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えひめ大会

炬火(きょか)イベント参加者募集【終了しました】

印刷用ページを表示する掲載日:2017年5月1日更新

募集は終了しました。(平成29年6月6日更新)

 

「炬火(きょか)」とは、オリンピックの「聖火」にあたるもので、愛顔(えがお)つなぐえひめ国体・えひめ大会期間中、選手の活躍を見守るシンボルとして、力強く燃え続けます。この炬火のもとになる火をおこすことを「採火(さいか)」といい、その火を一つに集めることを「集火(しゅうか)」といいます。
県内各地で行われる炬火イベントで採火した各市町の火は、9月30日(土曜日)に県総合運動公園陸上競技場で開催される国体総合開会式において集火され、「愛顔(えがお)つなぐえひめ国体・えひめ大会の火」が完成します。

炬火(きょか)を持っている愛媛県イメージキャラクターみきゃん

砥部町炬火(きょか)イベントを開催

国体開催記念に参加して、「砥部町の火」をともしてみませんか。
※イベントは2回開催します。原則として、2回とも参加できることを応募条件とします。

  1. 参加費:各回とも無料
  2. 対象:町内在住の小・中学生、高校生
  3. 定員:50人(応募多数の場合は抽選)
  4. 申込期間:平成29年5月1日(月曜日)~5月31日(水曜日)

第1回「砥部焼を絵付けしよう!」

砥部焼の絵付けを行います。
下記期間中、都合のよい日に、好きな作品を選んで絵付けをします。

  1. 日時:平成29年7月1日(土曜日)~8月20日(日曜日)
  2. 場所:砥部焼観光センター炎の里
  3. 絵付けできる作品:以下の5種類より1つ選べます
作品の種類・サイズ
作品サイズ
茶碗径10.5cm×高さ5.3cm
湯呑み径7.0cm×高さ10.5cm
そば猪口径8.2cm×高さ6.6cm
丸皿5寸径15.6cm×高さ2.3cm
深皿5寸径15.5cm×高さ3.0cm

絵付けの内容をPRする画像

第2回「砥部焼の火誕生!」

  1. 日時:平成29年8月27日(日曜日)15時~17時【雨天時は9月3日(日曜日)に延期】
  2. 場所:砥部焼観光センター炎の里

※広報とべ5月号の記載内容の訂正
広報とべ5月号18ページ「炬火(きょか)イベント参加者募集【第2回砥部焼の火誕生】」の開催時間は【8時~12時】と記載していますが、【15時~17時】に変更しました。お気を付けください。

登り窯の前にとべっちがいます砥部焼観光センター炎の里の登り窯

マイギリ(火おこし器)で火おこしに挑戦!

マイギリ(火おこし器)でおこした火を集め、砥部町の「砥部焼の火」が誕生します。
その「砥部焼の火」で、事前に絵付けした砥部焼を砥部焼観光センター炎の里の登り窯で焼成します。

マイギリでの火のおこし方を、動画でご覧いただけます。(火おこし [動画のファイル]【別ウィンドウで開く】)

【動画の概要】

  1. 敷き板の溝のところに、マイギリの先をあてます。横棒を両手で下げると、マイギリが回り始めます。
  2. 敷き板の溝の中で、マイギリをスムーズに回転させると、徐々に白い煙が出てきて、黒い粉がたまってきます。
  3. その黒い粉のかたまりの中に火種ができます。
  4. マイギリを回すの止めて、火種をほぐした麻ひもに移し、ゆっくり長く息を吹きかけ、火種を大きくしていきます。
  5. 息を吹いていくうちに炎がおきます。

応募方法など

応募方法

国体推進課か広田支所にある「砥部町炬火イベント参加申込書」に必要事項を記入の上、実行委員会事務局(国体推進課)へ「持ってくる」「郵送」「メール」のいずれかの方法でお申し込みください。

応募方法
提出方法提出先
  • 持ってくる(土曜日・日曜日、祝日を除く8時30分~17時15分)
  • 郵送

〒791-2195
伊予郡砥部町宮内1392番地
愛顔つなぐえひめ国体砥部町実行委員会事務局(砥部町役場国体推進課内)

  • メール
075kokutai@town.tobe.ehime.jp

※「参加申込書」は右記からもダウンロードできます。砥部町炬火イベント参加申込書 [Wordファイル]

選考方法・発表

応募者多数の場合は実行委員会で抽選を行い、結果は6月下旬までに応募者全員に通知します。

炬火トーチ・炬火受皿が完成!

炬火トーチ・炬火受皿
種類画像説明
炬火トーチ炬火トーチの写真です竹細工をイメージしたフレームに水引きと真珠が装飾されています。
炬火受皿炬火受皿の写真です採火した炬火を灯すための炬火受皿は瀬戸内海をイメージしています。下半分は波の模様が入った砥部焼(製作者:きよし窯)を使用しています。