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町政へのご提案

印刷用ページを表示する掲載日:2016年3月16日更新

町では、「町民の皆さまの声、最優先のまちづくり」を目指して、電子メールや投書箱等での皆さまからの「町政へのご提案」を「とべの宝箱」として募集しています。

これまでに、町長に寄せられた皆様方の町政に対する、ご提案、ご提言と町長の回答を一部抜粋してご紹介します。
なお、いただきましたご提案、ご提言等の掲載につきましては、内容を一部省略させていただいておりますが、主旨をできる限り損なわないように表現しておりますので、ご理解ください。

町長に寄せられた提案・提言など

○ 病児保育の町内での実施・町外の施設の利用について (2016/3)
○ とべ温泉のサービス向上を (2015/2)
中央公民館のトイレについて (2014/10)
子どもの医療費助成を拡大して欲しい (2014/5)
○ 一時保育の利用方法について要望します (2014/5)
○ 名前をつけた体操服での登下校は危険ではないでしょうか (2014/1) 
広田地区の小学校3校(広田、玉谷、高市)を統合して欲しい (2013/10)
○ 盆休みの間も通常通り、ごみ収集して欲しい (2013/8)
砥部町内で病児保育を実施してください (2013/6)
○ 麻生小学校の前の川をきれいにして欲しい (2013/6)

病児保育の町内での実施・町外の施設の利用について (2016/3)

 現在、砥部町の病児保育は、松前町にある小児科で実施されています。しかし、保護者の勤務地によっては距離が遠く、利便性の低い場合もあるので、町内で病児保育を実施してください。
 または、松山市等の病児保育施設が利用できるように関係機関との協議をお願いします。

【回答】 病児・病後児保育は、医療機関(小児科)に病児保育室を併設して実施することが一般的ですが、町内の医療機関での実施には、施設・設備の整備や人員の確保に多額の費用が必要になるなどの課題があります。
 なお、町内での病児・病後児保育は実現できていませんが、とべファミリー・サポート・センターでは、サポート会員が対応可能な症状の範囲であれば、子どもの預かりや病児保育室への送迎等を行う病児・病後児預かりを平成26年度から開始しています。
 また、町外の施設の利用につきましては、病児・病後児保育の広域受入に中予地域6市町が連携して取り組むべく、松山市をはじめ関係市町と連携協約の締結に向けた協議を進めておりますのでご理解をお願いします。

とべ温泉のサービス向上を (2015/2)

 「とべ温泉湯砥里館」の値上げに伴い、サービス向上をしてはどうでしょうか

【回答】  とべ温泉湯砥里館は、平成5年の開業以来21年間入浴料金を据置していましたが、平成27年4月1日から、料金を改定させていただくこととなりました。
 なお、現在実施しているサービスは次のとおりです。

  • 8月6日入浴料無料(とべ温泉21周年記念)
  • 砥部陶街道完巡者へとべ温泉入浴券プレゼント(砥部陶街道事業)
  • 温泉お年玉クーポン持参の方は入浴料無料(謹賀温泉(タウン情報まつやまとの広告事業))
  • 7月~8月該当施設でのスタンプラリーによるとべ温泉入浴券プレゼント(サマー・トレジャー大冒険スタンプラリー(愛媛新聞との広告事業))
  • 12月~2月に該当温泉施設でのスタンプラリーによるとべ温泉入浴券プレゼント(湯けむりスタンプラリー(愛媛新聞との広告事業))
  • 入浴券10枚分の料金で11回利用分(入浴回数券)

これからも、とべ温泉のサービスを企画し、入浴される皆さまへのサービス改善を検討いたします。これまで以上に地域に愛されるよう、サービスの向上に努めてまいります。

中央公民館のトイレについて (2014/10)

 中央公民館のトイレのドアを修理してほしい、洋式トイレを増やしてほしい

【回答】 1点目のご指摘についてですが、該当となるトイレは中央公民館2階の身障者用トイレのことかと思います。
こちらのトイレについては、吊り下げ式のスライドドアとなっているため、時々ドアが下がり、開閉が困難になる場合があります。定期的に点検や補修をしていますが、時折来館者にご迷惑をおかけしていることと思います。もしお気付きの場合は、お申し出くださいますようお願いします。
 2点目の「洋式トイレを増やしてほしい」という要望ですが、現在のトイレの広さで洋式トイレへの改修を行うことは、十分な広さが取れず、トイレの個数が減少して来館者にご不便をおかけすることになります。
中央公民館は現在、耐震診断の結果に伴い、改修を行う予定となっており、平成29年度に着工予定です。その際にトイレも洋式トイレを増設する予定となっておりますので、それまでの間、ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解いただきますようお願いします。

子どもの医療費助成を拡大して欲しい (2014/5)

 中学生の医療費も無料になるよう、お願いします。

【回答】 町では今まで、0歳から小学校入学までの乳幼児の通院・入院、小学生の入院に係る医療費について助成していました。しかし、平成26年8月から、小学生までの通院・入院、中学生の入院まで医療費の助成対象を拡大します。また名称を、乳幼児医療費と児童医療費の助成制度をあわせ「子ども医療費」に変更します。
 中学生の通院医療費助成については、近隣自治体の助成の動向を考慮し、今後検討する予定ですのでご理解ください。

