています。
 平成27年度から全児童を受け入れ対象としたことから、児童数は減少するものの、年々利用者は増加する一方で、一部のクラブでは待機児童が発生しています。
 町としましては、待機児童の解消に向けた施設整備と、きめ細やかな支援のための支援員の確保、定員超過クラブの適正な定員管理を当面の最優先事項として取り組むこととしていますので、ご理解のほどお願いします。

回答3 砥部町にも病児後休育施設の開設をして欲しい。

 回答:子育て支援課子育て支援係

 病児・病後児保育事業については、松前町内の専用施設の利用に加え、平成28年11月からは、松山市内の専用4施設の利用が可能となり、利用対象施設が拡充されましたが、ご意見のとおり砥部町単独の専用施設はありません。
 病児・病後児保育事業は、小児科などの医療機関での専用スペース、または本事業のための専用施設での実施が一般的です。町内の医療機関で実施する場合は、専用スペースなどの確保のため、あらたな設備投資や人員確保が必要となり、多額な経費を要するなどの課題があります。
 なお、本町では、子育ての援助を受けたい人と、子育てをお手伝いしたい人が会員となって、地域で子育てを相互に連携して支援する「ファミリー・サポート・センター事業」を実施しており、流行性の疾患などを除き、サポート会員が援助可能な症状であれば、お子さんの預かりについて対応しています。
 町内での早急な病児・病後児専用施設の整備については難しい状況ではありますが、近隣市町(松山市・東温市・伊予市・松前町)においては専用施設を有していることから、今後は、町内医療機関との協議について、検討したいと考えていますので、ご理解のほどお願いします。

病児保育の町内での実施・町外の施設の利用について (2016年3月)

 現在、砥部町の病児保育は、松前町にある小児科で実施されています。しかし、保護者の勤務地によっては距離が遠く、利便性の低い場合もあるので、町内で病児保育を実施してください。
 または、松山市などの病児保育施設が利用できるように関係機関との協議をお願いします。

【回答】 病児・病後児保育は、医療機関(小児科)に病児保育室を併設して実施することが一般的ですが、町内の医療機関での実施には、施設・設備の整備や人員の確保に多額の費用が必要になるなどの課題があります。
 なお、町内での病児・病後児保育は実現できていませんが、とべファミリー・サポート・センターでは、サポート会員が対応可能な症状の範囲であれば、子どもの預かりや病児保育室への送迎などを行う病児・病後児預かりを平成26年度から開始しています。
 また、町外の施設の利用につきましては、病児・病後児保育の広域受け入れに中予地域6市町が連携して取り組むべく、松山市をはじめ関係市町と連携協約の締結に向けた協議を進めておりますのでご理解のほどお願いします。

とべ温泉のサービス向上を (2015年2月)

 「とべ温泉湯砥里館」の値上げに伴い、サービス向上をしてはどうでしょうか

【回答】 とべ温泉湯砥里館は、平成5年の開業以来21年間入浴料金を据置していましたが、平成27年4月1日から、料金を改定させていただくこととなりました。
 なお、現在実施しているサービスは次のとおりです。

  • 8月6日入浴料無料(とべ温泉21周年記念)
  • 砥部陶街道完巡者へとべ温泉入浴券プレゼント(砥部陶街道事業)
  • 温泉お年玉クーポンを持ってきた人は入浴料無料(謹賀温泉(タウン情報まつやまとの広告事業))
  • 7月~8月該当施設でのスタンプラリーによるとべ温泉入浴券プレゼント(サマー・トレジャー大冒険スタンプラリー(愛媛新聞との広告事業))
  • 12月~2月に該当温泉施設でのスタンプラリーによるとべ温泉入浴券プレゼント(湯けむりスタンプラリー(愛媛新聞との広告事業))
  • 入浴券10枚分の料金で11回利用分(入浴回数券)

 これからも、とべ温泉のサービスを企画し、入浴される皆さまへのサービス改善を検討いたします。これまで以上に地域に愛されるよう、サービスの向上に努めてまいります。

中央公民館のトイレについて (2014年10月)

 中央公民館のトイレのドアを修理してほしい、洋式トイレを増やしてほしい

【回答】 1点目のご指摘についてですが、該当となるトイレは中央公民館2階の身障者用トイレのことかと思います。
こちらのトイレについては、吊り下げ式のスライドドアとなっているため、時々ドアが下がり、開閉が困難になる場合があります。定期的に点検や補修をしていますが、時折来館者にご迷惑をおかけしていることと思います。もしお気付きの場合は、お申し出くださいますようお願いします。
 2点目の「洋式トイレを増やしてほしい」という要望ですが、現在のトイレの広さで洋式トイレへの改修を行うことは、十分な広さが取れず、トイレの個数が減少して来館者にご不便をおかけすることになります。
中央公民館は現在、耐震診断の結果に伴い、改修を行う予定となっており、平成29年度に着工予定です。その際にトイレも洋式トイレを増設する予定となっておりますので、それまでの間、ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほどお願いします。

子どもの医療費助成を拡大して欲しい (2014年5月)

 中学生の医療費も無料になるよう、お願いします。

【回答】 町では今まで、0歳から小学校入学までの乳幼児の通院・入院、小学生の入院に係る医療費について助成していました。しかし、平成26年8月から、小学生までの通院・入院、中学生の入院まで医療費の助成対象を拡大します。また名称を、乳幼児医療費と児童医療費の助成制度をあわせ「子ども医療費」に変更します。
 中学生の通院医療費助成については、近隣自治体の助成の動向を考慮し、今後検討する予定ですのでご理解のほどお願いします。

一時保育の利用方法について要望します (2014年5月)

 一時保育の利用方法を申請順で決めないで、利用者の申請内容で決めてほしい。
 一時保育の受け入れ先をもっと増やしてほしい。

【回答】 一時保育の利用に関しては、昨年度から利用者が増加し、希望する日に利用できない状況です。
一時保育は保護者の理由にかかわらず子どもを預けることができるサービスで、利用の優先順位を決めることはできません。先着順となってしまう点はご理解のほどお願いします。
事前申し込みをして、当日キャンセルする人もいるため、保育の必要性が高い場合や、緊急的な場合、受け入れできることもありますので、保育所にご相談ください。
 現在、町内全ての保育所で保育士が不足しています。実施場所を増やすよりも保育士の確保を優先して努力していますのでご理解のほどお願いします。
 また、一時保育がご利用できないとき、「とべファミリー・サポート・センター」をご利用されてみてはいかがでしょうか。ファミリー・サポート・センターは会員間で連携して育児を助け合う有償ボランティア組織です。詳しくは、とべファミリー・サポート・センター(電話番号:962-1988)にお問い合わせください。

名前をつけた体操服での登下校は危険ではないでしょうか (2014年1月)

 小中学生が、ゼッケンのように名前をつけて登下校しているのは、危険ではないでしょうか。子どもの安全を守るため、見直しをお願いします。

【回答】 登下校の際の服装についてですが、小学校は原則標準服としています。中学校は、登下校時は標準服としていますが、下校時には体操服や部活動の服のままでも可としております。
今回のご意見を受けまして、中学校においては、名前の分かる体操服や部活動の服については着替えて下校するよう指導します。