一時保育の利用方法について要望します (2014/5)

 一時保育の利用方法を申請順で決めないで、利用者の申請内容で決めてほしい。
 一時保育の受け入れ先をもっと増やしてほしい。

【回答】 一時保育の利用に関しては、昨年度から利用者が増加し、希望する日に利用できない状況です。
一時保育は保護者の理由にかかわらず子どもを預けることができるサービスで、利用の優先順位を決めることはできません。先着順となってしまう点はご理解いただきますよう、お願いします。
事前申し込みして、当日キャンセルする人もいるため、保育の必要性が高い場合や、緊急的な場合、受け入れできることもありますので、保育所にご相談ください。
 現在、町内すべての保育所で保育士が不足しています。実施場所を増やすよりも保育士の確保を優先して努力していますのでご理解ください。
 また、一時保育がご利用できないとき、「とべファミリー・サポート・センター」をご利用されてみてはいかがでしょうか。ファミリー・サポート・センターは会員間で連携して育児を助け合う有償ボランティア組織です。詳しくは、とべファミリー・サポート・センター(電話(962)1988)にお問い合わせください。

名前をつけた体操服での登下校は危険ではないでしょうか (2014/1)

  小中学生が、ゼッケンのように名前をつけて登下校しているのは、危険ではないでしょうか。子どもの安全を守るため、見直しをお願いします。

【回答】 ご意見のあった『名前の入った体操服での登下校』に対するご懸念ですが、保護者の皆さまには当然のご心配であると思います。
登下校の際の服装についてですが、小学校は原則標準服としています。中学校は、登下校時は標準服としていますが、下校時には体操服や部活動の服のままでも可としております。
今回のご意見を受けまして、中学校においては、名前の分かる体操服や部活動の服については着替えて下校するよう指導いたします。

広田地区の小学校3校(広田、玉谷、高市)を統合して欲しい (2013/10)

 高市小、玉谷小は全校生徒が一桁台と児童数が少なくPTA活動にも支障をきたしています。今後、広田小も含め更に児童数が減少することが予想されます。広田地区全体で児童数の減少への対応を考えるべきではないでしょうか。子供たちのためにも広田地区の小学校3校の統合を強く要望します。

【回答】 一定の児童数を確保した上での教育環境の充実により、児童の健全育成、学校運営の効率化ができると考えております。しかしながら登下校の問題、また広田地区の過疎化が懸念される中、学校の統合が人口流出に拍車をかけるのではないかといった保護者や地域のご心配も理解しております。これまでいただいた保護者の皆さまのご意見を踏まえ、統合を含めた学校のありかたについて地域住民の皆さまとの意見交換を進めてまいります。学校の統合については留学センターの存続を含め、保護者、地域の皆さまの中でも様々なご意見があり、一朝一夕で進むことではありませんが、児童にとってもっとも望ましい方向となるよう調整をしますのでご理解いただければと思います。

盆休みの間も通常通り、ごみ収集して欲しい (2013/8)

 8/15は、盆休みのため、ごみの収集はお休みでした。この時期帰省した家族で、ごみの量もいつもより多くなります。また高温で腐敗も異臭もすすむので、ごみの収集をお願いします。

 【回答】 夏場は高温になるため、ごみの腐敗が進み、異臭や害虫の発生など衛生面で問題があり、迅速かつ適正な収集処分が必要です。
 お盆当日のステーション巡回パトロールで、違反ごみから悪臭や汚水が発生している場所もあり、家庭で保管されていた方々にもご苦労があったものと推察されます。
 以上を踏まえ、来年度からお盆は通常収集を実施します。また年末年始の収集については、休止日が重なることのないよう、必要に応じて臨時収集を行いますのでご理解お願いします。

砥部町内で病児保育を実施してください (2013/6)

 現在、砥部町民は松前町にある小児科で病児保育を請け負ってくれていますが、距離的に現実的でないと思います。
 松山市内に出勤する人のため、砥部町内か松山市南部に受け入れ先を作ってください。

 【回答】 現状の病児保育は、町が松前町に病児・病後児保育事業を委託し、松前町内の小児科で実施しています。
 現在、町内の病院で病児・病後児保育事業は行っていませんが、今後町内での病児・病後児保育事業を行うことが可能か町内医療機関と話し合いを行うとともに、松山市内での病児・病後児保育に町内の幼児が参加できるか松山市と協議していきたいと思います。
 病児病後児保育事業の他、ファミリー・サポート・センターの事業で、「病児・緊急対応強化事業」についても、今後実施に向けて検討しますのでご理解ご協力をお願いします。

麻生小学校の前の川をきれいにして欲しい (2013/6)

 麻生小学校の前の川(砥部川)は、草が生い茂って大変な状態になっているので、除草および土砂の撤去に取り組んでください。

 【回答】 砥部川の河川管理は、愛媛県が行っています。ご提案の件に関しましては、愛媛県単独河川砂防事業として、中予地方局建設部河川砂防課に河床掘削を町として要望しています。
 今回、ご指摘があったことも、県担当課へ通知しておりますのでご理解をお願いします。